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久しぶりのブログ。 何年ぶり? 自分の身に起きたことを書きます。 朝の9:00頃 ジョギング中に転倒。 500円玉が二つ分ぐらい膝の皮がベロっと剥がれてしまった感じ。 めくれた部分を通して膝の内部が目視で見える。 日曜日の朝。 病院は休み。 というよりも自分で病院まで行けないし、ヤバい傷だと思う。 ウエストポーチに入れていたスマホで119へ電話。 救急車を呼びました。 救急外来では応急処置として縫いました。 本格的な治療は翌日の通常の診察時間で行うことになりました。 両手のひらの擦り傷。 これはこれで皮膚が削れていて治るのか怪しい。 打撲した手の甲や肘や肩も痛い。 これは後から判明することだが、ろっ骨の骨折疑い。レントゲン撮影では異常無し。 ただし今まで感じたことの無い痛み。 ろっ骨のひびの症状に近い。 ランニングで一人で転倒しただけとは思えない大怪我。 転倒した理由は、左足が前に出せなかったから。 滑っても無い、躓いても無い。 けど足がついてこなかった。 何が起きたのかは不明
2017年04月30日
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膝を痛めてから4年ぐらい。去年はフルマラソンを完走できるぐらいに、膝の痛みとうまく付き合ってきた。それが、ここ4ヶ月ほどは、痛みが増してきて、歩くことも辛くなった。 整形外科に行っても、異常は無いと言われて処置してくれない。その後、様々な病院に行き、12人目の医師でやっと「棚障害」であることが分かった。10分ほどの手術と1週間程度のリハビリ入院で、痛みは完全に無くなるらしい。患者側に根気と時間と金銭と労力が必要だった。医者は患者の身になって、責任感と緊張感を持って、しっかり診察して欲しい。
2010年09月08日
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すごく久しぶりの更新。毎年3月と4月は調子が優れない。 スポーツジム通いは継続してます。おかげでメタボから脱却。有酸素系のダンスや格闘技エクササイズをメインにやってる。たまに、筋トレやリラクゼーション系のヨガのようなレッスンにも出てる。筋トレは好きじゃないからサボり気味。
2010年04月13日
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ガイアの夜明けを見ました。娘さんの反応が一番胸に刺さりました。うちの子も、何かを感じているようです。子供にしては素直過ぎると感じるときがある。いつもと違って親の言うことを聞くときがある。自分の子供に気を遣わせるなんて、自分は最低の親だと思う。自分の子供には、大人になる過程で、自分の感情を認識して言葉で表現できるようになって欲しい。その第一歩をパパのために踏み間違えさせてる。親に感情をぶつけられずにいるのに、スクスク育つとはずがない。これではメンタル疾患を子供に引き継がせている。今のパパはダメなパパ。ごめんね、崚ちゃん。3人がいつも笑顔でいられるときが必ず来るからね。パパがパワーアップするための準備期間なんだ。少し待ってね。崚ちゃんもママも大好きだよ。
2008年11月04日
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心身共に悲鳴をあげています。本来なら休職して休むべき体調です。けど、もうしばらくは出勤を続けます。出勤しても仕事できる状態ではありません。仕事の手順を覚えていられません。自分が何をやったのか思い返せないときがあります。こんな状態では責任を持って仕事はできません。『うつ病』っていう名称から、うつ病は気分が憂鬱になる病気だと理解していると、それは間違えです。睡眠・食欲・性欲など本能にも影響します。また、身体が激しく痛いです。自律神経が暴走しているので、内臓の機能も不調です。頭痛などもあります。決して気分の落ち込みだけの病気じゃありません。私がこの病気に名前を付けるなら、『心身絶不調症』といったとこでしょうか。生きていることが苦しいです。こんなにも苦しむ病気が蔓延している社会って正常とは思えない。免疫という素晴らしい機能を身に付けた人間なのに、うつ病になってしまう。免疫でうつ病を退治してはいけない理由があるに違いない。私はこう考える。うつ病になることで強制的に休養させるのだ。心身共に絶不調になるのだから、正常に考えると、休養したくなるはずなのだ。無理矢理にでも休養させなきゃならないほどに、がんばって疲れてしまったんだ。休もう。休職しよう。だけど、休職すると、復職することが難しい。私は復職にすでに1回失敗しているのに、もう一度失敗しようとしている。香山リカさんの講演会での言葉が思い出せない。あのときに、すごく的を得る言葉で、うつ病が蔓延してしまう社会を説明していた。誰もがうつ病になる可能性を秘めている。
