七転び八起き!?どっこい生きてる男の生き様
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彼女が遠方勤務になり、昨日ゴールデンウィークを実家で過ごしたくさんの荷物があったため、僕が車で彼女を送る際、予想外だったが実家前に彼女のご両親がいて、荷物の搬入を手伝ってくれた。その際、彼女と付き合って、まあ、途中別れたが、6年間一度も会ったことがなく、初ご挨拶。彼女はなんとも思わなかったかも知れないが、自分の中では、何か彼女との関係性が一歩進んだ気がした。彼女の部屋に泊まり今朝出発。仕事前に4時半に起き朝食を用意してくれ、下まで降りて見送ってくれた。また、僕が彼女の部屋に忘れものをしたと連絡をくれ、僕がまた戻り部屋まで荷物をとりまた下に降りた際、部屋でバイバイでいいのにわざわざまた下まで降りてきてくれて…。毎回感じるけど、単身赴任で奥さんのもとに週末逢いにいき、また帰っていく夫婦のような寂しさ。彼女はこれまで実家だったし、結婚するまで同棲やお泊まりは基本なしの人だから、今回彼女の部屋に泊まれることが僕にとりとても嬉しいことなのだ。 今回彼女が遠方に赴任したことがこれまでマンネリになっていた自分の気持ちをより彼女に引き付けている事は間違いない。今彼女には自家用車がない。でももうすぐ自家用車が彼女の手に渡る。これまで彼女が自家用車がないことで、僕が車を出して色々と手伝うことができた。それによってある程度貢献することができていると思う。自分は人に貢献することで自分の存在価値を感じるタイプなので、これから彼女が自分の車を手に入れたら、その貢献が今までよりでできなくなる。それは彼女が僕に対しての気持ちが今までよりも減ってしまうのではないかと少し危惧している。彼女と心がそういう事はなくても通えるようになればいいな。
2021.05.06
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