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今日は金曜日、カレーの日ということで例によって今日ではありませんが、先日家で食べたカレーです。 無印良品のハンバーグカレーです。見た目はカレーには見えませんよね。でも、一応カレーのようです(笑)。 私の職場の近くに、かつてあった喫茶店の日替わりランチメニューの一つにハンバーグカレー(通称バーグカレー)があって、それにアイスコーヒーが付いて600円くらいだったかな。安くて量もそこそこあって、コーヒーも飲めてということでお気に入りのお店でした。お店はちょっと古くて地下にあるので薄暗い感じでしたけど、それがまたよかったんだよな・・・。 久しぶりにバーグカレーを食べながらそんなことを思い出しました。
2026年09月25日
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先日、堺市の実家へ帰った際に、下の子どもを連れて買い物へ行った際に偶然路線バスの廃車体をみつけました。 こんな感じですね。 手前から三重交通が2台、その横のクリーム色が阪急バス、赤と白の屋根だけが見えていますが京阪バスですね。他にも置かれているようでしたが、車を止めた位置から反対側だったので確認できませんでした。 阪急バスや京阪バスは、地方のバス会社へ移籍するのもありますが、これらは移籍することなく廃車されてしまったようですね。三重交通の場合は、あまり他社へ移籍するのは聞いたことがないので、限界まで使ったんでしょうかねぇ。 これらのバスはこのあとどうなるのか。まだ使える部品を取ってあとはスクラップ、というところでしょうか。あるいは、海外へ輸出するのか。このバスが置かれていたのが整備するためのところかどうかわからなかったのですが、またどこかで利用されたらいいですね。
2013年01月13日
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先日、買い物で近くのスーパーへ出かけました。車の中で妻と子どもたちの帰りを待ちながら、他の車の状況をみていました。こういうときにいつも目にするのは「バックの仕方」なんです。かなり前ですけど、女性が男性のどういう仕草にグラッとくるかという質問の中で「車をバックさせるときに、左手(左ハンドル車なら右手かな)を助手席に回してバックするとき」なんて答えがありましたが、それは別にしてバックの仕方って結構みんなそれぞれおもしろいことしているなぁって思いながら見ています。 たとえば、一発の切り返しで入れる人もいれば、何度やっても斜めになるしもたもたしていて見かねて、「どけ! 代わったる!」って言いたくなるような人もいます。また、前向き駐車としてしまったので、今度は出るときに苦労している人などホントみていたら飽きませんよ。 さて、そんな感じで見ていた時に、一台のマーク2がやってきました。私の目の前のスペースが空いたのでそこへ入れようとバックを始めたんです。もちろんその車はATなんですが、いきなりアクセルをグイッと踏み込むんです。当然AT車ですから車はグイッと動いてややあわててブレーキを踏んでいました。運転していたオッチャン、ビビッているかと思いきやそうでもなさそう。いつもそんなこと、しているんだろうね。 でも、このブログでも取り上げたし、先日も海外であわや立体駐車場から落下するところだった車のニュースもみましたが、とっさの時にそんなに勢いよくアクセル踏んだらブレーキも踏めないし、ブレーキ踏んだつもりがアクセルだったなんてことになるんじゃないかと思うんですけどね。 車に乗る方は当然ご存じだと思いますが、AT車にはクラッチがありませんからクリープ現象で前後進可能なわけですが、AT車に乗っておられる方、バックの時にアクセルって踏みますか? 私も過去にAT車に乗っていた時期があるし、レンタカーを借りると今はほとんどAT車ですが、バックの時にはアクセルなんか踏みませんよ。トロいかもしれないけど、十分クリープ現象で下がることができますし、なによりブレーキペダルに足をおいておけばとっさの時にブレーキを踏めるもんね。もちろん、駐車スペースが登り勾配ならアクセルは踏まないと登らない場合もありますが、それでも止まれることを前提にアクセルを踏んでいますよ。 おそらく大概のかたは私と同じような感じで操作されていると思いますが、あわや大惨事になりそうな現場をみかけました。横着な運転手っていうか、老若男女問わず運転しているっていう意識の低いヤツっていますよね。 なお、私のバックの仕方は車がSWとサンバーでいずれもMT車だし1BOX車ですから、急発進することはないです。また、助手席に手なんか回さないなぁ。きちんと両手でハンドルを持っているけど。
2007年01月26日
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先日、大阪市役所へ行った際に、地下鉄開業80周年のパネル展示がありました。その話はまた別の機会として、そのパネル展示に合わせて京阪電鉄の天満橋~淀屋橋間の工事の状況を紹介しているものもありました。同じ淀屋橋界隈ということで、一緒に展示されていたのでしょうか。 その中でも、目に付いたのが京阪天満橋駅から土佐堀川(大川)に沿って行われている工事の写真です。 この写真の時期はわかりませんが、天満橋から淀屋橋への延伸工事が始まったあたりではないかと思われます。 写真の川は、土佐堀川(大川)です。そして、そこにかかっている橋が天満橋。今では上下二段の橋になっていますが、この当時はまだ一段ですね。 その橋のところにある大きな建物が、この当時の京阪天満橋駅です。京阪電鉄開業時からこんな川と道路に挟まれた場所起点になっていまして、今ではOMMビルが建っているあたりになります。 もちろん、この時点では京阪シティーモール(旧松坂屋天満橋店)は、まだありません。 この写真は、天満橋を西方向から見ている写真です。土佐堀川(大川)沿いに延伸工事を行っている様子がわかります。ちょうど工事しているあたりが、今の京阪天満橋駅になります。 その工事を間近で見るとこんな感じだったようです。開削工法で進められていますね。すべての区間が開削工法ではないと思いますが、この天満橋あたりはそうだったんですね。 写真の向こうの方に見えるアーチ状の橋が、天神橋です。 川沿いの工事ということと、地下鉄の工事もそうだったそうですが、地盤がゆるかったようでかなり苦労されたと思います。でも、何とか1963年には淀屋橋までの延伸工事が完了しました。 ちなみに、京阪電鉄にとっては会社開業時からの悲願の一つであった「大阪市内中心部への鉄道乗り入れ」がここに達成できたとのこと。開業当時は、「市営モンロー主義」というのがあって、「大阪市内の交通は、大阪市が整備する」という方針の下、泣く泣く天満橋にて開業したのですが、天満橋~淀屋橋間を走る市電を廃止する方針が打ち出せされたことにより、延伸できたのでしょうね。 話をもどして、私の職場のある天満橋周辺の様子を紹介したパネルだったので、じっくりを見ておりました。その後の開発等ですっかり変わってしまったのですけど、貴重な写真を見ることができてうれしかったですよ。
2013年05月22日
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先日、私が東京から帰ってきた日に、妻から驚きの話が。 「サンバーのルームミラーが突然落ちた・・・。」ルームミラーって、普通は落ないものだけど、って思いながらみてみると、両面テープで止められていたルームミラーが・・・。とりあえず様子をみてみると、こんな感じでした。 ルームミラーをとめていたネジが見えますね。 落ちてしまったルームミラーです。 さて、どうするか。このままでは運転できないということだし、そもそも車検も通らないだろうしね・・・。ちなみに、私の場合は、ルームミラーがなくても運転できますが。っていうか、デリカのリアガラスには、カーテンをとりつけていてルームミラーから後ろは見えません。見えなくても、サイドミラーで運転できますし。 こんな時に役に立つのが、ネット情報。「サンバー ルームミラー 脱落」で検索してみると、私と全く同じような症状になってしまって、このように修繕したという話が複数掲載されていました。 おぉー、全国のサンバーファンのみなさん、ありがとう! その貴重な意見を参考にして、修繕することにしました。 それによると、まずは車体側に残ったネジを取り去ることから始まります。このネジって、まさかの「プラネジ」なんですよ。プラネジだから、熱などで劣化してきたんでしょうね。っていうか、こんなところにプラネジなんか使うか? このあたりが富士重工の変なこだわりだったりします・・・。 ただ、このプラネジ、なかなかしぶとくて取るのにかなり時間がかかりました。プラスのドライバーを突っ込んで、無理やりひねるまくって取りました・・・。 プラネジの取り去ったあとの状況です。ここに再びネジを差し込んでルームミラーを取り付けます。その新しいネジとは・・・。 これです、普通の「さら小ネジ」。大きさも、このM8×25のピッチが1.25のものです。家の近くのホームセンターにはなかったのですが、大きなホームセンターで見つけました。 こんなネジで取り付けられるのかを、って思いましたが、サンバーファンの方の書き込みにはこれで取り付けられるとのこと。半信半疑でやってみました。 なんと、ぴったりとつきましたよ! これで二度と落ちてくることはないです。っていうか、富士重工も、最初からこのようなネジでつけといてくれよ・・・。ちなみに、今、新車で販売しているサンバーは、ダイハツで作られているハイゼットのOEMなのでこんなことはないだろうけど、富士重工で最後までつくられていたサンバーも、もしかしたらプラネジだったのかな? とりあえず、きちんと復活してよかったです。
2015年05月11日
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先日の広島への出張でも献血してきました(笑)。広島では2回献血したことがあるのですが、それも前回は2011年だったので久しぶりの献血となりました。 献血ルームもみじは、広島最大の商店街の本通商店街の西側の入り口にあって、広電本通電停の目の前にあります。ここの特徴は、1階で受付をして2階で献血するのです。このような造りになっているのは全国的にも珍しいとか。2階にあがると、ロビーは広くて明るかったです。 さて、今回は血小板の成分献血で、これは久しぶりでした。っていうか、血小板を希望しても血漿になることが多かったんです。多分、その日のB型の血小板十分確保できたからということなのかなってね。この日も血管が浮きにくいから係の人は苦労していました。でも、他の献血ルームと違って、腕をまっすぐに伸ばして腕置きに置かずに「ちょっとこのまま我慢して」といった感じで針を刺していました。このパターンは初めてでしたが、それだけ献血の針が刺さりすぎて、かなり難しくなってきているようで・・・。こまったなぁ・・・。 ところで、今回担当してくれた係の方、広島以外の献血ルームへも視察に行っているようで、私が前回行った高知県の献血ルームも最近行ったとか、全国の献血ルームの中でも一番のおすすめはスカイツリーの下にある献血ルームとか、いろいろ教えてくれました。また、広島の献血ルームはこのもみじと通りを挟んで西側に「献血ルームピース」ができたことも教えてくれました。そんな近いところにできるのもかなり珍しいそうですが、逆に福山にあった献血ルームがなくなってしまったとか・・・。広島の東部にお住まいの方は岡山まで行かないといけないようで・・・。 献血が終わってから、ロビーで休憩。アイスクリームとリアルゴールドをいただきながら休憩していました。このアイスをいただけるのはいいですよね。いくら外が寒くても、なんだかうれしくてね。 景品として、除菌アルコールをいただきました。 そして献血の結果は、コレステ君はこのところ安定していますし、前回の高知でかなり高い数値を示していた血圧も普通の数値に戻っていました。 あともう一回、今年中に行けたらいいんですけどね・・・。
