毎年120点以上成績アップする中学生を輩出!         津島市・愛西市 つばさ塾

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がっきー塾長

がっきー塾長

2008.09.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類

今日、塾生のお母さんに来塾していただき、

2時間ほどお話ししました。

僕は常々思っているのですが、

物事がうまくいかないとき、

誰かのせいにしてしまうと、解決に必ず行き詰る。

僕がまだ塾講師駆け出しのころ。

なかなか勉強にやる気を見せない生徒。

嫌なことからは逃げ、自分に甘い生徒。

中学生なのに九九も覚えていない、

ひらがな、カタカナも正確に書けない生徒。

様々な生徒に出会い、頭を抱える日々。

そんなとき、心のどこかで、

そんなん家庭で教えるべきことやろ!

学校は何をやっとるんだ!

そう思ってました。

もちろん、僕と出会う前の生徒のことに関しては、

僕が責任を感じることではないと思いますが、

ただ、目の前にいる生徒をなんとかしたい、

幸せな人生を歩んで欲しい、

それは間違いなく願っていました。

であるならば、

子どもの今ある状態の責任は誰にあるのか?

そこで考えを止めてはならなかった。

じゃぁ、自分は何をすれば、子どもにとって最善なのか?

それを考え、行動すべきだった。

今日、お話させていただいたお母さんに、

最初、僕はこう言いました。

お母さん、僕はこう思うんです。

家庭、学校、塾、教育の現場はいろいろです。

現場が違えば、事情や状況も違います。

でも、目の前にいるのは、同じ子どもです。

子どもの成長を願っている大人です。

我々大人は子どもを育てるチームです。

チームが勝てないとき、

誰かのせいにしていてはチームは勝てません。

メンバーそれぞれの目から見た様子。

メンバーそれぞれが取り組んでいること、

また、悩んでいること。

それを話し、お互いを分かり合い、

それぞれの役割を確認し、

お互いを信頼、尊重し、協力し合って、

一つの目的に向かっていく。

それがチームだと思うんです。

僕は今日、お母さんとチーム会議がしたいんです。

コーヒーでも飲みながら、作戦、考えましょう。

気づいたら、2時間も経っていました。

素晴らしいチーム会議でした。

今、僕の生い立ちを考えてみると、

父、母はもちろんですが、

その後ろで、2人を支える たくさんの大人、

チームメイトの存在を、子どもながらに感じていた。

そして、それを「温かい」と感じていました。

生徒、親御さんに、「温かい」と思われる、

そんな人間になりたい。

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Last updated  2008.09.07 16:16:00 コメント(2) | コメントを書く


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