2008年10月20日
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ごめんね。妻と崚ちゃんを泣かせてしまった。崚ちゃんはとっても心優しい子。ママが泣いたら、涙を拭いてあげて、頭をなでてあげていた。そのうち、崚ちゃんもパパとママが言い争っていることに堪えられなくなったのだろう。崚ちゃんも泣き出してしまった。パパはママも崚ちゃんも泣かせたいとは思ってないよ。だけど、妻の働き方に不満を感じるから、そのことを話していたんだよ。妻も自分の働き方が異常だと理解している。それを直そうと努力もしている。けど、うまくいかない。上司に叱られる。部下の生活を考えると、部下の成果も引き上げさせたい。そうなると、家庭を犠牲にしないと成り立たない。私はそれは違うと思う。だから、仕事はどうやるのかを教えていた。私のやり方は、すごく辛いやり方だ。並の気持ちや知識じゃできない。けど、そうしないと働き方は良くならないよ。現状を続けるだけだと、他の会社に追い越されて衰退するだけ。仕事は常に変化し続けるもの。世界規模で捉えて、業界のトップであることが従業員全員に求められている。妻も崚ちゃんも 悲しませるつもりはないんだよ。だけど泣かせてしまってごめんね。
2008年10月19日
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パコを観て。 大貫の生き方がおかしかったことは分かる。 けど、大貫のような人に日本の経済は支えられているとも思う。 要は、立ち位置のバランス感覚が求められているのだろう。 パコを殴る前の大貫が悪でも無い。 だって、パコを殴った後はパコに不可欠な存在になったのだから。 立ち位置を間違えたとしても、 間違えを認めて修正したらいい。 じゃあ、自分は? 崚ちゃんと妻と友人と会社に必要とされている。 そう感じられる。 うつ病でも自尊心をかろうじて失ってない。 自分自身の気持ちに素直になり、生きていこう。 自尊心は対人関係で養われるし、保たれるもの。 みんな、ありがとう。 俺は生きる。 そして治療に取り組むよ。
2008年10月13日
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今日は映画を観てきました。『パコと魔法の絵本』仕事帰りにオヤジ一人で。 泣けました。いろんなシーンで涙があふれた 仕事帰りということで、頭は仕事モードの状態で観ました。また、映画についての前知識は全くなく、かえるさんのブログで紹介していたことだけを頼りに観に行きました。 すると、 まずは大貫(役所広司)の生き方が、私の心にズキッと刺さりました。弱い自分を見せることができない私だった頃を思い出しました。うつ病になった今では、弱い自分を受け入れることができます。涙の初めはここからだったと思います。 玉虫色ではなく、個性が原色にしっかり染まった大人たちがたくさん登場します。ストーリーの中でそれぞれの人生を語るのですが、笑わせてくれたり、泣かせてくれたり。いろんな生き方のスタイルを、うまく子供たちに見せてあげています。 小学生に観てもらいたい映画です。きっと理解できないです。だけど、登場人物のうちの少なくとも一人には、何か自分の心と似たものを感じるはずです。 誰に共感するのかは、各人で異なるでしょうが、小学生でも何かを感じるはずです。 登場人物は、パコを除くと大人ばかりです。小学生に観てもらいたいのに、登場人物は等身大ではありません。 大人になるとき、大人になってから、いろんなタイミングで自分の生き方を振り返るときがあるのです。親や先生を代表とした大人たちは、小学生にはしっかりしているように見えるでしょう。だけど違います。全然しっかりなんかしていません。 経済的にも社会的にも成功した(と周囲から思われる)人でも、うつ病になるのです。 この映画を観た小学生たちが自分の生き方を振り返ったときに、この映画で感じたものが脳裏に甦るのでしょう。人生に悩んでいる、または、人生を後悔している自分はおかしくない。 みんな誰でも悩むんだ。生き方を悩む自分自身を許容できるでしょう。 私が小学生のときに観たかったです。素直にそう思います。 この映画の演出手法を考えると、DVDで家で観るのと、映画館で観るのでは印象が全く違うと思います。もう上映日時も残りわずかだと思います。少しでも多くの小学生に観てもらいたいと思います。 朝4時に目が覚めて、それから仕事して。仕事帰りに疲れた状態で映画を観ました。けど、飽きて寝てしまうことなんかありませんでした。ちなみに、私は『マトリックス (キアヌ・リーブスの出ていたあの映画)』は、3度目にしてやっと寝ることなく観ることができました。途中で寝ると、仮想世界の出来事であることが分からずに、全くマトリックスの世界観についていけなかったのを覚えてます。 映画館ではよく寝てしまうタイプです。そんな私ですが、眠くなることはありませんでした。 少しでも興味を持った人がいたら、是非観に行ってください。
