前回の補足的内容です
前回→ コンドラチェフサイクルで繋ぐ過去と現在(2)
新しいメディアが構築されれば当然そこで注目される存在も出てくるでしょう
戦後、テレビが普及し始める時代には街頭テレビによって
相撲やプロレスなどが人気だったようです
店の前に皆が群がりテレビに熱狂している人達の映像は
皆さんも見た事があるんじゃないでしょうか
ではネットが普及し始めている今の時代はどうでしょう?
既に若者層を中心にそうなりつつありますが
これは「個人」でしょう
今はニコ生やツイキャス、YouTubeなどでテレビ局を挟む事なく
パソコンどころかスマートフォンでも
簡単に個人が情報発信できるようになっています
その個人の中でも人気のある情報発信者に人が集まるようになっています
昔はテレビ局が放送番組を作り人はそれに夢中になっていたように
今は個人の放送にも人が集まる時代になりました
ニコ生での人気放送者には放送開始からすぐさま何百何千の人が集まります
人気が高い「一般の放送者」にも有料chが開放済(有料開設には審査有)
中高生でさえも数え切れないほどの人数が
毎日自ら放送者になり生放送し皆でコミュニケーションをとっています
昔の「長電話で暇を潰す」というのが進化した形なのかもしれませんね
異国言語が理解できる人であれば「他国はどんな感じかな?」
といった具合に簡単に覗く事ができます
ニコニコ動画内ではアメリカ、台湾、韓国、中国その他諸外国人の書き込みや
動画投稿もたまにですが見受けられます
YouTubeはもちろん世界共通です
ネットの普及により国境を越えてのコミュニケーションが簡単になりました
ボーカロイドの歌を歌う「歌い手」と呼ばれる人達からもCDを出す人が多いです
10代20代あたりではボーカロイドが一般的になりつつあり
ボカロの曲をネット出身の「歌い手」が歌う曲を聴く
という層も多くなっています
楽器奏者でも最近だと
「弾いてみた」ジャンルの人気ピアノ奏者である
「まらしぃ」さんが
【送料無料】【CDポイント5倍対象商品】V.I.P(Marasy plays Vocaloid Instrumental on Piano) [...
トヨタAQUAのCMで初音ミクの「千本桜」をピアノで演奏出演、話題になりましたよね
それだけではなく物凄い経歴を持つ全豪1位ヴァイオリン奏者である
石川綾子さん
のCDにもコラボ出演決定です
その他でも主に政治ニュースコメンテーターのような
動画作りを行い「KAZUYA_CHANNEL」で人気の「KAZUYA」さん
動画サイトを有効活用し知名度を上げブレイクした「ゴールデンボンバー」
一般人と著名人の距離が近づいています
昔は「テレビに出たい!」と数々のオーディションを受けて
事務所のサポートを受け有名になるのが主流だったと思いますが
今や一般でも仲介者を挟む事なく日本どころか「世界中」にアピールできます
「芸能人」という言葉も薄れていくかもしれませんね
当然のように生活していますがネットの普及により世の中は昔と比べ激変しています
この進歩から未来を想像するとワクワクしますよね
Twitter→ @tsukutsun_
PR
購入履歴
コメント新着
カテゴリ