毎年120点以上成績アップする中学生を輩出!         津島市・愛西市 つばさ塾

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がっきー塾長

がっきー塾長

2008.03.01
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カテゴリ: 中学生

数学の苦手な生徒に共通することは、

すぐに答えを欲しがるということ。

道筋の向こうに答えがあるという感覚は乏しく、

何もないところに、ポンっと答えが出現する、

そんなことを望んでいる。

有り得ないことを望むことほど、

ストレスを感じることはないでしょう?

当然、勉強意欲は、どんどん失っていきます。

それでもテストはやってくるから、

問題の数だけ、最短の道筋を覚えることに徹する。

思考する教科である数学が、

いつしか暗記する教科に変わってしまう。

数値、言葉、グラフ、図形、

自分の目にした問題と少しでも変えられると、

全く違う問題に見えてしまう。

そこでこう思うんです。

見たことない問題だから、解き方を知らない。

だから答えは出せない。

解き方、つまり、答えにたどり着く道筋は、

1本しかないと考えているんですよね。

数学だけでなく、生活の中で経験する様々なことで、

答えを出さなければならないとき、

その道筋がたった一つしかないと思うこと。

辛過ぎますよね。

あんな道もあれば、こんな道もある。

たとえ答えには繋がらない道を選んだとしても、

その道が答えにはたどり着かない道ということを知ることは

答えに繋がる道を探せる可能性がその分上がったということ。

そういうふうに捉えることができれば、

答えを出そうとする意欲を失わないと思うのです。

こういう視点から数学を考えると、

大人になっても、めちゃくちゃ活かせると思うんです。

実際、僕は活かせています。

僕は高2のとき、どん底に落ちました。

恋愛も、部活も、成績も。

そのときは、落ちていく自分のことばかり考え、

考えれば考えるほど、落ちていく。 

どん底にたどり着いたとき、

あれっ? もう落ちようがないぞ!? 

ということは、・・・・これから上がるばっかり!?

という発想が生まれました。

それから僕の数学の成績は、全国統一記述模試で

偏差値72という成績を修めることができました。 

うまくいかないときほど、上を向け!!

今でも、これによく助けられます。

数学の中では、正の数もあれば、その逆の負の数もある。

この考え方がだめなら、あの考え方がある。

この問題は、この考え方より、この考え方の方がうまくいく。

そうやって、数学で、いろんな考え方、発想を学ぶことは、

それはそのまま人生に応用できる。

僕は、そう信じています。

おわり

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Last updated  2020.07.08 17:15:32 コメント(2) | コメントを書く


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