2008年10月13日
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自転車を買いました。崚ちゃん用ではなく、私の通勤用。けど、保育園の送迎のために、荷台に子供用のイスを付けた。ジャスコから5kmぐらい。崚ちゃんはヘルメットを被って後ろに乗って帰った。田んぼを見つけると、「お米ができているね」「土と水からできるんだよ。分かったパパ?」と崚ちゃんが教えてくれる。自転車は楽しかったらしい。また自転車に乗りたいとヘルメットを取り出してはせがってくる。パパも楽しかったんだよ。週末には、一緒にサイクリングに行こうね。うつ病だけど、こんなに楽しかったのは久しぶり。本当はクロスバイクが欲しかったけど、ママチャリを買って良かった。疲れたけど、幸せな時間だったよ。
2008年10月12日
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集中力が無い。集中しちゃいけない。と心が叫び声をあげているような感じ。集中できなくて、仕事も進まない。自分に対して歯痒い。情けない。同僚には申し訳ないと感じる。集中できない自分は病気のせい。そう考えるべきなのは分かっている。けど、まだできないでいる。病者の役割を受け入れることが、今の自分に求められている使命なのに。
2008年10月08日
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集中力が無い。集中しちゃいけない。と心が叫び声をあげているような感じ。集中できなくて、仕事も進まない。自分に対して歯痒い。情けない。同僚には申し訳ないと感じる。集中できない自分は病気のせい。そう考えるべきなのは分かっている。けど、まだできないでいる。病者の役割を受け入れることが、今の自分に求められている使命なのに。
2008年10月08日
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うつ病患者なのですが、私自身が依存症でもあるような気がします。何の依存症なのか、よく分かりません。意識しているのはこの2つかな。・スポーツ依存症(ランナーズハイ依存症?)・パチンコ依存症共に疲れ切るまでやる。投げ出すのが嫌。気分が沈むと、スポーツとパチンコに逃げている。スポーツジムでは、かなりストイックなまでにやっている。苦しくて、筋肉が疲れて、もうできない。そういう気分になって初めて、もっともっとと苦しめる。苦しくない運動をスポーツと呼びたくない気持ちが自分にはある。パチンコは、そのまんまイメージ通りです。やっている間は、不安や絶望を感じること無く、うつ病患者であることを忘れて時間を過ごせます。対人関係療法が最優先なのですが、心理学や依存症についても図書館で本を借りてきました。依存症なのかどうか、勉強してみます。ランキングへの協力をお願いします。少しずつですが、順位が上がってくるとうれしく感じるものですね。
2008年10月07日
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朝は4時に起きて、6時から勤務。8時間働いたというか、会社で過ごす。その時点で体力は限界だった。けど、今日は診察日。病院に行かないと薬がもうない。病院へ行って帰ってきました。もう体力の限界を超えてます。明日は出勤できないような気がする。私の最悪なところは、『こんな状態だよ。』ということでブログを書いてしまうこと。この時間だけ早く寝ていたら...もう寝ます。たくさんのコメントありがとうございました。おやすみなさい。
2008年10月06日
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さっきまでブログを書いていた。それがエラーで消えてしまった。もう嫌だ。せっかく書いたのに。書き終わって、下のバナーを貼り付けようとしたときにエラーが起きた。私はこういうストレスに非常に弱い。書き直す余力は全くありません。
2008年10月05日
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保育園の運動会でした。崚ちゃんが一所懸命に遊戯している様子を見て、子供の成長に感動しました。いろんなことができるようになったね。パパと一緒の競技もあって、すご~く楽しめたよ。うつ病であることを忘れさせてくれた一日でした。うつ病とは関係ない内容でしたが、クリックしていただけるとうれしいです...
