毎年120点以上成績アップする中学生を輩出!         津島市・愛西市 つばさ塾

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がっきー塾長

がっきー塾長

2007.06.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類

学力は言語レベルに比例する。

毎年、たくさんの生徒を見てきて、痛感すること。

日本人であれば、生活の中での様々な体験は、

日本語で考え、理解する。

その言語レベルの核になるものは、やはり語彙力、

言葉が豊富であるかどうかだと思う。

ただ単に、多くの言葉を知っているということじゃない。

知っていても、使えなければ言語レベルは上がらないと思う。

例えば、最近の携帯電話。 ものすごく機能が豊富だ。

つい1週間前、携帯電話を変えたのですが、

なかなか思うように使えません。 カメラ、web、着うたなど、

購入前から知ってはいましたが、なかなか思うようには使えません。

知っているのと、それを使うのとでは大違いです。

言葉も同じだと思うのです。

では、どうすれば子どもが言葉を使えるようになるのか?

人間関係の中に鍵があると思います。

人との生活の中で、実際に使える人との会話。

使える人の言語を聴く。 そしてまず真似てみる。

初めは使い方を間違えたりする。

誰かが間違えを正してくれる。

そしてまた使ってみる。

この繰り返しによって、言葉を使えるようになるんだと思う。

そう考えてみると、言葉の手本となる人、間違いを正す人が

かなり重要だということになる。

長い時間、お手本にならないといけないし、

何回間違えても、正しく教えなくちゃならない。

それができる人は、

愛情をもった人!

そんな大変なこと、愛情がないと無理だと思う。

つづく・・・。






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Last updated  2007.09.16 10:42:09 コメント(2) | コメントを書く


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