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僕は今、33歳。 嫁さん、娘、息子の4人家族。
ここまで、やって来るまで、いろんなことを経験し、
多くの人たちと出会ってきた。
その中で、「仲間」と呼べる人たちとの経験はとても大きなもの。
泣いたり、笑ったり、喧嘩したり、励まし合ったり、
ライバル意識を燃やし合ったり。
そういうことで、お互いを高め合うことのできる存在。
それが、「仲間」だと思う。
初め(幼いころ)はみんな、同じ時間、同じ空間の中で、
「仲間」ができるんじゃないかな。
それを経験すれば(大人になれば)、たとえ年の差があっても、
なかなか会うことができなくても、
「仲間」をつくることはでき、その関係を継続できると思う。
実際、僕は33歳になった今、できていると思う。
そしてそれを幸せに思う。
同じ教室で、同じ授業を受けて、勉強する中で、
泣いたり、笑ったり、喧嘩したり、
(それはほどほどにして欲しいけど・・・)
励まし合ったり、ライバル意識むき出しになったり。
そうやってお互いを高め合える時間と空間。
そういう塾をつくりたい。
そのためには、1年間通して、同じメンバーで勉強した方がいいと思う。
そのためには、年度初めに、クラスを満席にする必要がある。
これが、来年、つばさ塾開校に向けての、最大の目標。
仲間と呼べる者たちとの空間、つばさ塾!
なかなかいい響きのような気がする・・・。
2020年 新たな挑戦 2020.01.04
たとえ笑われても・・・ 2009.02.13 コメント(2)