2021年12月20日
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先月になりますが、今年初めての献血に行ってきました。場所は久しぶりのミント神戸15献血ルームでした。神戸三宮の街を見下ろせる場所にあるのです。今回も血しょうの成分献血でした。ただ、針が刺さるのがうまくいかなかったようで、最初はちょっと痛かったです・・・。回数を重ねているから、だんだん厳しくなってきているのかもなぁ・・・。 献血の結果は、特に大きな問題はありませんでした。血圧も落ち着いていました。 ところで、今回の献血でこんな景品をもらいました。 そうです、カップラーメンの蓋を抑える重しです。それがけんけつちゃんになっているものでした。 カップヌードルはふたが開かないように工夫されたものになっているのですが、一般的には開きやすいので、蓋の上にノートなどを置いたりしていましたが、これなら適当な重しになるからいいなぁってね。 この景品は、大阪の献血ルームでは見かけなかったので兵庫だけなのかな・・・。
2024年03月07日
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先日東北へ行った際に、仙台空港から山形へと向かいましたが、その理由は献血をするためです(笑)。 山形駅から歩いて10分弱のところにある「献血ルーム SAKURAMBO」です。 まだ新しいのかな、最近の献血ルームはなかなかおしゃれですよね。 献血ルームには、いろんな特徴があってそれはそれでおもしろいのです。例えば、献血をしているときに水分補給をしてもらうところと、水分補給ができないところ。水分補給ができるところが多いのですが、中にはダメのところもあるんです。また、水分補給ができるところも、係の人に注文して持ってきてもらうところもあれば、あらかじめ自分で用意して献血する部屋に入るところもあります。この山形はまさしくその「自分で用意して持って入る」パターンでした。このパターンは初めてです。 さて、この日も血漿の成分献血でした。8月に鳥取で献血して以来、最近は忙しかったのとここ数回、献血の針が入りにくくなってきているのが気になって、なかなか行けていませんでした。今回はすんなりとできましたが、それでも苦労しているようでした。300回を超えると無理なのかな・・・。 結果の方は、血圧は前回とほぼ同じだし、一時期謎に爆上がりしていたγ-GTPも落ち着いている、コレステ君も落ち着いているので大丈夫かなってね。 終わってから水分補給と、アイスをいただきました。そのアイスがハーゲンダッツですよ! この日は、時間の関係で昼ごはんが食べられなかったので、献血ルームのお菓子とこのハーゲンダッツのアイスで満足でした。それにしても、ハーゲンダッツですよ! めっちゃテンションあがりました。大好きなんですよ~ 今回、山形県で献血できたことであと献血できていないのは、長崎県、宮崎県、新潟県、秋田県、岩手県、青森県の6県になりました。北東北の3県が厳しそうだなぁ・・・。
2025年12月16日
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先日このブログで紹介した阪堺電気軌道のモ351形の車内には「帝国車両」と書かれた銘板がありました。帝国車両といっても若い鉄道ファンの人にはピンとこないかもしれません。帝国車両は後に東急車輌と合併した会社で、戦前は梅鉢鉄工所という会社名でした。元々は路面電車など小型の鉄道車両を製造していたようですが、その後鉄道省(後の国鉄)指定の客車をも製造を手がけており、その流れで国鉄や私鉄の車両を多く製造していました。 工場が大阪府堺市の阪和線鳳駅の南側にあって、かつては製造された車両が阪和線を使って回送されていたようで、今だったらJR神戸線兵庫駅近くにある川崎重工やJR学研都市線(片町線)徳庵駅近くにある近畿車輛のような感じだったんでしょうね。 製造されていた車両も電車はもちろんのこと、ディーゼルカーも製造されていてどこかの写真でディーゼル特急用のキハ80系も製造していたのを見たことがあります。 前出のとおり、かつては鉄道省指定の客車を製造していたという古い歴史があった会社で、その技術力もかなり高かったようですが、1968年に東急車輌と合併しました。 その後は主に国鉄コンテナなどコンテナなどの製造を行っておりまして、私も真新しい国鉄コンテナが敷地内に並べられているのを見たことがあります。 そして、2003年に工場自体が和歌山へ移転して長らく続いていた堺での製造が終了し、その跡地にはショッピングセンターのアリオ鳳ができています。 さて、前置きが長くなったのですが、表紙の写真の銘板は格好よくみえると思いませんか。例えば前出の近畿車輛は近鉄グループということで、以前は近鉄のマークが入っていましたし(最近は「K」の文字をあしらったマークになっていますが)、川崎重工に至っては「川崎重工」の文字のみだったりします。もっとも、帝国車両も東急車輌との合併前には単に「帝国車両」と書かれただけの味も素っ気もない銘板になっていますが・・・。 帝国車両がなくなって40年が経過していますが、帝国車両で製造された車両が今でも活躍していることは、元堺市民の私にとってもうれしいものです。例えば、南海本線で活躍している7000系には帝国車両製の車両が多くて、そろそろ廃車が始まってきているもののまだまだ活躍しています。 これは南海7000系の銘板ですが、年代と共に味も素っ気もないデザインになってしまっています。ちなみに、昭和42年製造って私と同い年ですわ~ 車両は整備をきちんとしていたら如何に長持ちするかということになるんですけど、この先も走り続けてほしいと思いました。
2012年06月01日
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昨年末に「免許とろうかな?」って思ったときに説明を聞きに行ったのが、大和郡山市にある奈良交通自動車学校でした。その名の通り、奈良県内でバス事業を行っている奈良交通が経営している自動車学校なんです。バス会社が自動車学校を経営しているってなかなか珍しいものです。 自動車学校ですから普通の自動車の運転免許もとることができるし、大型車(トラック)も取得可能なのですが、やはりバス好きの私にとっての魅力は表紙の写真にあるように実際に路線バスとして使われているバスが教習車として使われているというところなのです。バスは緑ナンバー(営業用ナンバー)がついていますので、もしかしたら実際に営業路線で使われているのかもしれませんが・・・。 もっとも、私が取得しようとしているのは「中型限定解除」なので、このバスを運転するのではなく、中型トラック(いすゞフォワードとか、三菱ファイターなど)で教習するとのことでした・・・。ちょっと残念。 さて、バス好きな私にとって表紙の写真で気になるのは、いつもの白地に緑色の模様の入った車体色ではなく、薄黄地に朱色や青色のラインの入ったバスです。実はこのバスも奈良交通のバスでして、現在の車体色の前はこの色でした。何とも派手な色で、古都奈良にはあまり合っていないと思っておりました。もっとも、それより前は青緑がもっとくすんだ色(表現が難しいのですが・・・)で、緑のおおい奈良には意外とマッチしていたのかもしれませんが、個人的にはイメージに合っていないと思っていました。 この派手な色のバスは白ナンバーですので、構内教習用あるいは路上教習で使うことができます。このバスは日野のブルーリボンRT226AAで、1983年製造ですから現役で稼働するものとしてもかなり古いものであると言えます。奈良交通では20年以上の車齢のものが少なくないのですが、これもそういった「大切に長持ちさせる」(逆に更新したくても更新できない?)という姿勢の表れかもしれません。 こちらの写真では、このブログでかなり以前に紹介しましたいすゞMRが見られます。私の地元の西大和営業所にも1台あったのですが、残念ながら引退してしまいました。それでもなお、まだまだ他の営業所では現役として活躍しています。 ちなみに、私の免許の限定解除については一時凍結ということになりました。せっかくなら大型免許がとりたいのでね。そのためには多額の費用がかかりますから、当面は貯金ですね。そして、どうしても必要に駆られれば、中型限定解除に取り組もうと思います。
2011年01月16日
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今回の九州・広島の出張の初日、13日には休みを取って熊本まで足を延ばしました。目的は献血のためです。このため、地元の王寺506発の列車でスタートして、新大阪625発のさくら541号で熊本へと向かいました。我ながら献血のために、って思いますが、これも人助け・献血の全国制覇のためです(笑)。 熊本には中学の修学旅行で行った1982年以来43年ぶりです。その時は、大阪の弁天ふ頭から船で別府港へ渡り、観光バスで阿蘇を経由して熊本入りしました。 その時には市電に乗ることはできませんでしたが、今回は乗車することができました。 市電で通町筋まで行きました。ここが熊本市内でもにぎやかなところのようで、ここの商店街の中にあるCOCOSAというビルの中にある「下通り献血ルーム」へ。最近の献血ルームはとてもきれいなのですが、ここもとてもきれいでした。 この献血ルームでは、私の過去の献血の記録、すなわち「血管が浮きにくい」というデータが共有されているのかわかりませんが、問診の前に血管の状況を調べていまして温めたら問題ないということで献血することができました。なお、受付の方もドクターの方も、私が奈良から献血にやってきたことを大変不思議がっておられました(苦笑)。献血はいつも通りの血漿の献血。関西以外の献血ルームでは針を刺すときに躊躇されることがあるのですが、ここでは関西並みにスムーズに針を刺していて安心しました。 献血の結果は、白血球数の数値がなぜか爆上がりしているのが気になりました。細菌感染症があると一般的に増加するとの注釈がありましたが、何かあるんだろうか・・・? 終わってからの休憩では、飲み物と最近は少なくなったお菓子をいただきました。しかも、久しぶりカントリーマアムがあってうれしかったなぁ・・・。 さて、熊本県で献血できましたので、九州で献血していないのは長崎県と宮崎県のみとなりました。また、あと全国制覇まで残りは鳥取県、新潟県、山形県、岩手県、秋田県、青森県のラスト8県となりました。
2025年03月17日
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母の日の前日に献血してきました。久しぶりのあべの献血ルームKizooNaです。 母の日が近いからか、献血の際に巻くリストバンドがカーネーション柄になっていました。いつもは白い無地のリストバンドなのですけど、なかなかしゃれていますよね。 この日は、血小板の成分献血で1時間以上かかりました。血小板の場合はどうしても時間がかかるんですけどね・・・。 そしてその結果が早々とやってきました。気になるのは二つの項目が下限の基準値をさらに下回っていること。一つは総蛋白で6.6に対して6.4でした。もう一つはアルブミンで4.0に対して3.9でした。いずれも下限の基準値をほんの少し下回っているだけなんですけど、別に病気をしているわけではないのでね・・・。 夏くらいに健康診断があるから、その時点でもよくないならちょっと心配だよな・・・。献血はこのような健康のバロメータとして使えるからいいんだけど、それにしても原因は何だろうなぁ。毎日晩酌しているわけではないんだけど・・・。
