さて、50年~60年の年月を経て何かが起きるのか?
技術革新の波、黒点運動の周期のサイクルから
歴史は繰り返す
これをテーマにいろいろ検証してみましょう(日本経済に視点を絞ります)
【NHKと日本テレビがテレビ放送開始】(1953年)
地上波初、民放初のテレビ放送(日本)
↓約52~55年
【動画サイトの誕生、普及】(2005年~2008年)
2005年
Dailymotion YouTubeなどが誕生
2004年
Veoh ニコニコ動画など
2005年
YouTubeが日本で正式にサービス開始
言われてみれば・・・うーんまあ・・
って感じですね笑
だいたい合ってます笑
「技術革新」の名の通りの出来事ですね
2005~2010年あたりにコンドラチェフサイクルは上昇期に入りつつある
という前提ならば
その50~60年前は、といえば
戦争によって停止されていた
株式取引が再開、その後はご存知の通り日本経済は上り調子になっていきます
戦後しばらくして普及していったテレビ
今では当たり前の存在ですね
しかしその存在は薄れつつあります
これは肌で感じている人も多いんじゃないでしょうか
テレビの視聴率が低下している、若者のテレビ離れなど
いろいろ言われてますよね
若者の一人暮らしでテレビを置く人は少なく
また、全体の視聴時間も減ってきているそうです
自分も部屋にテレビはありません
かつては三種の神器として国民に広く普及したテレビですが
今ではスマホ、タブレット、パソコン等のIT機器に
人はお金と時間をかけるようになりました
これからの時代、テレビの衰退は避けられないかな、
と思います
人が見る所に集まる「広告」もテレビからネットへと分散しています
ここ何年かでネット上の広告は多くなりましたよね
好きな時に好きなものを見れないというのは現代人にはストレスでしょう
昔は昼間仕事がメインでしたが
今は昼間だけでも朝昼夕から仕事
夜でも夕、早夜、深夜から仕事
それに加え休日も不規則
昔に比べライフスタイルは多様化しています
そんな時代に
「毎週◯曜日◯時から放送!」
と言われても毎週見続けるのも面倒ですよね
動画サイトに人が流れるのは自然な流れだと思います
ニコニコ動画では党首討論をはじめ、政治家の方々も入り込むようになってきました
ニコニコ動画やYouTubeで活動し始める著名人も多く
テレビ局を挟む必要がなくなりつつあります
テレビでニコニコ動画やYouTubeも見れるようになってきているようです
ゲーム機でも見れますね
テレビが経済成長と共に普及したように
動画サイトも同じく経済成長と共に「当たり前」になるのか
この先が楽しみですね
Twitter→ @tsukutsun_
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