2008年10月04日
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私の親戚には、自殺者はいません。けど、大学在籍中に後輩が大学で飛び降り自殺をしました。そのときに後輩を特定できる人が、たまたま私しかいなかったため、救急車に同乗して、飛び降りた人が誰なのかを私が伝えることになりました。大学の付属病院に運ばれて、連絡を受けた後輩の親戚がやってきます。その様子を私は見ることになりました。医師から死亡原因を告げられたときの様子も私は間近で見ることになりました。どうしてなのか受け入れられずに、ものすごく動揺していた様子を覚えています。飛び降り自殺をした後輩は、地元では有名な優等生だったそうです。出身地の集落では初めて、県内でも有名な一番の難関の進学校の高校に進学し、現役でそれなりの大学に入学したので、集落では誰もが知っている期待の優等生だったそうです。しかし、留年してしまい、期待に添えなくて悩んでいたそうです。ここで、集落という言葉を使いましたが、山奥にある30世帯ほどだけの過疎地域という意味です。本人は真剣に悩んでいたそうですが、周囲から見たら、留年するぐらいどうでもいいことです。自殺したいと思ってしまったときには、冷静な目で見つめ直すことができれば思い留められると思います。それも難しいのですが、とにかく、自殺はしません。みなさんも自殺だけは絶対にしないで下さい。数時間したら、何に悩んでいたのさえ忘れてしまいますよ。
2008年10月04日
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今日は崚ちゃんの保育園の運動会です。私が入院すること無くいられたので、観戦することができます。崚ちゃんがいっぱい練習してきたみたいなので、どんなことをしてくれるのか楽しみです。ビデオカメラを準備して親バカぶりを発揮してきます。
2008年10月04日
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死んでしまいたいという気持ちを強く感じてしまったことに、恐怖を感じるようになり、入院したいと、主治医の医師に相談しました。結果、『入院しよう』ということになりました。ところが、受け入れ先の病院での診察では、入院切羽詰まった感じはないことと、入院によるデメリットを考えたときに、入院が必ずしもベストな判断ではないように言われました。確かにその通りだと感じ、今は悩んでいるところです。来週の火曜日までは、病床を空けておいてもらうよう、お願いしてあります。その後は気持ちが落ち着いていることもあり、きっと入院はしません。結果はまた報告します。
2008年10月03日
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ここ1週間ほど、朝起きるのが難しくなってきた。風邪をひいて風邪薬を飲んでいるせいなのかも知れない。それだったらいいのだけど。今日も目覚めは9時。会社を休んで、妻と一緒に病院へ行く予定だったから、この時間でも問題にはならないけど。それまでは、非定型うつ病の典型的な症状のため、朝は調子がいいのだけど、時間が経つにつれて、調子が悪くなってきていた。普通のうつ病に変わってきたのかなあ。なんだかよく分からないや。私は、治療に精神療法を用いています。これはすごく有効だと感じています。だけど、初期のときに、症状が悪化することもあるようです。今の私がそんな感じ。『認知療法』のときはなんとかできたけど、最近始めた『対人関係療法』は、過去のコミュニケーションのまずさを痛いほどに気づかせられます。そのために症状が悪化しているようです。うつ病の治療では、過去のことをやり直したいと考えても進展することはないと考えています。起きてしまったことは、起きてしまったんだ。その状況でどう対処するかを考えていかなきゃ。過去にもお薦めした本ですが、今日もお薦めします。うつ病の人も、『拒食症・過食症を対人関係療法で治す』を読んでみてください。性格分析に基づく、心の葛藤に気付くことができます。拒食症・過食症を対人関係療法で治す「うつ」が楽になるノートまだ読んでいないのですが、こんな本もあります。自分でできる対人関係療法自分で『認知療法』を行うための本はこちらです。こころが晴れるノートいずれの精神療法も、即効性を期待するものではないと思います。だけど、3年後の自分は、楽に生きていけるようになっているはずです。