2026年05月11日
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先日廃車したワゴンRのラストランで行った北九州市門司区にある和布刈公園。ここは関門海峡を望むところにあるのですが、その一角に関門トンネルで活躍した電気機関車のEF30形が保存されています。 経年劣化しているところはありますが、意外と車体は錆の浮いているところは少ないかと思います。それもそのはず、ステンレスの車体だからです、関門トンネルという海の下を通るトンネルであることから海水の漏水によって車体がさびるのを防ぐための措置なんですね。 さて、EF30形は1960年にこの1号機が登場、その後1968年までの間に22両が製造されました。関門トンネル自体は1942年に開通して直流1500Vで電化されていて戦前の国鉄の貨物用電気機関車の名器EF10が活躍していたのですが、1961年に九州側の門司港~門司~久留米間が交流20000Vで電化されることになり、その両方の区間を走ることができる車両として登場したのがこのEF30形でした。 その後は関門間で活躍していたのですが、1987年までに廃車されました。この1号機は一足早く1987年に廃車になり、保存されています。 私は現役で活躍しているときは見たことがなかったのですが、動いているときのモーター音とか聞いてみたかったなぁってね。 さて、このEF30形単独でここに保存されているのではなく、旧型客車と連結されています。EF30形が現役の際にも、東海道・山陽本線を走ってきた急行列車を下関で引き継いで門司までけん引、門司で九州の機関車に引き継いでいたんでしょうね。 このような案内看板も設置されています。旧型客車はオハフ33形、私も何度も乗ったことがある客車です。 ここでは喫茶店のような使われ方をしているようです。 入ってみたかったけど、フェリーの時間の関係でスルーしました。
2026年08月19日
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企業のロゴって、ずっと変わらないものもあれば時代に合わせて変化しているものもあります。去年のある日、和歌山県内でみかけたのはかなり懐かしいものでした。 廃業しているのかどうかわかりませんが、東芝のお店です。家電を扱うお店ってもちろん今でもあるわけですが、家電量販店に押されてしまって数が減ってしまっていると思います。その中で東芝のお店といえば、だいたいシャッターが黄色でキャラクターが描かれていましたね。「エスパー」というそうですが、このお店のシャッターにも描かれていました。 それから、カラーテレビの表記も「カラー」の文字をあえて色を付けているのは、まだまだカラーテレビが珍しかった時の名残でしょうか。私の家では、1975年にカラーテレビがやってきたのを覚えています。14インチだったかな、画面が小さかったけどそれでも「色がついている」というのは革命的だったんですよ。 それと東芝といえば、この「傘マーク」なんてよばれているTOSHIBAの筆記体の字体ですよね。今はブロック体の表記ですが、個人的にはこちらの表記の方が好きですね。 地方に行けば、このような懐かしい光景が今でもみられるのがありがたいです。
2020年10月22日
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先月9月と今月、献血に行ってきました。このところ、月一回を目標に献血しています。本当はもっと回数を増やそうと思えば増やせるのですが、さすがにこれだけの回数をこなしてくると、針を刺すところが硬くなって苦労されているのが見えているのでね・・・。特に、先月姫路に行った時はそれが顕著でした。その時の状況にもよるんだろうけどね・・・。 先日は近鉄奈良献血ルームへ行きましたが、その時は問題なくできました。血管の状況にもよるのかな。というのも、姫路の時は私にしてはかなり血圧も高かったのも何か影響しているのかも。今回は130は越えていますが、ドクターの話では「前回は高かったようだが、今回落ち着いているので心配しなくてよい」とのことでした。 さて、献血の結果は、前回も今回も血圧以外は気にするものはありませんでした。コレステ君は今回200を超えていましたけど、気にするものではないし。 それから、今回の献血ではいろいろといただいたものがありました。 アルフォートは後述する献血のコインでいただいたもの。その上のUSBのケーブルは、献血のポイントで得たもの。これは、tupe-cのコネクタなども一緒になっているものでなかなか使えそうだなってね。あと、10月22日がけんけつちゃんの誕生日だったということで、それを記念してのプリッツでした。「アプリで献血」の表示が見えますが、これはなかなか優れモノで、当日の献血の予約もできるものです。実は、今回はそれを活用して近鉄奈良まで行ったのでした。 献血すると一枚コインがもらえて、そのコインでアイスクリームやお菓子の自販機でそれらをゲットできるのですが、このような仕組みは関西の献血ルームではおなじみです。全国的に見るとあまりないようです。前出の姫路にはありませんし、場所によって違うみたいです。大阪はアイスクリームがいただけることが多いのですが、お菓子の方は減ってきたような・・・。あべのはアイスクリームはあったけど、お菓子はなくなっていたなぁ・・・。近鉄奈良は、このようにお菓子はあるのですが、アイスクリームはありません・・・。そして、私は娘が好物のアルフォートをゲットしたのでした。 ところで、献血には400cc献血(全血)と成分献血がありますが、献血をしてから次の献血の間隔が定められています。成分献血は2週間後には献血可能となるのですが、全血は男性は8週間明けなければなりません。それを組み合わせたらどうなるのか? 実はこれについては、私もよくわかっていませんでした。今回、近鉄奈良献血ルームに行った時に、わかりやすいものがあってこれで理解することができました。つまり、成分献血だったら一年に最大24回行うことができるのですが、全血と成分を組み合わせると9回ということになるんですね。全血だけなら年3回ということになります。 だから、全血と成分を組み合わせると、全く献血できない月が3か月分できてしまうわけですね、当たり前だけど。体への負担は成分献血の方が少ないらしいけど、先日の姫路みゆき献血の話ではどうしても全血がほしいときは、成分希望でもお願いして変更してもらっているとのことで、やはり全血も必要なんだよなぁと思えば、全血はここ20年近くやっていないけど協力することも必要かなって思いました。
2023年10月23日
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先日、大阪・梅田界隈で新しくできた献血ルームで献血してきました。新しくできた、といっても正確には移転した、っていうところですが・・・。 阪急グランドビルの24階にある「阪急グランドビル24献血ルーム」です。以前は25階にあったのですが、リニューアルして24階に移転したんですね。 窓からは、依然と同じく観覧車など梅田界隈の景色を見ることができるものとなっています。献血ルームの中も広々としていて、新しいこともあって気持ちがいいですね。あと、最近の献血ルームでは標準装備になっているのかyoutubeなどが見られるモニターがあるのもうれしいですね。 さて、結果の方は数値が爆上がりしていたγ-GTPは落ち着いていて、その他の数値も悪くはありませんでした。 もうそろそろ献血に行くことができるので、また行ってこようと思います。暑い日が続いているので、涼しい献血ルームでゆっくりするのも悪くないかなってね。
2024年07月23日
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先日の大分へ行った最大の目的、それは献血をすることでした。温泉に入ることではなかったんですね。本当なら温泉にも入りたかったけど・・・。 大分市のトキハわさだタウンというショッピングモールの一角にあります。こういうショッピングモールにある方が気軽に献血に行こうという気持ちになると思うので、これはいいと思います。 今回も血漿の成分献血だったのですが、血管がうまく浮かないのかかなり苦労されていました。暖かい飲み物を飲んだんだけどな・・・。何とか始まったものの、血漿の割にはかなりゆっくりとしたペースでの献血となりました。普通なら50分程度で終わるのに、1時間以上かかりました・・・。 終わってから景品としてキャノーラ油をもらったので、息子と同棲している息子の彼女にあげました。 さて、結果の方はというと血圧が高めなのはここ最近の傾向なのですが、γーGTPの数値が基準を少し超えていました。そのほかの数値は安定していましたが。 今回、大分県で献血完了しましたので、北海道、宮城、福島、栃木、群馬、茨城、埼玉、東京、千葉、神奈川、山梨、長野、静岡、富山、石川、福井、岐阜、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、奈良、和歌山、兵庫、岡山、広島、山口、島根、香川、徳島、高知、愛媛、福岡、佐賀、大分、鹿児島の1都1道2府33県となり、全国制覇まで残り10となりました。 また、今回の献血で300回となりました。さすがに次の400回は無理でしょうね・・・。
2024年10月24日
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先月の山陰・山陽の旅行の目的の一つが献血でした。場所は鳥取県のイオンモール日吉津にある「献血ルーム ひえづ」です。 イオンモールの中にある献血ルームなのですが、イオンモールの表示が改装中なのか幕がかかっていますね・・・。 建物の一階に献血ルームがあります。ショッピングモールの中に献血ルームがあるのは、去年行った大分県の献血ルームもそうでしたが、このパターンの方が献血に気軽に来てくれるかと思うのでいいと思うんですけどね・・・。 この日は夏休みの平日でしたが、結構たくさんの方が来られていました。私は予約をしていたのでほぼ待ち時間なしで献血することができました。 この日は血漿の献血でしたが、なかなか血管が浮かず。よって、ベテランの方が対応されていましたが、それでもかなり苦労されていました・・・。夏場は冷房のために意外と体が冷えていることから、血管が浮きにくいって聞いたことがあります。献血前に温かい飲み物を飲むのはいつものことなのですが、その程度ではダメなんですね・・・。なかなか献血するのも厳しくなってきました。 献血が終わってから休憩のときに飲み物をいただきますが、お菓子もいただきました。最近は、お菓子のないところもあるのですが、ここはあるんですね。 そして、献血の景品としてカロリーメイトとカップ麺をいただきました。こういうのも最近は少ないからありがたいです。 ちなみに、この日は8月21日で献血の日だったそうです。献血の日とは、昔は売血という行為が行われていて、その名の通り血を売って生活費の足しにするような輩がいて、その結果質の悪い血液が出回っていたようです。それを防ぐために現在のような献血の仕組みになったとか。 さて、献血の結果としては、前回のγ-GTPが爆上がりして心配していたのですが、普通の数値になりました。あの異常値はなんだったんだろう・・・。 鳥取県で献血した結果、中・四国地方は全制覇。まだ献血をしていない県は、長崎県、宮崎県、新潟県、山形県、秋田県、岩手県、青森県の7県となりました。全国制覇まであと少しです。まだまだかかりそうですが・・・。
