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前回のつづき、制服必要派、不必要派の意見がまさに、
自由な世界を象徴していると思う。
自由な世界。
それは、誰かに命令されるのではなく、
自分の考えで行動(選択)できる世界。
個人として、尊重される世界。
だから、その中での自分の行動(選択)には、
自分が責任を負わなければならない、厳しい世界。
あの討論会での双方の意見。
自由な世界のすばらしさに憧れつつも、
その厳しさに少しおびえている。
それが思春期なんだろう。
僕の仕事は、勉強を通して、
自由な世界の厳しさを伝え、
なおかつ、その世界への憧れを持たせ続けることだと思う。
僕自身も、これから、どんな「厳しさ」が来ようとも、
思春期のころに抱いた「憧れ」を持ち続けた人間であること。
昨日、塾生が発した言葉から、
考えさせられた。
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