PR
カテゴリ
New!
MoMo太郎009さん
Tabitotetsukitiさんコメント新着

こんな感じで、かまどを組んでいましてもち米を炊いていました。
もち米が炊き上がって、臼に入れてついて行きます。
ちなみに、臼は妻の実家にあるものと比べると、かなり深いものです。
まずは、こんな感じでもち米を潰していきます。この作業が大事で、一番しんどいのです。
ただ、妻の実家と違って場所が広いので、四方いろんな場所に動いて作業ができるのでやりやすかったです。
そして、ようやくペッタンすることができるんです。
ここまでのつき手は親戚の方でして、このあとは私がついていました。3回くらいつきましたが、杵が重いのでなかなかしんどいものですよ。
上の子どもには、餅をひっくり返す役目をやってもらいましたが、妻の作業を見ていたのか、まずまずの動きでした。ちなみに、この作業は妻のおばあちゃんがとてもうまくて、小柄なおばあちゃんだったのですが動きに無駄がなく、私も作業しやすかったのを覚えています。
できるとこんな感じです。このあとは、取り分けていきました。
こんな感じですね。取り分けるのは、なかなか難しいので、親戚の方にお願いしました。
写真からもわかるかと思いますが、つきたてでとても柔らかいんですよ。
できたものは、こんな感じで丸めて持って帰りました。私の実家の分も含めてこの箱に2箱分、正月は雑煮をガッツリ食えそうですが、最近ウエイトオーバーなので気を付けないといけないなぁ~ってね。
さて、出来たてのもちを焼いてみました。炭火で焼いて焦げ目をつけまして・・・
ぜんざいにしました。餅はそのままでも美味しいのですが、焼くと香ばしくて美味しかったですよ。
あと、こんな感じできなこをまぶして安倍川もちに。これも絶品でした。
って、ガッツリ食べてんじゃん・・・。おかげで、昼食は不要でした(笑)。
私にとっては、この餅つきが終われば、正月がやってくるって感じです。
孫と一緒の鳥羽旅行(その5 ミルクパレ… 2026年10月12日
孫と一緒の鳥羽旅行(その4 酒素饅頭) 2026年10月09日 コメント(2)
孫と一緒の鳥羽旅行(その3 豚まんのウ… 2026年10月07日