2025年09月06日
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今回の九州旅行2026夏のミッションの一つ、宮崎県で献血をすることですが、これも達成しました。 場所は、宮崎県の繁華街、山形屋や橘通にほど近い商業施設のカリーノの3階にありました。 宮崎県もここしか献血ルームがなく、広い県内を献血バスがカバーしているんでしょうね。 商業施設の「カリーノ」は、元々九州最大のスーパー、寿屋が1973年に開店し、その後寿屋が経営破綻し、2003年から現在の形になったとのことで、ちょっと古いつくりの建物ですが、献血ルームは最近の献血ルーム同様にきれいでした。 今回も成分献血だったのですが、献血する前に心電図の検査がありました。これは、年に一回心電図を撮らなければ献血できない仕組みのようです。いつもなら、年に一回の健康診断で心電図は撮るので問診の際にその旨をデータに打ち込むのですが、去年7月16日に健康診断を受けたものの、今年は7月31日に受けることになっているため「年一回の心電図」の規定に合わなかったことによるものです。 さて、献血は血漿の成分献血でしたが、針を刺すところがなかなか決まらず何度か確認されていました。大阪以外の献血ルームではよくあることなんです、私の場合は・・・。それでも何とか針も入って献血することができました。そう考えると、大阪の献血ルームの方ってほぼ何の躊躇もなく針を刺しているのはすごいことだなぁって改めて思いました。 献血が終わってからの飲み物は、関西とはまた違った構成になっていまして、私の大好きなリアルゴールドはありませんでした。あれって関西だけなのかな・・・。アセロラドリンクはありましたが。 献血の結果は、総蛋白が下限値を割り込んでおり、これは前回に続いています。 それから、アルブミンも下限ギリギリという結果に。これも前回とほぼ同じなのです。 なぜなんだ? さて、今回宮崎県で献血できましたので、九州ではあと残るは長崎県だけ。そして、それ以外は新潟県、秋田県、岩手県、青森県が献血未達成なので、献血の全国制覇まであと5県ということになりました。長崎県か青森県、近いうちに行ってみたいなあ・・・。
2026年07月29日
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先月末に職場の健康診断を受けまして、その結果がやってきました。 今回は聴力にC判定。周波数の高い音が聞こえていないようです。まぁ加齢とともにそれは仕方ないのか、耳鳴りも常時しているしなぁ・・・。あとはメタボじゃないけどその予備軍だとか。メタボはずっと予備軍なんだよね。20代の頃からさ。予備軍もここまで長いと予備軍ではないように思うんだけど。 気になったのは腹部超音波検査で「わずかに異常」、それと心電図検査で「わずかに異常」。ともに日常生活に差し支え無し、との判定だけど、「わずかに異常」というのがなんだかね・・・。前者は「肝臓-のう胞」というもので、色々調べてみると放っておいてもいいようなものかなってね。次の検査でも見つかるようなら気にした方がいいかも。後者の方は、高血圧とか加齢によるものとのことなので注意するに越したことはなさそうだけどね・・・。血圧は献血の際に測っているけど高めに出ることがあるので、最近は気にしているところ。 でもまぁ、直ちに治療しなければならないようなものが見つからなかったのはよかったかな。人間ドックではないのでどこまで安心していいかわからないけど、来年は60歳だし久しぶりに人間ドックを受けてみようかな・・・。
2026年08月18日
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近鉄の特急車両の中でも最高峰の「しまかぜ」。走っている姿は何度か見たことがあるのですが、写真に収めるのは初めてでした。 大阪上本町駅で奈良方面へ行く時に偶然写すことができました。地下ホームだし、人が多い時間帯では、一瞬で撮らないといけないから難しいですね。ましてやケータイのカメラだから・・・。 「しまかぜ」の車両は、特徴ある先頭車部分で、中間車両も外からしか見えませんでしたが、なかなか魅力的。いずれは乗ってみたいと思うのですが、いつになることやら・・・。 そういえば、明日から毎年春恒例の「劇場版名探偵コナン」が上映されますよね。今回の作品は、京都が舞台とのこと。もちろん、見に行くことにしていますよ。 ところで、劇場版名探偵コナンの作品においては、いつだったか海上保安庁全面協力というような作品もあったかと思いますが、この近鉄の「しまかぜ」やビスタカーだったら個室もあるし、いろんなトリックとかも使えそうだし、大阪、奈良、京都、伊勢志摩、名古屋と舞台になりそうなところもたくさんあります。 青山剛昌先生、近畿日本鉄道に全面協力してもらっての作品なんていかがでしょうか? ってね。
2017年04月14日
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先日車を走らせていたら、偶然にバスの廃車体を見つけました。乗用車の廃車体についてはスクラップ工場で積まれているのをみかけますが、バスの場合はバス会社で廃車となっても別の会社へ移籍することもあるし、海外へ行くこともあるのでみかけることは少ないかもしれません。 写真のところで解体をされているのではなく、解体までの一時置き場なのか部品を輸出するために一時置いているのか状況はわかりませんでした。 ところで、私が子どもの頃は小学校へ行く途中にバスの解体をしている会社がありました。そこに置かれていたバスは、私にとっては懐かしい大阪市営バス(私は4歳まで大阪市内に住んでいました)の廃車体でしたが、友だちはそんな気持ちは全くなくて格好の「遊び場」でした。運転席に座って運転士気分になったり、つり革にぶら下がったりして遊んでいましたが、当然危ない解体作業をしているところなので、作業員のオッチャンにみつかってよく怒られました。(それでも隠れて遊んでいましたけどね) そんな廃車体のバスも次々に解体されてなくなってしまいましたが、未だにこんなバスをみると子どもの頃に遊んだ記憶がよみがえります。 ちなみに、この廃車体のバスは左側が阪急バス、真ん中が大阪市営バス、右側が明光バスでこの敷地の中には他にも京都市営バスなども置かれていました。大都市圏のバスにあっては、ディーゼル車は初年度登録から11年を超えて保有することができないので、こういった廃車が増えてくるんです。なんだかもったいない気がしますね。(明光バスは和歌山県なのでディーゼルの規制に関係していませんが) 究極のキャンピングカーとして「バス・キャン」に改造できればいいんですけどね。すなわち、座席を全部取っ払って、ベットやトイレ、シャワールームをつくって、これで北海道へ行ってもホテルは不要、ってね。まぁ、普段の置き場が必要だけどね・・・。
2008年01月07日
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私が仕事でよく行く姫路市を走る神姫バスには、プロパーのバスがある一方で同じ兵庫県の淡路交通の中古バスや公営交通から路線譲渡された際にやってきたバスもあります。公営交通からやってきたバスは、その当時の仕様のまま活躍していますので、その当時の面影が残っています。 そんな中の一台、先日乗ったバスは、神戸市営バスからやってきたものでした。総じて公営交通のバスはグレードが高いものを見かけますが、このバスもその一台です。シートは、路線バスにありがちの背もたれのクッションが少ないものではなく、いわゆる「ハイバックシート」というクッションに厚みがあって背もたれもやや大きいものなのです。これだったら、少々の長距離を走る路線であっても平気かと思います。 また、神戸市営バスの名残として、側面の大きな行き先表示があります。写真の「回送」の幕の上の方が不自然に空間がありますが、神戸市営バス当時はこの大きさが側面の方向幕になっていました。 今のバスは、LED表示が多くなって特徴的なところは減りましたが、かつての方向幕だった頃はここに各バス会社の特徴が現れるところでした。このバスも外から見れば神姫バス標準の方向幕になっていますが、内側にはその名残が見られます。 神姫バスには、この神戸市営バスからの移籍だけでなく、姫路市営や明石市営からの移籍車があるので、機会があればまた紹介したいと思います。
2013年06月22日
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私の職場は大阪の天満橋にありますので、毎朝大阪市営地下鉄の谷町線を利用しています。今でこそ冷暖房完備の車両で乗り心地のいい新しい車両が走っていますが、私が就職した1986年当時はまだまだ古い車両も現役で、特に夏場は冷房がなかったので大変暑かったものです。 当時の谷町線の中で主力として活躍していたのが表紙の50系とよばれる車両でした。もちろん冷房はありませんでしたがシートの座り心地のいい車両でした。もっとも、加速時や制動時はよく揺れる車両で、急制動がかかったときにつり革をつかもうとしたがつかめずに、隣にいたチンピラ風のあんちゃんの顔に私がビンタするような形になってしまったんです。すぐさま謝りましたのでそれ以上は何もなかったのですが、そのあんちゃんは私を睨みつけながら降りて行きました・・・。 そんな怖い思い出は別にして、この車両はかつては御堂筋線や四つ橋線といった混雑路線で使用されたのちに、新しい車両の導入によって谷町線や中央線に移り、最後は千日前線で活躍するという息の長いよくできた車両ですが、1994年までに全て引退し1両だけが大阪市交通局の森ノ宮車両管理所に保存されています。そして、昨年3月の同管理所の公開時に見て来ました。 車内には入ることはできませんでしたが、懐かしい姿を見ることができました。保存されている5085号は谷町線でも活躍していた車両ですので、間違いなく乗ったことがあるはずです。室内は開いていたドアからみることになりましたが、緑色のシートはふかふかで座り心地がよかったですよ。できれば、座ってみたかったなぁ。 ちなみに、この日はこの5085号以外にも保存されている車両をみることができましたが、その辺はまた次回紹介するとして、このような車両を保存してくれているのはうれしいなぁと思いました。大阪の発展の歴史を下支えした車両なんですからね。
2009年01月19日
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今回の「夏旅行2024 広島・九州へ」においては、献血に行くことも一つの目的でした。九州はこれまで福岡県と鹿児島県しかいったことがなかったので、今回は佐賀県にある「献血プラザさが」に行きました。 JR佐賀駅からも近い場所にありまして、駐車場もあります。 この近くには、佐賀県の高校野球の強豪校の一つである佐賀商もありました。 さて、献血の結果はこれまでどおり数値的には安定していました。血圧は少し高めかなと思いますが・・・。それから、献血後にいただく飲み物は関西のものとは少し異なっていまして、関西の場合は自動的にカップが出てくるタイプですが、佐賀のものはよくファミレスであるパターンのやつですね。カップを自分でセットしてボタンを押すというものでした。 それから、もう一つ関西と異なっているものは景品です。関西のものは大阪でも神戸でも同じものですが、九州はエリアが違うのか異なっていまして。これをいただきました。 お買い物バックです。 マチもついていて大きさ的にも大きく、家で十分使えるものとなっていました。 さて、今回の献血で佐賀県で献血したことにより、北海道、宮城、福島、栃木、群馬、茨城、埼玉、東京、千葉、神奈川、山梨、長野、静岡、富山、石川、福井、岐阜、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、奈良、和歌山、兵庫、岡山、広島、山口、島根、香川、徳島、高知、愛媛、福岡、鹿児島の1都1道2府32県で献血したことにより、全国制覇まであと11県となりました。
