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がっきー塾長

がっきー塾長

2008.01.11
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カテゴリ: 小学生

今から紹介する作文は、ある年の小学生の作文です。

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言葉

 言葉といえば話す、話すといえば、電話。 電話でも、ケータイという

持ち運び便利の小型の電話がある。 持ち運び便利なのでもちろん

どこでも電話がかけられる。 ケータイはメールができ、他の人と

会話をすることができる。 また、ワンセグというケータイは、

ふつうの テレビと同じように見れる。 

またニュース(スポーツ、事件、事故、天気) をすぐ見ることができる。 

買い物の時、おさいふケータイといって、

現金を出さずに買い物ができる。 また、ケータイで、電卓のように

計算することができる。 外出したとき、ナビといって、

地図を見ることができる。 音楽を聴くことができる。 ゲームもできる。 

写真をとることもできる。 インターネットもできる。

 ただ、とても便利なケータイも、まちがった使い方をすると

たいへんなことになることもある。 

犯ざいや悪いネットに使われたりする。

電車や病院などの場所では、マナーを守らなければいけない。

使いすすぎると、料金がかかりすぎる。 

だから使いすぎには注意しなければならない。

 言葉も、考えや気持ちを声や文字に表したものでとても便利です。

また、人と人とが会話できるが、使い方しだいで、良くも悪くもなる。

ケータイだと、他の人にメールをするとき、相手の気持ちを考えて、

文を作ると相手はうれしくなるが、

気持ちを考えずに文を作ると 相手はおこったりする。 

また、電話で話すときも、相手の気持ちを考えて

話すと相手はうれしくなるが、

気持ちを考えずに話すと、相手はおこったりする。

便利という面では、相手に自分の意見を伝えたり、

相手の意見を聞くことができる。 人と人とがつながり合うことができる。

言葉は、うれしい言葉だと、心も温かくなったりするが、

いやな言葉だと 心もきずつくし、悲しくなるから、

考えて使わなければいけないと ぼくは思う。

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この生徒は、入塾当初は、原稿用紙1枚書くのがやっとでした。

しかし、作文の訓練を始めて3ヶ月後には、6枚書くようになりました。

書く能力が6枚になったのではなく、6枚の作文が書けるほど、

考えられるようになったということなのです。

その頃には、

先生、作文書くのが好きになった!

と言ってました。

また、彼のお母さんの声は、以下です。

学校に提出する作文や日記。 それまでは、「...楽しかったです。」

とか「...と思います。」など単純な表現が多かったと思います。

今は、その「楽しさ」の度合いや、楽しく感じたときの自分の行動まで

表現できるようになりました。感情の表現が豊かになったと思います。

算数でも変わりました。文章問題を解くときには、

文章からいきなり式を書くのではなく、

文章から式への考える過程を図に表すようになりました。

その年、彼は、読書感想文コンクールで入賞しました。

おわり

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Last updated  2008.01.11 19:11:51 コメント(4) | コメントを書く


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