あけやんの徒然日記

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あけやん2515

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2014年03月19日
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カテゴリ: 子どもたちのこと
今日は、下の子どもの小学校の卒業式がありました。2008年に入学して以来、いろんなことがありましたが、大きな怪我や病気をすることなく、無事に小学校生活を終えることができました。

 私が堺市の小学校を卒業した1980年3月のときは、300人近い同級生がいましたが、この学校ではわずか82人。学校や町の規模が違いますが、卒業式自体はゆったりとして落ち着いた感じでした。それゆえ、その内容も凝ったものになっていました。

 すなわち、卒業生が入場するところから、ゆっくりと歩を進めて参列者が写真やビデオを撮りやすい工夫がされていました。私は、いつもどおりビデオ撮影をしていました。

I2263.jpg

 その式の内容はというと、参列者を感動させるような内容になっていました。卒業式で涙ぐむことなんて考えられなかったのに、今回はやられたなぁ~

 つまり、音楽一つとってもうまいタイミングで流すなぁとか、送辞・答辞もちょっと涙を誘うようなものであったり。それは、参列者のみならず、卒業生の涙を誘うものにもなっていました。

 特に、私立の中学校へ進学する子どもたちにとっては、今度は地元とは全く違う学校へ行くわけで、仲の良かった友だちと離れ離れになるということもあるのでしょう。そういった子どもたちのうちでは、式が始まってからずっと泣いている人もいましたよ・・・。

 一連の行事が終わって、卒業生が退場する時、入場の時と同じようにゆっくりと花道を通って行くのですが、女の子はもちろん、男の子も涙ぐんでいる人がいました。私の下の子どもはというと、164cmの大柄な子どもが担任のH先生(元高校球児)が涙ぐんでいるのを見たせいか、涙ぐんでいました・・・。下の子どもでさえ涙ぐむような感動的な卒業式でした。

 式終了後は、運動場で式に参列していた在校生(3年生~5年生)がつくる花道を通って、年に1度、卒業式の時だけ開かれる通用門を出てお開きとなりました。恥ずかしそうにその花道を同じクラスの子どもたちと歩く私の子ども、在校生からもたくさん声がかかっていました。

 さて、学校をでてそれで終わりではなく、一旦学校の運動場にもどって、あとは思い思いに写真を撮ったり先生に挨拶をしたりしていました。担任のH先生は、上の子どもが6年生の時にも担任をつとめてもらっていまして、姉弟二代続けてという珍しいことでした。それゆえ、H先生にとっても我が子どもたちは、印象に残ったのではないかと思います。


 下の子どもは、すでに一昨年にランドセルが壊れかけていたこともあって、大きめのリュックサックで通っていましたから、ランドセルは使っていませんでした。そこで、そのランドセルに書いてもらうこととして、今朝久しぶりにランドセルを持って行きました。

I2265(V.2014_03_19__11_24_01).jpg

 こんな感じですね。背中が当たるところにもたくさん書かれていました。それをみていると、住んでいる場所の関係で、中学校が別校区になる友だちが何人かいるために、「中学は離れるけど、また会おうな」などと書かれているものがありました。同じ町内なので、ショッピングセンターなどで顔を合わすことはあるでしょうけど、特に保育所当時から一緒だったお友だちなんかは、10年近くも一緒に遊んだりしていたわけですからね。ちょっとさみしいかもしれません。

 ちなみに、下の子どものジュニアバンドの練習は、小学校で行いますから、下の子どもにとってはまだしばらく小学校へ行くことになります。下の子どもの本当の意味での卒業式は、そのジュニアバンドの最終のコンサートのある日ですね。






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最終更新日  2014年03月19日 23時31分22秒
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