雅楽、舞楽 消防団ラッパ隊 山車祭りのブログ
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来週の土曜、日曜は「尾張津島天王祭」が行われます。これは、津島神社の祭礼で、起源は定かではありませんが、およそ500年の歴史があります。津島神社は、江戸時代には、津島牛頭天王社と呼ばれ、西の八坂、東の津島と同じ牛頭天王を祭神とする京都祇園の八坂神社の祇園祭とともに、夏の疫病よけの祭礼として催行されています。上の写真画像は、私のデジカメで撮った物です。このお祭の間、津島神社からご神体が分祀、御神輿の内部に安置されお旅所を往復します。私は、この時に、雅楽の演奏行進を行います。これを路楽(みちがく)と言います。私の担当楽器は、篳篥です。28日津島神社本殿にて神輿渡御祭、祭典開始午前10時その後お旅所まで行列。29日は、天王川お旅所にて車楽船が全部上陸後、神輿還御祭その後津島神社まで行列。です。例によって、御神輿を担ぐのは、津島市消防団、東西南北分団の人たちです。
2007.07.20
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