毎年120点以上成績アップする中学生を輩出!         津島市・愛西市 つばさ塾

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がっきー塾長

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2008.02.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類

僕が親に勉強しなさいと言われなくても勉強できたのは

剣道を通して創られた プライド があったから。

そのプライドが創られたのは、

親を初めとするたくさんの大人から、

親の、大人の気持ちを伝えられ、それを感じ、

それに応えたいと思ったから。

勉強しなさーい! と親が子どもに言うべきか、言うべきでないか?

そこが重要なのではなく、 勉強しなさーい!の先」

伝えているかどうか、

そこが大切であると思うのです。

言うのであれば、なぜ言うのか、

その親の気持ちを伝えることが大切だと思うのです。

それは、親が子どもの将来を心配しているから。

自分で生きていける立派な人間に育って欲しいから。

子を思う親の本当の気持ちが伝わらなければ、

子どもは反発するだけです。

言わなくても、

親が子どもに将来どんな人間になって欲しいのか、

親の思いを伝えようとしなければ、

何を目指して大人になっていくのか、

大人に成長するってどういうことなのか、

分からないまま大きくなってしまいます。

子どものような大人になってしまいます。

勉強しろとは1度も言わなかった親ですが、

いつも僕に言っていたことがあります。

自分の好きなことをすりゃぁええ。

じゃが、自分のしたことには責任もたんにいゃぁいけん!

自分で責任を取れることは、かっこええんじゃけん!

この言葉は、親の気持ちそのものだと思います。

将来、自分の好きな仕事、

自分の望む人生を歩んで欲しい。

そのためには自分に責任をもたなければならない。

それが社会というものであり、

生きていくということであると。

そういう父親と母親の気持ちだったのだと思うのです。

子どもが勉強するかしないかは、

生活の中での、

大人とのコミュニケーション にかかっている。

子どもに対する大人の思いを、

伝えようとするかしないかにかかっている。

僕はそう考え、日々、塾生と接しています。

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Last updated  2008.02.24 15:09:29コメント(0) | コメントを書く


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