毎年120点以上成績アップする中学生を輩出!         津島市・愛西市 つばさ塾

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がっきー塾長

がっきー塾長

2007.06.26
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以前の記事、 言語レベル1 では、

長い時間、お手本にならないといけないし、

何回間違えても、正しく教えなくちゃならない。

それができる人は、 愛情をもった人!

で終わりました。 今回はその続き・・・。

子どもが言葉を習得する中で、1番の愛情をもった身近な人。

それはやはり、お母さんではないでしょうか。

このことを考えていたら、すばらしい記事に出会いました。

その記事は こちら 。(了承済み)

お母さんに対する、自分の反省や愛情を手紙で伝える娘。

親子関係の視点からも、大変、微笑ましいことですが、

言語レベルの視点から見ても、すごいことです。

考えてみてください。

大人でも、手紙、文章を書くとき、ものすごいエネルギーを要します。

もちろん、言葉を使えなければ、文章は書けません。

僕の塾にも、作文を書くのが嫌いな生徒は結構います。

それには、莫大なエネルギーが必要だからです。

にもかかわらず、この女の子は手紙だけではなく、

ママ大好きガールの歌(個人的に、このタイトル大好き・・・)

まで、作ってしまいました。

僕も、作詞作曲はするのですが、めちゃくちゃエネルギーが必要です。

「これが伝えたいんだぁ~!」という強い感情がないと作りません。

友人に結婚式おめでとう、卒業生合格おめでとう、

とかいう伝えたい気持ちが強いときにしか、作れないんです。

ちょっと、僕の話にそれてしまいました。

この女の子には、「お母さんに伝えたいエネルギー」があるんです。

そのエネルギーは、我が子を思うお母さんの愛情が

生んだものだと思います。

お母さんに手紙を書き、歌を作れるぐらいに、

この女の子が成長するまでに、

お母さんが、どれだけ女の子に話しかけたのか。

まだ、うまく言葉を発音できない子どもの言おうとすることを、

どれだけ根気よく知ろうとしたか。

間違っても、間違っても、どれだけ言葉を教えてあげたか。

目に浮かぶようです。

他の言語に比べて、難しいとされる日本語も、

僕たち塾講師も、

お母さんの愛情には敵わない。

demimakiさん、リンクさせていただいて、ありがとうございました






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Last updated  2007.09.16 10:43:04 コメント(2) | コメントを書く


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