あけやんの徒然日記

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あけやん2515

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2019年06月30日
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カテゴリ: ニュース
 政府は、韓国への輸出管理の運用を見直し、テレビやスマートフォンの有機ELディスプレー部分に使われるフッ化ポリイミドや、半導体の製造過程で不可欠なレジストとエッチングガス(高純度フッ化水素)の計3品目の輸出規制を7月4日から強化する。いわゆる 徴用工訴訟 をめぐり、韓国側が関係改善に向けた具体的な対応を示さないことへの事実上の対抗措置。発動されれば、韓国経済に悪影響が生じる可能性がある。7月1日に発表する。
 政府は同時に、先端材料などの輸出について、輸出許可の申請が免除されている外為法の優遇制度「ホワイト国」から韓国を除外する。7月1日から約1カ月間、パブリックコメントを実施し、8月1日をめどに運用を始める。除外後は個別の出荷ごとに国の輸出許可の取得を義務づける。ホワイト国は安全保障上日本が友好国と認める米国や英国など計27カ国あり、韓国は平成16年に指定された。
 輸出を規制する3品目は、いずれも軍事転用が容易だが、これまで韓国には手続きの簡略化など優遇措置を取っていた。日本政府はこれを7月4日から契約ごとに輸出許可に切り替える。許可の申請や審査には90日間程度を要することになるという。
 フッ化ポリイミドとレジストは世界の全生産量の約9割、エッチングガスは約7割を日本が占める。世界の半導体企業は日本からの輸入が多く、急に代替先を確保するのは困難とされる。規制が厳しくなれば、半導体大手の サムスン 電子や薄型で高精細なテレビで先行するLGエレクトロニクスなど韓国を代表する企業にも波及するとみられる。
 いわゆる徴用工訴訟に関する韓国 最高裁 判決をめぐり、日本側は 日韓請求権協定 に基づく仲裁委員会の設置を求めたが、韓国は問題解決に向けた対応策を示さないため、日本政府が事実上の対抗措置に踏み切った。 経済産業省 は一連の輸出規制について「日韓関係が著しく損なわれたと言わざるを得ない状況で、信頼関係の下に輸出管理に取り組むことが困難になっている」と説明している。【産経新聞ネット版から引用】

 いよいよあの国に対して経済制裁の一環ということですね、いい流れです。昨日まで行われていたG20にもやってきていましたが、一体何を考えてやってきていたのかわかりませんけど、もしかしたら水面下では慰安婦像の撤去屋レーザー商社事件の謝罪など最後通牒を突きつけていたのかもしれませんね。それについて何ら進展なしということで、事実上の経済制裁を行うということになるんでしょう。

 あの国としては、大嫌いな我が国からの輸入をせずに済むわけだから願ったり叶ったりでしょう。また、我が国としては未だにあの国からの輸入品があるのかもしれないけど、輸入先を変えるか国内生産で行きましょうよ。
 ついでにいうと、あの国から我が国に就職したいというあの国の若者もいるようですけど、何年かしたら「就職時にはそんなことは言われていなかった」「就職時に騙された」なんて言われるのがオチだから、一切関わらないようにしてほしいね。今問題になっている徴用工のようなことが後々出てくることがないようにしなればならないし。

 さて、本文にあったフッ化ポリイミドやレジスト、高純度フッ化水素は軍事転用可能ということですから、下手に北朝鮮なんかに渡ると危ないということも背景にあるでしょうし、タイミング的にはいいんじゃないですかねぇ。今までは輸出許可が不要だったけどこれからは取り扱う商社においては輸出許可が必要ということで、手間はかかるけどまぁあの国が信用できないからね。
 そのほかの製品輸出についても、パブコメを経て取扱いを決定するようですけど、今回の3品目と同様に輸出許可が必要という取り扱いをしてほしいね。政治と経済は別、ではない。あの国に関してはね。





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最終更新日  2019年06月30日 20時46分09秒コメント(0) | コメントを書く


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