毎年120点以上成績アップする中学生を輩出!         津島市・愛西市 つばさ塾

毎年120点以上成績アップする中学生を輩出!         津島市・愛西市 つばさ塾

PR

×

Profile

がっきー塾長

がっきー塾長

2008.01.08
XML
カテゴリ: 日常の出来事

おはようございます。

こんにちは。

こんばんは。

頂きます。

ご馳走様でした。

ありがとうございます。

ごめんなさい。

このような挨拶や礼儀の言葉、

保育園に通っている頃、みんなで声を合わせて

言わされていた言葉ではないですか?

幼いので、その言葉の深い意味合いは

大人ほど分からないから、

まず初めは形からということで、

みんなで声を合わせていたのだと思います。

そして、その言葉は、人間として、「当たり前のことだから」、

そういうことだったのだと。

そして、 「当たり前のこと」 だと、僕も思います。

だが、この「当たり前のこと」、

つまり、 礼儀 がちゃんとできている人の数は

はたしてどうなんでしょう?

以前、勤めていた会社で、電話が鳴ったとき、

はい、○○塾、○○校、がっきーでございます。

こう普通電話に出ますよね。

すると、こんな親御さんがおられました。

今日、塾、ありますか?

いきなり用件です。

あからさまに、「名をなのれ!」なんて言えませんので、

僕はこう対応するわけです。

お子様は何年生ですか?

中2です。

中2でしたら授業はございます。

祝日は、小学生はお休みですが、

中学生は、祝日でも授業を行いますので。

分かりました。

ガチャン!

最後まで自分が誰なのか、おっしゃりませんでした。

例えばですよ、16歳の娘がいるとします。

親としては、特に異性との関係を心配する頃ですよね?

その娘に、

○○さん、いますか?

と、自分が誰なのかを告げずに、

娘にかわって欲しいという用件だけを述べる

男性から電話がかかってきたら、

娘に電話をつなぎますか?

僕は絶対につなぎませんね。

どこかに自分から電話をするとき、

まず初めに、自分の名をなのるということは

当たり前の 礼儀 だと思うのです。

うちの塾の親御様の中で、礼儀のない行動をとられる方は

一人もおられません。

本当に、ありがたく思っております。

だからこそ、うちの塾でも、

礼儀の大切さを生徒に伝えております。

例えば、塾に、何も言わずに入ってくる生徒には、

おい、何もなしか?

何か言うことを忘れてるんじゃないのか?

あっ! 失礼しま~す!

よっしゃ! はい、今日も頑張ろうね~。

こんちは~。 

チィ~ッス! 

よろしくお願いしま~す!

ど~も~!

何でもいいんです。

何かこういう一言があれば、

人間関係は円滑に回っていくのです。

自分の家に帰ったときでも、

ただいまぁ~。

が言えるかどうか、非常に大切なことだと思います。

たとえ、誰も家にいなくて、

おかえりぃ~。

が返ってこなくても、大切なことだと思います。

僕は、地元広島を離れ、名古屋の大学に通いました。

初めて家族から離れて、一人で暮らすという体験をしました。

そのとき痛感したことは、

ただいまぁ~。 と言えない寂しさ でした。

それと同時に、それまで実家で、

ただいまぁ~。 と言えていたことが、

どんなに幸せなことだったか を思い知りました。

今でも、年に2回ほど家族で、広島に帰ります。

実家に到着した時間に、両親が仕事でいないときもあります。

庭に車があるかどうかを見れば、留守かどうか

玄関を開ける前に分かります。

たとえ留守だと分かっていても、僕は自然と言っちゃうんです。

ただいまぁ~! って。

たぶん、それは、一人暮らしの経験で、

その言葉のありがたさを知ったからだと思うのです。

つづく・・・。

この記事が「役に立ったな」とお感じになった方だけで

結構でございます。  クリックお願いします。 

この結果を参考に、より良い記事が書けたらと思っております。

にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.01.08 12:45:01 コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: