毎年120点以上成績アップする中学生を輩出!         津島市・愛西市 つばさ塾

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がっきー塾長

がっきー塾長

2008.02.29
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カテゴリ: 中学生

この地区の中1・中2生、1年を締めくくる学年末テストも終わり、

その結果が返ってきていることでしょう。

その結果について、ご家庭でお話されているところでしょうか?

大人であっても、子どもであっても、

自分を向上させようと思えば、自分を知らなければなりません。

成績を上げたければ、まず自分の状態を知る必要があります。

その時期は、中学生にとってはテストを終えた直後でしょう。

つばさ塾では、こんなことをしています。

「学年末テスト」というテーマで作文を書く。

結果そのものではなく、 テストにのぞむ前の自分の分析。

自分を省みることは、大人でも難しく、大切なこと。

学年が若ければ、その分、自分一人だけの自己分析は難しい。

かといって、他人の分析に依存し過ぎるのも、

将来を見据えた自学の力の妨げになる可能性がある。

ということで、完全自由に書いてもらうのではなく、

マインドマップを使って、その作文が生徒にとって

深い分析に繋がるよう、 少し僕が手を加えています。

「悪かったこと」→「良かったこと」→「改善方法」の順に、

3つのマインドマップを書いていく。

物事には必ず、悪い面、良い面の両面がある。

悪い部分が目立つからといって、 良い部分が無いわけじゃない。

良い部分は継続していくべきです。

自己分析において、短所ばかりを探し出し、

長所が探し出せなければ、

精神にストレスを加えるばかり。

それが続けば、誰でも自己分析することが嫌になる。

そのうちしなくなる。 

自分の長所を探し出すことができず、

短所ばかりを人に指摘され、

自己を分析するのが辛くなって、

現実から目を背けることに慣れてしまった子どもを

僕は今までにたくさん見てきました。

たとえ自分の短所が目立ったとしても、

長所を見つけ出し、大切に育てていくことで、

自己を分析することを続けて欲しい。

そう思っています。

そして「改善方法」にたどり着かなければ、

その後、成績が向上したとしても、

なぜなのかがわかり難い。

それまでの自分の努力や結果に

自信をもち難いですね。

つづく・・・。

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Last updated  2020.07.08 17:16:05 コメント(2) | コメントを書く


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