2024年08月18日
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京都有数の観光地・嵐山エリアにある人気カフェが、大手食品メーカー「シャトレーゼ」で仕入れたケーキをそのまま提供していることが発覚した。シャトレーゼは公式サイト内で、「転売・再販売・その他営利を目的としてのご購入は堅くお断りさせていただきます」と注意書きをしている。(中略) 問題のカフェAは、JR嵯峨嵐山駅から徒歩15分ほど、人気観光地の「渡月橋」や「嵐山竹林の小径」なども近く、多くの観光客で賑わう一帯に位置する。“京都で最も美しいカフェ”を自称し、ヨーロッパ風の凝った内装で人気を集めている。 シャトレーゼのケーキは実店舗で購入すると、300円~400円ほどのものが多いが、このカフェでは、飲み物とケーキのセットが1580円だ。NEWSポストセブンがシャトレーゼからの転売について報じたところ、ネット上では〈ぼったくり〉といった批判が相次いだ。 報道後、カフェAはどのような状況なのか。店舗関係者に話を聞いた。「ここの社長は香港のやり手経営者で、この店には4億円かかっています。その椅子もこのテーブルもフランスから輸入したもので、100万円くらいします。時給も高いほうではありますが、私ひとりで注文、食事の提供、皿洗い、会計、在庫管理とやることが多くて大変です」 NEWSポストセブン取材班は9月中旬、再び同店を訪れた。中国人の男性アルバイトに、ケーキはあるか尋ねたところ、一転して表情を曇らせた。「私、あまりわからない。オーナーから連絡が来て、“ケーキはもう品薄で入ってこない”ということしか聞かされてない」 そう言うと、男性はにわかに忙しそうに店内作業を始めて、会計時も顔を強張らせたままだった。メニューからケーキが消えたのは、本当に“品薄”が理由なのか──。【NEWSポストセブンから引用】 やることがせこいよね、これがチャイナクオリティといえばそうなんだけど、そういうことは本国でやってくれるか? ここは日本なんだよな。 本文には、店の立ち上げに4億円かかっていて、食事の提供や皿洗い、在庫管理でやることが多くて大変だから、シャトレーゼで買ったものを値を釣り上げて提供しているってか? 自分で作って提供しようという気持ちは一切なく、200~300円で買ってきたものに倍以上の値を付けて売りつけるとは商売人としては優秀なのかもしれないけど、こういうことがあからさまになったからもう同じことは通用しないだろうな。っていうことは、店の評判はがた落ち、4億円は回収できそうにはないから廃業するしかないだろうな。 それにしても、4億円も投資して自分のところで作ったものを提供するのではなく、「シャトレーゼで買ったものを利益上乗せして販売すれば、観光客くらいは騙せるんじゃね? どうせリピーターは来ないだろう。京都だから大丈夫、すぐに4億円回収できる」って安易に考えたんだろうけど、残念だったねぇ。ケーキは品薄じゃねぇんだよ、そんなボロい商売しているからシャトレーゼが激おこで売ってくれなくなったということだな。ちゃんとアルバイト店員にも説明しとけって。 この店、どうなるんだろうね。近隣のシャトレーゼへアルバイト店員を大量投入して、怪しまれない程度に買うのかな。シャトレーゼもそんな怪しい連中には販売したらダメだよ。「転売目的・自店での提供のための購入するのは厳禁! 見つけ次第法的手段を取ります」って中国語で書いておかないと。 ところで、転売目的といえばメルカリ。メルカリってそんな怪しいものしか出品されていないイメージしかないんだけど、試しに「メルカリ シャトレーゼ」で検索すると、例えばスイートポテトパイが出品されていました。一個120円ですがシャトレーゼのHPでは品薄状態とのこと。メルカリの出品の例では8個入り1390円となっており一個あたり160円。品薄というころから転売目的で購入してメルカリで販売しているというところだな。買うやつもいるから売れると踏んで販売するやつもいる。こういうのは感心できないね。 話を戻して、シャトレーゼは良質なケーキなどが企業努力で安価で販売されているし私も好きなのですが、こんなぼったくり店やメルカリに出品している連中に対して毅然とした態度でのぞんでくれたらいいなぁと思っています。
2024年09月24日
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2025年10月に行われた堺市の「だんじり」祭りで、別の地区の男性幹部を集団暴行し、重傷を負わせたとして、28歳の男が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、堺市の八田北町地区の青年団長(28)です。 青年団長は、複数の地区のだんじりが参加した祭りのイベントで、だんじりを曳航中に別の地区の40歳の男性幹部とトラブルになり、集団で暴行したとされています。 ケガをした男性はあごや肋骨を骨折する重傷で、警察は青年団長が最初に暴力を振るったとみて、集団暴行に加わった人物の特定を進めています。【読売テレビネット版から引用】 オフィシャルの記事では、このぼんくらな青年団長の氏名がばっちりと書かれていたけど、ここではとりあえず伏せておきます。 南大阪の秋祭りといえばだんじり。岸和田が有名ですが、岸和田以外でもだんじりがありまして、私の出身地である堺にもあります。そして、本文にあった八田北町地区というのは私の出身の隣町となりまして、幼馴染も何人かおります。ただ、私自身は結婚して実家をでていますのでここ30年のことはわかりませんが、それより以前は確かにだんじりの時期になると普段は仲がよい連中もだんじりとなると人が変わったかのような感じだったように記憶しています。当時から本文にあったような暴力沙汰はあったかどうかは覚えていないのですが、たまたま表にならなかっただけかもしれません。 それにしても、私が30年前まで住んでいた町の隣町が関係する暴力沙汰で有名になるとは思いませんでした。しかもやらかしたのが青年団長でしょ。本来ならほかの青年団の連中がほかの地区の人たちとけんかなどアホなことをしていたら、真っ先に止めに入るくらいの技量がないといけないと思っているのですが、このぼんくらは率先して暴力に及んでいた、って何を考えているのか。そもそも、こんなヤツに青年団長なんかさせたこと自体が間違っているわけなんですけどね。ほかにいなかったのか、それとも自分で立候補したのか。 ところで、私の住んでいた町にはだんじりはありませんでしたので、秋祭りは何の関係もなく、同級生や幼馴染がだんじりを曳く姿を見ていいなぁって思ったものです。ただ、年齢が上になってくると「安全に曳行する」とか「観客に被害がないように」など運営に気を遣うようになってくるものだと思っていましたから、それはそれで大変だなぁって思いました。(同級生の中にはそのような役をやっていると聞いたことがありました) もちろん、若い連中がアホなことをしないように指導するというのも大事なはずなのですが、もし事故(特に人身事故)なんか起こしたら「次年はだんじりが曳けない」という話があったように記憶しています。ただ、最近は(昔もかもしれないけど)「だんじりの時期だけ何をやっても許される」と勘違いしているのが多いから、今回のような事態になったのではないかな。 ここまで大きく取り上げられてしまったので、周りの町からは「なんてことしてくれたんだ」と白い目で見られるでしょう。さらにほかに暴力に加わったのもいるみたいですから、警察は「ほかに関与したヤツもおるやろ? はよ出てこんかい! 二度とだんじり曳けんようにするぞ!」って強硬に出たらいいと思います。それで少し改善できればいいのではないかと。 ちなみに、ネットのコメントを見てみると、意外とだんじりに対する冷ややかなコメントが並んでいたのをみて、時代は変わってきているんだなぁと思いました。
2026年02月05日
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昨日は、仕事で兵庫県加古川市へ出張、最寄駅からタクシーで移動しました。みなさんはタクシーでの支払いはどうされていますか? やはり現金ですか? それともクレジットカード? 最近は電子マネーというものもありますけど、私は基本的にはタクシーチケットを使っています。タクシーチケットは、クレジットカード会社が発行しているものですが、クレジットカードが使えないタクシー会社でもタクシーチケットは使えるところがあるので重宝しています。ただ、このタクシーチケットやクレジットカードでの支払いにおいて、困った問題があります。それは「領収書」についてです。 私の職場では、タクシーを利用した場合には、その支払ったことを示すために領収書を請求書に添付することが求められています。ホント面倒なんだけど、まぁ仕組みだからね・・・。ただ、この領収書というのは、現金で支払った場合(現収)にのみ適用なんですね。それじゃあクレジットカードやタクシーチケットの場合はどうなるのか? この場合は領収書ではなく「未収金」という名称で領収書の代わりが発行されます。 未収金? って思いますよね。これは、タクシー会社はクレジットカードの会社に請求することになるので、乗客がクレジットカードやタクシーチケットで支払った時点では現収になっていない、つまり「未収金」であるということなんですね。タクシー会社では、その後クレジットカード会社に請求してお金が振り込まれてようやく領収した、ということなんです。 問題なのは、これは私の職場だけのことだと思うのですが、「未収金と書かれたものを持ってこられても領収書にあらず」ということを頑なに言われているんですね。それでは、現金でしかタクシーを利用できないし、今回は比較的近いところだったからいいんだけど、以前いた部署なんかだと5日間の出張で片道8000円も支払うような状況でしたから、とんでもなく現金を用意しなければならないし、請求したところで3か月くらい手続きに時間がかかったことがあった(請求しているのだからさっさと払え!)ので、タクシーチケットが使えるならチケットで支払っている私です。 さて、タクシー会社としてはクレジットカードやタクシーチケットでは領収書を出せない。でも、こちらとしては領収書は欲しい。ではどうしているか。そこは運転手さんにお願いして領収書を発行してもらっています。タクシー会社によっては、「本当はダメなんだけど・・・」といいながら乗客の要望ということでそれを受け入れてくれて発行してもらっています。昨日利用した二社のタクシー会社の運転手さんもいずれも発行してもらったので助かりました。 まぁこれとて、かなり以前利用したタクシー会社の運転手さんは頑なにそれを拒否! まぁ当然といえば当然のことでその運転手さんは間違ったことはしていません。そこで私は、後日クレジット会社からの引き落としの連絡があった時にあわせて、領収書の発行を別途依頼して発行してもらった、なんていうことがありました。 ところで、現金以外でタクシーを利用する方が運転手さんにとってもお金のやりとりがないからいいんじゃないかなって思うのですが、実際にはどうなんでしょうね。タクシーチケットの場合は、チケットにいろいろと書き込まなければならないという手間はあるのですが、運転手さんにとっては装置の操作をしなくていいから(クレジットカードの場合はカードを差し込んで・・・って慣れないと面倒みたいだった)楽じゃないかなってね。あと、現金のやり取りがなくなれば、そのお金を狙った強盗に狙われる心配はないし。ただ、そうはしてもタダ乗りに対しては無力だけどね。 ちなみに、昨日帰りに乗ったタクシーの運転手さんの話では、最近はタクシーアプリで配車の要求があるけど、常連さんではない一言さんの場合が多いから夜遅くでさみしい場所だったりすると躊躇する、って話していました。実際にその会社では何年か前に運転手仲間が殺される事件があったから、本来はタクシー会社からの配車がありがたい、って話していました。 すみません、久しぶりにタクシーに乗って運転手さんとそんな話をしたり、チケットの話で長々と書きましたが、今日の話は以上です。
