つくつんの投資経済えとせとら

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2014年02月22日
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コンドラチェフサイクルと太陽の黒点運動(約55年)で

「歴史は繰り返す」

引き続きこのテーマから歴史を見てみましょう



【所得倍増計画】(1960年)
1960年12月27日に第二次池田内閣により閣議決定

貿易自由化で海外との競争、輸出増進による外貨獲得、企業投資を促す
国民所得を倍増させ雇用拡大失業問題解決など

↓ 52年

【アベノミクス】(2012年)
2012年12月26日に第二次安倍内閣発足

TPPによる貿易自由化で海外との競争、輸出増進
国民所得を増加させる狙い、民間投資を喚起する成長戦略



政策については多すぎるので割愛します
もちろんアベノミクスについては「予定」となりますが
こうしてみるとかなり似通ってますね


日本は戦後焼け野原の状態から朝鮮戦争や所得倍増計画その他を経て
世界第二位の経済大国に躍進
世界から「東洋の奇跡」と言われたほどの経済成長に成功しました


要因としては、良質で安い労働力
軍需生産のために発達した技術力、余剰農業労働力の活用
高い貯蓄率(投資の源泉)、輸出に有利な円安相場(固定相場制1ドル=360円)、
消費意欲の拡大、安価な石油、所得倍増計画
政府の設備投資促進策による工業用地などの造成等
様々な要因があったようです


それ以前の状況としては
所得倍増計画の20年程前に第二次世界大戦開戦
戦後も食糧危機
経済成長どころではない状況ですよね

所得倍増計画前の岸内閣時には
安保闘争でデモが激化
デモ鎮圧のために
警察や右翼連合組織、各暴力団
さらには陸上自衛隊へまでも支援要請する
という有り様でした

今の時代では考えられない状況ですね
責任をとる形で岸信介は辞職しました

現在に当てはめてみると

アベノミクスの20年ほど前にバブル崩壊
「失われた20年」
と言われる程に経済が停滞する日本

その末期に消費増税路線を推し進め国民から見放された野田内閣
その後の安倍内閣アベノミクスで経済成長、となれば
まさに歴史は繰り返す事になるんじゃないでしょうか

予想することは楽しいですが
結局どうなるかなんて結構な時間が経たなければ
わかりませんが・・・笑

後から考えてみたらそうだった、と
判断するしかないでしょうね

とりあえず自分は資金の株式比率高めで様子見しています

Twitter→ @tsukutsun_






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最終更新日  2014年03月01日 20時17分50秒
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