毎年120点以上成績アップする中学生を輩出!         津島市・愛西市 つばさ塾

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がっきー塾長

がっきー塾長

2007.07.12
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カテゴリ: 自塾の生徒たちへ

「 国語、勉強したか?」

「 はい、頑張りました。」

「 何を頑張った?」

「 漢字を頑張りました。」

「 そうかぁ。 何問中、何問正解だった?」

「 20問中、12問です。」

「 え? それで頑張ったのか? 結果に満足してるのか?」

「 いいえ、満足していません。」

「 じゃぁ、どれくらい漢字を勉強したの?」

「 テスト範囲を1回ずつ書きました。」

「・・・・・・・・・。 じゃぁ、1回書いて、

 どれくらいできるようになったのか、試したのか?」

「 いいえ、してません。」

「 ちょっと待て! お前は本当に成績を上げたいと思ってるのか?

 自分が本当に努力して、苦労したのなら、

 その結果、どれくらいできるようになったか試したくなるだろ?

 テスト前日までに、それを確かめたくなるはずだろ?

 お前の「頑張った」は、「頑張った」じゃない!

お前はそれでも受験生かぁ~~~!

期末テストを終えた、中3の生徒との会話。

成績を上げるということは、自分の限界を超えるということ。

余力を残していては、限界は超えられない。

「 もう、これ以上は無理かも・・・」 と感じた、

そこから、ほんの少しでもいいから、努力を継続すること。

それが限界を超えるということであり、

次からその限界は、限界ではなくなる。

余力を残したままじゃ、同じ限界の円の中を、ぐるぐる回り続け、

100年経ってもそこから抜け出せない。

成績は変わらない。

自分は変わらない。

受験勉強を通して、わかって欲しい。






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Last updated  2007.09.14 12:58:00コメント(0) | コメントを書く
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