毎年120点以上成績アップする中学生を輩出!         津島市・愛西市 つばさ塾

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がっきー塾長

がっきー塾長

2008.02.09
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カテゴリ: 中学生

今週の火曜日、中3の通常授業。 

私立受験も終え、後は公立特色化選抜、

一般選抜に向けてまっしぐら。

毎年この時期から、全ての授業は、公立入試対策になる。

久々にこのクラスで、 吼えました!!怒ってる

入試過去問題英語の中の1問についてです。

たったの1問。

確かにその問題は、簡単な問題ではない。

しかし、普段から徹底的に訓練してきた「5文型の分析」を使えば、

必ず解ける。 自分の力を発揮すれば、解ける問題だった。

なぜ、僕は、吼えたのか?

採点し終わった後に、そのことを考えていなかったから。

入試において必要な力は、学力だけじゃない。

自分の学力を発揮できるかどうか、

それを左右する 精神力 も学力と同様に必要である。

入試が近付けば、むしろ精神力の方が大切である。

100点とる学力を持っていても、

それを50%しか発揮することしかできない精神力では、

実際の得点は、50点になってしまうのだから。

採点しているときに、力を発揮できたかどうか考えない者が、

自分に自信をもち、力を発揮することはできない。

そう、受験生はこれを必死に考えるから、不安になる。

でもこの 「不安」 こそが、人間に必要な精神力を鍛えてくれる。

受験勉強の中で、自分の力が発揮できるかどうか、

その 「不安」と戦い続ける。  だからこそ、

入試本番で学力を発揮することのできる精神力を培うことができる。

「不安」は「精神力」のもと

長い人生において、高校受験は、一通過点に過ぎない。

だからこそ、

合否を超えた意味のある高校受験 にしなければならない。

僕はそれを伝えたくて、吼えた。

その授業の後、いつものようにブログ上を徘徊。

このクラスのTのブログ記事がアップされていた。

Tは、小5の頃からずっと見てきた生徒。

本当に小さかったのに、今では僕より背が高いんじゃないかな?

彼は、記事内で、その日の授業で僕が話していたことを反省していた。

その記事の最後に、こう綴ってあった。

今日は収穫の多い塾だった

大きくなった。

身長よりも、心がずっと大きくなった。

これがあるから、塾講師は辞められない。大笑い

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Last updated  2008.02.09 13:23:03コメント(0) | コメントを書く


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