毎年120点以上成績アップする中学生を輩出!         津島市・愛西市 つばさ塾

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がっきー塾長

がっきー塾長

2008.02.29
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カテゴリ: 中学生

毎年、年間の最重要目標として、

中1生クラスでは、

「内容・過程を充実させる」 を目標にしています。

中学校の定期テストで結果を残すためには、

まず、意識を、小学生から中学生へと成長さなければなりません。

学習内容、テスト範囲、テスト問題、

どれをとってもレベルアップします。

僕も、「テスト勉強」ということそのものを

意識するようになったのは 中学生になってから。

中学校での定期テストは、「テスト勉強」というものを、

計画を立て、実行しなければ、

自分の目標とする結果を残すのは容易ではありません。 

能力だけで、そこそこ結果が残せるのは、中1の1学期まで。

2学期からは、努力無しでは難しいです。

というか、努力なしの結果に対しては、

僕は何の価値も見出せません。

なんとか2学期をもちこたえたとしても、

努力無しでは、成績が下がるのは時間の問題です。

そのため、学校・塾での授業の聞き方、

ノートのとり方、演習・演習後の勉強の仕方、

家庭学習の仕方などなど、中1生に対しては、

年間を通して、これらの指導に力を注いでいます。

その成果が問われる定期テストの後の自己分析。

マインドマップを書いていく手が止まらない、止まらない。

僕の予想をはるかに超えていました。

年間目標を達成するための、4月からの取り組みの成果は

マインドマップをどんどん書いていく彼らの手が物語っていました。

そして僕が彼らにしてやられることも、

彼らの書いたマインドマップの中にありました。

それは、

彼らが必死に取り組むマインドマップの

視野の範囲を広くすること。

マインドマップに書き出す事柄をより深く掘り下げること。

成績の上がらない原因を探るとき、

様々な範囲まで視野を広げる必要があります。

ある生徒は、家庭学習という範囲の中だけで

マインドマップを書いていました。

しかし、家庭学習を充実させるものは、

家庭学習の中にあるとは限らない!

学校・塾の授業の 吸収力や習得率 を上げることができれば、

家庭では別の何か、プラスαがこなせるわけで、

それだけ家庭学習も充実することに繋がります。

反省から改善方法までたどり着こうと思えば、

浅い分析ではたどり着けません。 

深く掘り下げていかなければ!

例えば、家庭学習や学校の授業についての反省で、

最も目にしたのは、「集中できなかった」という言葉。

その改善方法を見てみると、「集中力をつける」となっている。

これでは何も変わらない。

だから僕はこう質問しました。

どうして集中できなかったの?

眠かった気がする・・・。

じゃぁ、何故眠かったの?

寝る時間が遅かった。

そんな時間まで何をしてたの?

ゲーム? まんが? メール? テレビ?

テスト前でなくても、授業中眠かったら、

必ずテスト勉強のとき、それを補わなければならないよな?

だったら、ゲーム、まんが、メール、テレビ、どうする?

次の日、眠たくならない程度にすればいいんだ。

そうだな。それだけじゃないが、

それが最低限しなければならないことだな。

そのためには、自分をコントロールしなければいかん。

このことを忘れてしまったら、コントロールしようにもできん。

どうする? 何かいい方法はないか?

紙に大きく書いて、机の前に貼っておく!

おぉぉぉぉ~、いいんじゃないかぁ~!

やってみろ~!

なぜ? なぜ? と自問し、

それに対して自答することを繰り返し、

具体的な行動にいたるまで深く掘り下げていくこと。

生徒一人でここまで考えるのは、やはり大変そう。

だから、テスト終了時、こういう時間をとり、

生徒が書いていくマインドマップに対して、

僕が、「なぜ? なぜ?」と問いかけてやります。

そうすれば、生徒は自分で改善方法までたどり着くことができます。

思考の過程を視覚化するマインドマップ

僕が、 「なぜ? なぜ?」と問いかける ことができ、

生徒はそれを考え、

改善方法としての具体的な行動にまでたどり着ける。

テスト終了時マインドマップ。 かなり効果があるようです。

おわり

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Last updated  2020.07.08 17:16:22コメント(0) | コメントを書く


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