2022年01月13日
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かなり前になりますが、阪堺電軌のあびこ道のところにある大和川検車区(我孫子道検車区)を外側から留置車両を見てみると貴重な車両がありました。 これ以上近づけないのでかなり遠めだし、フェンスが邪魔ですね。 阪堺電車の162号の右側に見える車輛、京都市電1800形だった256号がありました。京都市電当時の塗装に戻ってからかなり年数が経っているので、みすぼらしい姿となってしまっています。雨ざらし状態では仕方ないのですが・・・。 この256号は京都市電の1870だった車両で、1978-79年に他5両とともに移籍してきてモ251形という形式になりました。移籍当時は、ほかの阪堺電車の車輛同様濃緑一色の塗装でした。ちなみに、本当は同じ京都市電の1900形が欲しかったそうですが、1900形はすでに広島電鉄へ移籍することが決まっていたので、やむなく1800形になったそうです。1800形は全長が約12m弱、1900形が約13m弱とほぼ変わらないのですが、少しでも車体の大きな車両が欲しかったようで。 移籍後はあまり活躍することはなかったようで、モーター出力が低いこととやはり車体が小さいことが災いしたようで、1995年に全車引退したとのこと。私も阪堺電車で乗ったこともなければ動いているところも見たことはありませんでした。 そんなある意味幻のような車両がなんとかギリギリ保管されているのはありがたいのですが、いつまでもここにあるとは限らないので撮影しておきました・・・。
2025年06月14日
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先日、JR森ノ宮駅が最寄りの大阪府赤十字血液センターへ献血へ行ってきました。今回も予約なし、少し待つことも覚悟の上だったのですが、意外と早く順番が回ってきました。 この日は、意外と血管も浮いてくれたようで、スムーズに針も入っていたくもありませんでした。そして、爆睡していました(笑)。 その結果がネットで確認することができましたが、かなりびっくりの数値が並んでいました。γーGTPが上限の基準値64をはるかに超える103、ALT(GPT)も上限の基準値48にギリギリの45といったいどうしたんだ? っていう感じです。また、昨日人間ドックを受けましたが、その速報値でもγ-GTPは基準値64に対して79とやはり心配な数値でした。 考えられることは何か? このところ好きなビールはあまり飲んでいないし、ストレスは仕事上のことでかかっているけど、だからといってここまでになるのかな? 春先に喘息にかかってその薬をのんでいるのも原因かもしれないのかな・・・。 まぁ、2週間近く経てば次の献血に行くことができるので、そこでも変な数値が出たらかなりまずいかもしれないね・・・。
2025年07月15日
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大阪万博当時から運行する大阪市営地下鉄の「30系」車両が引退することになり6日、ラストランがあった。多くの鉄道ファンらが、「シルバーカー」の愛称で大阪の発展を支えた市営地下鉄現役最古の車両との別れを惜しんだ。 30系は1968年に御堂筋線に導入。従来、1車両3枚だった扉を通勤車両として4枚としたほか、アルミやステンレスの車体を塗装せず、機能性や経済性を重視した。70年の大阪万博では人員輸送の中心的役割を果たし、84年には市営地下鉄全車両の約4割にあたる363両が運行した。【毎日新聞から引用】 わたしの職場の近くを走る地下鉄谷町線で、最後の活躍をしていた大阪市営地下鉄30系が引退したとのこと。最近は、このようなマニアックな内容まで新聞で紹介してくれるなんて、うれしいものです。 本文にもありましたが、30系は大阪万博を控えた1968年に登場、大阪が活気に満ち溢れていた時期を地下から支えていた車両でした。当初は室内のシートがプラスチック製のまるで公園のベンチのような硬いもので、長く座っているとお尻が痛くなるものでした。後にそれは今のようなモケットに置き換わりましたが・・・。 また、最初期の車両の客室扉は、ハメ殺し窓の位置が非常に高くて、子どもの頃はドアのところに立つとアルミ製のドアしか見えない状況でした。 長い期間製造されていたのですけど、バリエーションとしては「アルミカー」か「ステンレスカー」の二種類がありました。見分け方は、車体側面にデコボコがないのがアルミカー、あるのがステンレスカーでした。 この写真は、谷町四丁目駅に展示されていたものですけど、真ん中の二編成が今回引退した30系です。ちょっとわかりにくいかもしれませんが、車体側面にデコボコがありません。これがアルミカーです。 この写真は、2007年1月に撮影したものですが、車体にデコボコがあるステンレスカーです。 大阪市営地下鉄では、この二種類をあわせて「シルバーカー」とよんでいました。例えば、私が利用している谷町線では、かつて50系というさらに古い車両も運転されていたのですが、扉の数が違う(30系は4扉、50系は3扉)ために、乗車位置を示す看板に30系の乗車位置にはあえて「シルバーカー」の文字が入れられていました。 まぁ、利用者にとっては、アルミであれステンレスであれ、「シルバー」には違いないですものね。 話が少しずれたついでに、この30系はバリエーションは二種類だけなのですが、よくよく見ていくとなかなかマニアックな車両でして、使われた線区によって編成の長さが違ったために、編成の組み換えや不足する車両の新製、改造などが複雑怪奇に行われていました。だから、一つの編成の中に昭和56年製造の車両があったかと思えば、昭和48年製造の車両が混在していたりと、いろいろ複雑でした。マニアックなファンしかわかりませんけどね、そんなこと・・・。 もうひとつついでに、この30系は1968年に登場しているのですが、これの先行試作車的な車両が1967年に登場しています。 この写真も谷町四丁目駅に展示されていて、少しわかりにくいかもしれませんが、「8002」の番号が書かれています。この車両は、当時8000系と呼ばれていた車両で、谷町線の東梅田~谷町四丁目間が開通した時に導入されました。後に、30系に編入されましたが、細部がオリジナルの30系と異なっていました。 ところで、私が就職した1986年当時は非冷房車ばかりで、この30系にも冷房がありませんでした。窓は上側しか開かない(下が全く開かないか、開いてもわずかだけ)のため、夏場は暑かったのです。その窓の開く取手も登場時期によって少し異なっていたことも覚えています。後に、冷房がつくようになって、取手も共通化されてしまいましたが・・・。 また、前出の50系を置き換える際には、四つ橋線から転属してきた車両なども混じって、ファン的にはなかなかおもしろかったのも覚えています。 話を戻して、今回引退してしまいましたが、アルミカー及びステンレスカーの先頭車両の1両ずつは、今でも大阪市交通局によって保存されています。前出のとおり大阪の成長期を支え続けた車両ということで、交通局にとっても思い入れのある車両なのかもしれませんね。
2013年10月07日
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5月6日まで大阪・梅田のLOFTでパンナム展が行われていまして、それに行ってきました。パンナム、私の年齢よりも上の方ならご存知かと思いますが、かつてアメリカに存在していた「パンアメリカン航空」のことです。1927年に設立、日本にも1949年に就航、まだまだ海外旅行が自由にいけなかった時代に芸能人等がパンナム機で出国・入国する様子は憧れではなかったでしょうか。 残念ながら1991年に倒産の憂き目にあってしまったわけですが、個人的には海外旅行には行ったことがないものの、「海外の航空会社」といえば真っ先に思いつくのがパンナムだったりします。 さて、1991年に倒産しているのになぜパンナム展か、ということになるのですが、情報によると『ドラマ「PAN AM/パンナム」のイマジカBSでの日本独占初放送を記念し「パンナム展」を開催。ドラマの魅力や貴重なコレクショングッズのほか、パンナムをテーマにしたアーチスト作品の展示などパンナムの世界観を体験できるイベントです。』(LOFTのHPから)ということで、そのとおり関係グッズがいっぱいでした。 パンナムといえば、この優勝トロフィーを覚えていませんか? 「ヒョーショージョー」 そうです、デビット・ジョーンズさんが大相撲の優勝力士に手渡していたトロフィーです。大きさは130cm、重さはなんと驚きの42kg! そんなに重かったんですね。 相撲つながりでもう一つ。パンナムが化粧廻しを贈ったことがありました。その力士はあのハワイ出身の高見山です。 カメハメハ大王が描かれていますね。 アメリカ人力士として奮闘していた高見山をアメリカの航空会社が応援しようということなんでしょうね。 それからパンナムの航空機のカットモデルもありました。これはパンナム日本支社に飾られていたものだそうです。 ボーイング747で、座席まで再現されているとか。 尾翼に描かれたパンナムのマークです。風格がありますね。 他にも航空機のモデルも置かれていました。 確か下の写真の方の航空機のデザインが、晩年のパンナムの塗色だったように記憶しています。 あと様々なグッズも展示されていました。 バッグの数々・・・ 当時使われていたメモ類やパンフレット類・・・ 筆記用具(パンナムのネーム入りの鉛筆やパーカー製の万年筆も)など・・・ ローマ字で書かれたアナウンスのメモもありました。スチュワーデスがたどたどしい日本語でアナウンスしていたんでしょうね。 航空機好きの方にはとても興味のある内容かと思いますが、航空機好きではない私にとっても古き良き時代の海外旅行はどうだったのかを見ることができてよかったです。 冒頭にも書きましたが、5月6日までおこなわれています。当時のスチュワーデスのコスチュームを着たコンパニオンの方もおられます。写真に撮りたかったんですけどね・・・。さすがにそこまではできませんでしたので、パンフレットだけもらってきました。 その代わりにパンナムのスチュワーデスのポスターを貼っておきますね。
2012年05月03日
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私の職場の近くにある大阪城、戦争中は砲兵工廠があったことは以前このブログでもとりあげましたが、ここには古めかしいレンガ造りの建物があります。昼休みの散歩のときに立ち寄ってみました。 堂々たるレンガ造りの建物。街中にこんなレンガ造りの建物って、なかなかみられないですよね。 角度を変えるとこんな感じ。 蔦が適当に絡まって雰囲気がいいですね。残念ながら今は使われていませんが・・・。 この建物の説明板がありました。これは今回気が付きました。 元々は「旧大阪砲兵工廠化学分析場」だったそうですが、私が就職した当時(1986年)は自衛隊に関係する部署が使っていたように思います。 ところで、そこへ行くまでの間にこのような碑があるのを見つけました。 かなり前からあったのでしょうか、初めて気が付きました。こ
