台湾茶にハマる、極める!

台湾茶にハマる、極める!

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

bell-epoque

bell-epoque

バックナンバー

2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2008年02月24日
XML
カテゴリ: 台湾茶の基礎知識
花茶とは茶葉に花や果物の香りを混ぜた加工茶です。

台湾の花茶は中国福建省の花茶の作り方の影響を受けています。

ブレンドに使う茶葉は、基本的には何でも良いのですが

台湾花茶は一般的にジャスミン茶は包種茶や緑茶とブレンドし、

桂花茶は凍頂烏龍茶や鉄観音茶とブレンドしています。

ブレンドの比率は、花が3、茶葉が7が伝統的な方法です。

香りつけの回数を重ねる製茶方法もあります。

2回かけて薫りつけたものは双薫茶(そうくんちゃ)と呼び

3回重ねて薫りつけたものは参薫茶(さんくんちゃ)とも呼びます。



一般に花茶には大量の花を使うのですが、成品にはほとんど

花が入っていません。

なぜなら、花びらは腐りやすいので香りが付いた後で取り除かれるのです。

最近は技術が大変向上していますので、花のエキスを抽出して

茶にフレーバーをかけたもの(香りを吹き付けたもの)も多いです。



ただ、花香さんの花茶は、香り付けを行った後に美しい花を

再度ブレンドし製品化しているようで、乾燥させた

とても美しい花が入っているのが特徴です。

また香りつけも香料を使用せず、天然の花や果実で

香り付けしているのでとっても安心です。



▲「花香」水蜜桃烏龍茶








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年02月24日 10時51分32秒
コメントを書く
[台湾茶の基礎知識] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

カレンダー

コメント新着

乗らない騎手@ ちょっとは木馬隠せw あのー、三 角 木 馬が家にあるってどん…
ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…
地蔵@ 驚きのショックプライスw コウちゃんがこないだ教えてくれたやつ、…
アゲチン@ ありがとうな!!!! <small> <a href="http://bite.bnpnstor…

フリーページ


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: