あけやんの徒然日記

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あけやん2515

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2012年05月21日
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カテゴリ: 雑感
  太陽と月と地球が一直線に並び、太陽と月が重なることで細いリングのような形に見える「金環日食」、みなさんとのところでも見ることができましたでしょうか。今回のように広い範囲で確認できたのは約900年ぶりということで、前回は平安時代だったとか。平安時代にはどうやって金環日食を見ていたのかわかりませんけど・・・。

 さて、私の住む奈良県では朝から太陽が燦々と輝いて絶好の観測日より。下の子どもは先日の鬼ごっこの参加賞としてもらえた「太陽を見ることが出来る下敷き」をもって朝から太陽を見ていました。
 6時30分頃、私がいつもランニングに行くときに太陽を見ると、もう早速右上の方が欠け始めていました。その後ランニングから帰ってきた7時前くらいに見ると、その欠けている範囲が明らかに広がっていることが確認できました。

 そして、7時20分頃に外へでてみると、近所の子どもたちが金環日食を見ることが出来るメガネを手に太陽をみて歓声をあげていました。私も下の子どもの下敷きを通してみながら、デジカメで下敷きを通して撮影してみました。

I09841.jpg

 そして、ちょうどリング状になった時には、子どもたちの歓声もひときわ大きくなりました。寸分の狂い無い均等なリングか、というとそうではないでしょうけど、見た目からはホントきれいなリングでした。天体の不思議というかこういうことを生きている間にみることができるなんて、すばらしいことだと思います。

 ところで、私の家の向かいにはフランス人家族が住んでいることをこのブログでも紹介しましたが、そこの姉弟もメガネを通して日本で見る金環日食に見入っていました。また、そこの奥さんが私がデジカメを使って写しているのをみて、ご自身のデジカメ(私のものよりもっと高性能な一眼レフ)で撮影を試みていましたが、なかなかうまくいかない様子。見かねて私が撮影してあげました。私は高性能な一眼レフデジカメは使ったことはなかったのですが、たまたまCanon製だったし私が昔使っていたフィルムのカメラもcanon製だったのでパターンは同じとみなして写してみたら、きれいに取れていました。

 次にこのような金環日食が見られるのは100年後だそうです、まぁ生きてないわな~

 ちなみに、今年は来月6日に太陽と金星と地球が一直線に重なることがあって、これも非常に珍しいとか。これも見ることが出来たらいいんですけどね・・・。





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最終更新日  2012年05月21日 21時07分35秒
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