あけやんの徒然日記

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あけやん2515

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2013年09月29日
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テーマ: ニュース(96858)
カテゴリ: 政治

  任期満了に伴う堺市長選は29日投開票され、無所属現職の竹山修身氏(63)=自民支持、民主推薦=が、地域政党「大阪維新の会」公認の新人で元堺市議の西林克敏氏(43)を破り、再選を確実にした。最大の争点だった「大阪都」構想への堺市の参加の是非については「ノー」が突き付けられた形だ。維新の公認候補が政令市以上の首長選で敗れるのは初めて。
 維新にとっては、党設立のきっかけとなった政策を地元大阪で否定されたことになり、日本維新の会の国政での影響力や、同党共同代表の橋下徹大阪市長の求心力低下につながるのは必至だ。また、来秋に予定される大阪市での住民投票にも影響が出るとみられる。
 都構想による堺市の特別区への分割に反対する竹山氏は「堺は一つ。堺はなくさない」と主張。今年2月に早々に出馬を表明して以来、駅前での演説や市民向けのミニ集会などを重ね、支持拡大を図った。選挙戦では自民、民主両党に加え、共産党、社民党の自主的な支援も受けて、幅広い層に浸透した。
 一方、西林氏は「今こそ堺で大改革をしなければならない。(府と政令市を統合し)ワン大阪で堺を元気にしていく」と強調。橋下氏が連日堺入りして支持を呼び掛けたほか、所属の国会議員や府内選出の地方議員を総動員して臨んだが、及ばなかった。【時事通信ネット版から引用】



 橋下の悪あがきによって、ひょっとしたら騙される堺市民もいるんじゃないかって思っていたのですけど、取り越し苦労だったようで・・・。

いやぁ、ホント、ビールがうまい!!

 それにしても、選挙前に橋下他維新の連中は、「天下分け目の戦い」というような意気込みだったように記憶しています。だってそうでしょう、橋下がいう大阪都構想を実現させるためには、堺市という政令市も引っ張り込むことが目的で、絶対取りこぼせないはずでしたからね。ところが、候補者選びに難航しただけでなく、大阪都構想自体が「なんで首都でもないのに都やねん」「なんのメリットがあるねん」「二重行政解消っていうなら、大阪市と大阪府でやっとけや」という意見に対して、明確な答えが出せていない、というか本人たちも何がしたいのか、分かっていなかったんじゃないのかな。

 そんなボロボロの状況からか、投票日数日前には「(堺市長選挙で敗北しても)橋下や松井の責任問題には発展しない」と予防線まで張っていたからね。よほど事前の票読みでも、苦戦が想定されていたんでしょうな。
 まぁ、詐欺師のような連中だから、今回の結果を受けても反省するどころか、いつだったかの伊丹市や宝塚市の選挙の時のように、負け惜しみを言ってほしいね。そして、堺市民からの反感を買って欲しいね。

 ところで、現職の市長が勝ったわけですが、だからといって現職の竹山市長の市政手腕が評価されたとは思いません。相手が維新だし、言うことがコロコロ代わるようなヤツですから信用できない、というようなことから維新候補の秒殺・瞬殺につながっただけだと思います。だから、中世から続く堺市が後世に長く続いていくような街づくりをしてほしいと思います。

 話を戻して、これで大阪都構想も維新に対しても、NOを突きつけられた橋下。どんな負け惜しみをいうのか楽しみですわ~ これを書いている時点では、まだ確認できていませんが・・・。






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最終更新日  2013年09月29日 21時16分36秒
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