2022年04月19日
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全国のJRや大手私鉄で使われているICカード。関西のJRではICOCAと呼ばれるICカードがありまして、全国のJR各社だけでなく大手私鉄や中小私鉄でも使えるところがあって大変重宝しています。特に私の場合は、「SMART ICOCA」と呼ばれるものを愛用しておりまして、これは現金チャージするのではなく、チャージはあらかじめ登録していたクレカ引き落としが可能となるものなのです。 そんな便利なICカードなのですが、最近はスマホにその機能を持たせるという流れも出てきているそうですね。JR西日本では「モバイルICOCA」と呼ばれるものが登場していますが、この度このような通知がやってきました。 そうです、「SMART ICOCA」のサービスが終了、「モバイルICOCA」へと置き換わることになってしまいました。「SMART ICOCA」は従来のICOCAカードと同じ扱いに格下げされてしまいます。だったら、モバイルICOCAにすればいいじゃん、って思うかもしれませんが、私なりにいろいろ考えてみました。(1)なんでもスマホってどうなの?→スマホのバッテリー残を気にしながら移動したくない、っていうところに懸念があります。 モバイルバッテリーがあればいいのかもしれませんが、私はモバイルバッテリーはいまいち信用していないというか・・・。余計な荷物は持ちたくないというのもあってね。(2)改札機が不安→心配しすぎかもしれませんが、改札機にタッチして反応してくれるのか。 ICカードなら何ら問題はありませんけどね。 あと、カードはパスケースに入れて右手でタッチしているのですが、スマホは左手で持っている。 改札機にタッチするのは左手で右側にある改札機にタッチする・・・。やりにくそうだな。 左利きの人は毎回そうかもしれませんが・・・(わが娘も左利きだから大変そう)(3)SMART ICOCAはクレカでのチャージができなくなる→今回のSMART ICOCA終了の中で一番残念なのがこれ。 モバイルICOCAに統一されるあおりでこのサービスまでなくなるのはかなり残念。(4)利用履歴がパソコンで見られたが、今後はSMART ICOCAでは見られなくなる→便利機能の一つだったんですけどね・・・。この機能はモバイルICOCAだけになるそうです。 この機会にモバイルICOCAに変更することも考えたのですが、(1)なんでもスマホってどうなの、っていうところを懸念してモバイルICOCAに変更しないことにしました。モバイルICOCAならチャージするのも定期券購入もパソコンやスマホでたちどころにできるというのは確かに魅力ではあるのですが、どうしても(1)の懸念があるのでね・・・。 ちなみに、AIにもいろいろ条件を入れてみて考えてもらいましたが、結論はモバイルICOCAに変更しない方がよいのでは? という結論でした。 SMART ICOCAのクレカによるクイックサービスは、来月末で終了。それ以降は駅の券売機で現金チャージのみとなります。また、最近ではコンビニの機械でもチャージできるからいいんですけど、現金をあらかじめ用意しなければならない、というのが不便かな・・・。 列車の乗るための切符や定期券は、紙から始まって磁気化券になってICカードになったのですが、今度はICカードからスマホへと変わる時代になったんですね。 そういえば、切符も磁気化券から再び紙に戻るとか・・・磁気化券の場合は改札機の中を通ることからその部分のメンテナンスや磁気化券そのものの回収・処理の問題があるそうで、紙にQRコードを打ち出してそれを改札機にタッチするような仕組みに変わるかも、とのことです。切符も様変わりしてくれるようですけど、その紙の回収はどうするんだ? というところなんですけどね・・・。 話を戻して、今回のモバイルICOCAへの変更はより便利に、という狙いがあるのかもしれませんが、私にとっては便利にはならないなぁってね。
2026年09月16日
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先日の高知・徳島への旅行のメインイベントの献血の紹介をしていませんでしたね。 とさでん交通の堀詰駅からすぐ、朝日生命高知本町ビル2階にあって、ややこじんまりとした感じでした。 受付の方法や問診、検査用の少量採血の方法は献血ルームによって異なるのですが、今回の高知県の例では、検査用の採血を行う際に腕を置くところにホットカーペットの小さなものが置いてありました。要するにそこに腕を置けば今の時期なら寒いので血管が浮きやすくなるというアイディアだそうです。この方法は初めてでしたし、私のような血管が浮きにくい人にとってはいいかもしれません。 さて、献血は今回も血漿の成分献血でした。車を長時間運転していたので、短時間だけ爆睡しました(爆)。 献血の結果は、いつもどおりあまり変化はなかったのですが、気になったのは血圧が高い! 163-103という私にとってはあまり見たことがないものでした。車を長時間運転したし、朝は早かったし、そういうところも影響していたのか・・・。 献血が終わってロビーで休憩。高知県ではお菓子も置かれていました。最近の献血ルームでは、お菓子は置いてないところが多くなりました。でも、高知県は種類が多くてついついたくさん食べたくなるのですが、この日の夕食は「かつおのたたき&ビールもしくは日本酒」と決めていたので、1,2つだけにしました。 ところで、休憩しているときに一枚のサイン色紙に目がとまりました。「山本シュウ」の文字がありますが、山本シュウさんというと、献血の大切さを訴える活動をされていて私も献血の表彰式における講演を聞いたことがあります。それにしても色紙の日付を見ると、私が献血した10日前にここへ来ていたんですね。 今回、高知県で献血したことにより、四国は全制覇しました。これで、北海道、宮城、福島、栃木、群馬、茨城、埼玉、東京、千葉、山梨、長野、静岡、富山、石川、福井、岐阜、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、奈良、和歌山、兵庫、岡山、広島、山口、島根、香川、徳島、愛媛、高知、福岡、鹿児島の1都1道2府30県で献血したことになり、あと全国制覇まで13県となりました。
2021年12月15日
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熊本県のくまモンや彦根城のひこにゃんなど、全国にはいろんなゆるキャラが増えてきていますね。私の住む王寺町にも、ゆるキャラがいます。 それが「雪丸」です。 雪丸は、『聖徳太子の愛犬とされ、「人の言葉を話す」「お経を読むことができた」などの伝承が残る。亡くなる前に「達磨寺に葬ってほしい」と言い残したとされる』とのこと。すごい犬だったんですね。 雪丸は、町内のイベントに出没するようになり、町民にも広く知られるようになってきたと思います。また、王寺駅の跨線橋の王寺大橋にも雪丸が描かれています。 そんな雪丸は、2014ゆるキャラグランプリにエントリーされています。エントリーNo.191ですので、どうぞ応援してあげてください。 ちなみに、時々こんな感じで町内のイベントに参加しています。激しい動きはできませんが、ちょこまか動く姿は、なかなかユニークですよ。
2014年09月16日
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年末年始が近づくにつれて、忘年会・新年会の話も出てくる時期になってきていますね。私の部署は日程調整中ですが、昨日は私が以前在籍していた部署の有志が集まっての宴会がありました。これはその当時の元上司のYさんが来年3月いっぱいで退職することから、Yさんに世話になった有志で集まってみんなで飲もうというものでした。 11人のメンバーが集まって、当時の仕事の話とかで大いに盛り上がりました。私は2009年から2年間Yさんと仕事をしましたが、その頃のYさんは年齢とともに性格が丸くなっておられたと思うのですが、私よりももっと前に一緒だったメンバーの話では、かなりきつかったらしいです・・・。それでも、当時を懐かしみながら有志が集まるということは、厳しいながらもYさんから受けた指導がよかったからかなって思っています。 参加したメンバーも普段なかなか一緒に飲みに行く機会がないメンバーもいたので、他愛のない話で盛り上がっていました(笑)。
2025年11月27日
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今日は金曜日、カレーの日ということで、例によって今日ではありませんが、先日17日の私の誕生日の時のカレーです。 コロッケカレーですが、カレーには豆も入っていておいしかったですよ。 誕生日ということもあって、ちょっとプレミアムなカレーでした。
2026年08月21日
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広島・森下暢仁投手(29)が14日、国内フリーエージェント(FA)権の取得条件を満たした。 大卒7年目の今季はここまで20試合に登板し、6勝10敗で防御率3・61。7月半ばに不調での2軍落ちを経験し、ファームでは直球の精度向上に注力。7日・DeNA戦で1軍復帰後に通算1000投球回も達成した。 右腕は2019年度ドラフト1位で明大から入団。新人年の20年は10勝をマークして新人王を獲得。2年目には東京五輪を戦った侍ジャパンメンバーにも選ばれて金メダル獲得にも貢献していた。25年には開幕投手も務めた。 広島では今季、床田と坂倉がすでに国内FA権を新規取得済み。秋山も2度目となる海外FA権を取得している。森下も含めた主力3人がFA権を有しており、今オフの去就に注目が集まる。【デリースポーツから引用】 このブログでカープの坂倉選手がFA権を取得した話題を紹介しました。その後、本文にありましたように森下投手もFA権を取得。これでカープの左右のエースと主軸打者の3人がFA権利を取得したことになります。シーズンが終わってからその権利を行使するかしないのかはっきりするのですが、ネット情報だけでなく、カープファンにおいても「100%行使してカープから出ていく」と予想されていますし、私もそう思っています。 その辺は先日のブログでも紹介しましたが、ここ数年セ・リーグの下位に低迷していること、とても選手層が薄くてそれを補強することもなく、勝ち試合を負け試合にするような選手起用。っていうか、そもそも勝つつもりがあるのかというようなスタメン、しかもポジションや打順を一試合ごとに変更して、いつまでオープン戦をやっているつもりなのかという状況・・・。 こんなチーム状況で、「FA権を行使せずにカープに残ってほしい」なんて言えません。そりゃ最初に入ったチームで長く主力として活躍するに越したことはないでしょうけど、ここまでチームのために活躍してきてやっとの思いで得た権利ですから、少しでもいい評価をしてくれるチームに移籍してくれたらいいと思っています。 カープファンの端くれとしては残ってくれることにこしたことはありません。かつて三連覇を達成したころなら「残ってほしい」と思ったでしょうけど、今のようなチーム状況、チーム編成を考えれば「残ってほしい」なんて言えるわけがありません。 だから、シーズンオフに彼ら3人は確実にFA宣言するでしょうけど、それは気持ちよく見送りたいと思います。これまでありがとう、ってね。 それにしても、チームが低迷するきっかけを作った原因をこのシーズンオフに徹底して究明して、役立たずのボンクラどもの一掃をお願いしたいところです。チーム編成の責任者や首脳陣、すべて一掃するくらいやらないと無理じゃないかな。それにはオーナーも無傷ではいられないでしょってね。 主軸選手が軒並み移籍した場合、カープは来年以降も下位低迷は避けられませんが、次に優勝争いをするのは何年後かなぁ・・・。
