あけやんの徒然日記

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あけやん2515

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2024年11月02日
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テーマ: 鉄道(25380)
カテゴリ: 鉄道
先日の九州鉄道記念館の続きです。



 先日のブログにて紹介した関門トンネルを専用に運転されていたEF30の前に活躍していたのがこのEF10でした。関門トンネルが開通したのは1942年、その当時に活躍して性能も安定していたであろうこのEF10が使われたのではないかと思います。先日紹介したEF30もそうでしたが、海底トンネルという性格上、普通鋼では腐食が心配されるのでステンレス車体となっていましたが、このEF10も塗装はされていますがステンレス車体となっています。



 電気部分は芝浦電機、車体などは汽車会社で製造されたプレートが取り付けられています。



 その奥には、ED72が展示されていました。この車両は鹿児島本線などで客車列車をけん引するために製造されたもので、1号機は試作車となっています。このため、ヘッドライトに特徴があります。横から見ると車体が「くの字」になっています。要するに車体下部の方に向けて絞られているような感じです。



 このED72は1961年に東芝で製造されたもの。赤い車体は交流電気機関車の特徴です。今のJR貨物でも交流区間を走る電気機関車には赤い色が使われていますね。
 このED72が活躍している時代には、生で見たことはありませんが、九州の鉄道の歴史を語る上でも大事な車両なので、このように展示されているのはありがたいです。





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最終更新日  2024年11月02日 14時48分27秒
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