2026年09月14日
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今日からシルバーウイークということで5連休というところもあるかと思いますが、私のところも今回は暦通りの休みとなっています。 そんな初日に、妻からのリクエストでコストコ和泉とららぽーと和泉へ行きました。色々買い物がしたいということで孫もつれて移動。さすがに良く混雑していて、コストコ側の駐車場は満車。ただ、個々の場合は、ららぽーと和泉側にも多くの駐車場があるので問題なし。もっとも、昼過ぎに帰ることにはららぽーと側もほぼ満車になっていましたが・・・。 そんなコストコ/ららぽーとへ行くと楽しみの一つがこれ。コストコ名物のホットドックです。 朝ごはん代わりにいただきましたが、このボリュームで180円は安い。飲み物も飲み放題だし。 今日はデリカD:2で行きましたのでかさばるものは買えませんでしたが、それでも必要なものを購入することができたので満足でした。 ところで、ららぽーと和泉のお店の店先に「銀週」の文字があったので何のことかなって考えたら、「シルバーウイーク」を漢字に置き換えていたんですね。あまり聞きなれないから造語であるんですけどね。だからといって、ゴールデンウイークは「金週」とは聞いたことないけどね・・・。
2026年09月19日
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新千歳空港を結ぶJR北海道の「快速エアポート」に、2027年春から新型車両が導入され、混雑緩和が期待されます。 「快速エアポート」に新たに導入されるのは、ベンチ型のロングシートが特徴の6両編成6本です。 進行方向に1人から2人用の座席が並ぶ従来車両の老朽化に伴い、2027年春から順次置き換えられます。定員793人はこれまでの約1.5倍で、270人ほど増えるほか、車いすスペースは3倍の6か所に増えます。また、指定席は足元のスペースを広くしました。 これで2028年度中に「快速エアポート」のすべての編成にロングシートが導入され、混雑緩和が期待されます。【北海道ニュースUHBから引用】 新千歳空港と札幌方面を結ぶ快速「エアポート」は、JR発足後から721系という車両が使われてきましたが、それを新しい739系に置き換えられるとのこと。721系は転換クロスシート、739系はロングシートということで混雑緩和のためにロングシートを採用するようで、現在の運用でもロングシートの731系、733系や735系がありますので違和感はないと思います。 新千歳空港~札幌方面間で乗車された方はご存じかと思いますが、大きなスーツケースを持って乗車する利用客のために転換クロスシートだと通路が狭くて不便なんですよね。どうせ札幌方面(または新千歳方面)での利用がメインなので、ロングシートで十分なのです。そう考えれば空港連絡路線においては、ロングシートというのが正解ですね。 さて、関西国際空港と大阪方面を結んでいるJR西日本の関空快速と南海電鉄の空港急行。前者は223・225系という転換クロスシート車、後者は8000系や1000系などといったロングシート車が使用されています。混雑の度合いではJRの方が大阪環状線へ乗り入れている関係で常に混雑していて、特に朝夕は空港関連以外に阪和線天王寺~日根野間の通勤列車の性格もあるために列車の遅れも普通にあって、「急病の客」「遮断棒が折られた」「信号(またはポイント)故障」「列車と客が接触」といった事案はすっかりおなじみになっていて、それがために私が利用するJR大和路線や大阪環状線に遅れの影響があるというところです。それらはやむを得ない仕方ないことだとしても、転換クロスシート車であるがゆえに乗り降りに時間がかかっているケースも見られます。223・225系のシート配置は「2列・1列」と通路幅を広めにとっているとしても前出のとおり通勤路線という性格もある阪和線を通るためにどうしても乗り降りに時間がかかっているのではないかと。 223・225系の更新時期はまだまだ先ですが、次に導入するのであればJR北海道のようにロングシート車を導入してくれたらと思います。それにしても、なぜ混雑が想定されるはずなのに転換クロスシート車を導入することになったんだろうなぁ・・・。南海の場合は「特急ラピート」で全力を尽くしたから(?)空港急行は現有車両(ロングシート車)で乗り切ろうとしたのかもしれませんが、それが今となっては逆に良かったんでしょうね。 JRの場合は、当初の計画では113系をリニューアルして投入予定だったと聞いたことがありますが、その計画の時からロングシート車の導入は考えてなかったようですね・・・。 ところで、空港連絡路線として鉄道が使われているところは前出の新千歳以外だと仙台、羽田、伊丹、関西、福岡と利用したことがありますが、新千歳と関西以外はほぼロングシート車でした。(羽田は一部京急2100形が使われているようですが・・・) ちなみに、私は関西国際空港を利用する際には、JR沿線に住みながらそういった遅れることを見越していつも南海を利用しています。もちろん、南海も遅れることはありますが、JRよりも確率は低いので。 話を戻して、混雑緩和と列車の定時運行のためには、空港連絡路線ならロングシート車がベターではないかと思います。今から10年ほど前に仕事で行った北海道でも往路の新千歳空港→札幌間は721系、復路の札幌→新千歳空港間はロングシート車の733系でしたが、前者は通路まで大混雑、後者の方が混雑していたもののまだスペース的には余裕がありましたから。
2026年09月21日
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広島・新井貴浩監督(49)が来季も続投することが22日、分かった。1月27日に羽月隆太郎氏が通称「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物を使用し、医薬品医療機器法違反で逮捕。グラウンド外の混乱で幕を開けた激動の4年目は、3年連続Bクラスに沈んだ。指揮官はシーズン中に3度、辞意を伝えていたが、松田オーナーら球団幹部が慰留。熟慮を重ねた結果、最終的に指揮をとることを決めた。【スポーツ報知ネット版から引用】 今日は昼前から畑作業をしていて、ようやく作業終了後にコンビニで遅い昼食をしているときに、ネットニュースを見ていて飛び込んできたのがこれです。 今年のシーズン初めの順位予想では、カープOB以外はほとんどの解説者はBクラスそれも最下位予想するのが多くて、私もよくて5位かなぁって思っていました。その予想を裏切るような開幕三連勝という衝撃的なスタートを切ったにもかかわらず、そこが今年のピークでしたね(笑)。三連勝したのもこの開幕戦以外はその後2回だけ、それ以上に連敗は何度も喫するような状況ではBクラスになるのも当然というもの。そして、先日の中日ドラゴンズ戦で今季のBクラス決定。ついでにただいま最下位とくれば、カープOB以外の予想は見事でしたね。っていうか、良識ある解説者だったらこんな予想、容易かったでしょうけど。 シーズン中も「いつまでカープはオープン戦やっとんねん!?」っていうくらい、ポジションも打順もコロコロ入れ替えている状況では好調を維持することもできず、「投手が踏ん張れば打線が打てず。打線が打てば投手陣がそれ以上に打たれる」というのも当然かな。そんな状況を踏まえればシーズン終了後には新井監督解任、となるだろうとファンの端くれでも予想していました。 ところが、そうならないのがカープなんです。まさかの来年も新井監督継続とのこと。しかも、本人から三度も「今季限りでやめたい」と伝えたにもかかわらずそれを許してもらえなかったようで・・・。今シーズンオフには3人がFAで出ていく可能性大だし、それを補う若手・中堅がほとんど伸びていないとくれば新たに監督を引き受けようという人がいなかったのかもしれませんね。だからといって、新井監督も「(後任がいないなんて)そんなん、知らんがな!」って断ればいいのに、自身が過去にカープからFA移籍したことがフロントからネチネチやられているのか・・・。普通のフロントやオーナーなら結果の出ない監督は交代して新しい体制でのぞむのが普通なのに、カープのオーナーって普通じゃないんですね・・・。 ということで、2027年のシーズンも今シーズンのようなポジションコロコロ・打順コロコロで、若手・中堅の新戦力はなく、首脳陣もほぼ留任とくればシーズン当初から最下位独走でしょう。良識あるファンも球場に足を運ばなくなるから球場には空席が目立つでしょうから、そこまでしないとフロントやオーナーは危機感を感じないのではないかな。ゾンビたばこの件も有耶無耶だしね。 来シーズンも今シーズンに引き続き、夢も希望もない状況が続くんですね・・・。 まだ今シーズンも終わってないのになぁ・・・。PS追記辞意を伝えた新井監督にオーナーが「監督のせいではない」とコメントしたそうだけど、「じゃあだれの責任なんじゃあ?」っていうことなんだけど、このオーナー、わかっているのかな?責任っていうなら、あなたが辞めるんか? ならわかるけどさ。でも、オーナーが辞任したところでゾンビたばこの問題の解決にはならないんだけどね。しかも、オーナーが辞任しても現在のオーナー代行がオーナーになるんなら刷新したことにならないし、オーナー代行というのがオーナー以上に・・・という話も聞くしねぇ。実際は知らんけど。
2026年09月22日
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私の家のセカンドカーだったワゴンRには、保険会社のドライブレコーダーをつけていました。保険会社のサービスの一つでそのようなものがあったのですが、ワゴンR廃車に伴いドライブレコーダーが不要になることと、保険会社の方でもこのようなサービスの提供を終了するということで、ドライブレコーダーの返却を求められました。まぁ今の車には大概ドライブレコーダーはついていますからね・・・。 さて、このドライブレコーダーをどのように送ればいいのか。保険会社に連絡したところ、ドライブレコーダを着払いで送ってくださいとのこと。そのための資機材も提供しますとのことだったので待っていると、このようなものが送られてきました。 すみません、もう開封してドライブレコーダーを入れる直前の状況なのですが・・・。 ここにドライブレコーダを入れて、箱に収めてガムテープとめるといい具合に固定されるというもの。 これは「リターンパック」というもので、保険会社からは日本郵便のゆうメールで、荷物を入れた送り主(わたし)からは日本郵便のゆうパックで送るという仕組みになっています。ゆうメールで送られてくる時点で、帰りの便の送り状に送り主と受け取り主(保険会社)の名前や送り先が書かれているというもの。荷物を入れてガムテープでとめたら、あとは郵便局やコンビニから贈ることができるというサービスで、このようなサービスがあるとは知りませんでした。 前出のHPの説明によると、一般のユーザーが使うことができるものではないようですけど、なかなか便利なシステムだなぁって思いました。
2026年09月24日
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