2008年10月03日
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昨日のすごい落ち込みはブログを書くことで解消し、いつも通りにしっかりと寝ることができました。会社を休んで病院へ行こうと思っていたけど、今は出勤しようという気持ちが強い。出勤してみて無理そうなら、早退して主治医の先生に相談しようかと思います。もしかしたら、昨日のどん底状態は、『エビリファイ』の服用を再開したためなのかも知れません。よろしければ、ボタンをポチッとお願いします。ブログへの書込みの励みになります。
2008年10月02日
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仕事が終わってからの帰り道。自分の無力さに虚しくなってしまった。自殺を考えることは何度もあったけど、今回は妙にリアル。まだ死なない。その気持ちは持っている。崚ちゃんの子供を見るまでは生きているんだ。自分の死を考えると同時に、人生を振り返って考えたのは今回が初めて。悔いの残る人生だったと無力感でいっぱい。こんなことを考えても、死なずに生きてます。生きる気力は残ってます。今の自分の状態を妻に電話して伝えました。カメラ付き携帯電話を考えてくれた人に感謝します。携帯電話には、崚ちゃんの写真がたくさんあったよ。パパの方を向いて笑顔で笑っている。崚ちゃんがいるのに、死のうなんて、おかしい。うつ病は、致命的な心身の衰えにならないためのいっときの合図。放置すれば、自我が死ぬか、心臓が停止するかも知れない。そうなってしまう前にと、強制的に心身の活動レベルを低下させる。それが、うつ病という病気。合図にしか過ぎないから、治る病気なんだ。それなのに、うつ病になったら自殺したいと考える。あれっ。何かおかしい。うつ病になったから自殺したいんじゃないんだ。発症する前から、死と隣り合わせにいたんだ。うつ病が自殺に追い込むわけじゃない。強制的に活動を停止させて致命傷を負わせないようにしたのに、間に合わなかっただけなんじゃないだろうか。自殺の理由は、うつ病じゃあない。うつ病になる前の状態が自殺の理由なんじゃないか。パソコンを前にして、妄想のような思考をしていたら、冷静さを取り戻してきました。私は絶対に死にません。近いところで言えば、今度の日曜日は保育園の運動会。崚ちゃんが練習してきた成果を見なきゃ。死んでる場合じゃない。★かえるさんの出演するテレビ番組も見たい。★映画も見たい。★対人関係療法も知りたい。 ”役割期待”って何のことだかまだ分かってもいないのに。★認知療法をもっと習得したい。★人間にとってのうつ病の役目を知りたい。★医学と心理学での心の捉え方の違いを知りたい。何よりも、家族みんなが笑顔でいられるようになりたい!!!!!やっぱり死んでる場合じゃない。今のところ、私の自殺したい欲求については、全戦全勝です。イチローだって絶好調でも打率4割なのに、私の自殺願望との争いについては、勝率10割です。私はイチローを超えたんだ。【とてもアホな表現でごめんなさい】今日のブログを書き始めたときには想像できないぐらいに、今の私の心は穏やかになってます。
2008年10月01日
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今日の診察から『対人関係療法』のカウンセリングが始まりました。基本的にはこの本に従って進めていきます。「うつ」が楽になるノート臨床心理士さんと行うので、本のページに従って行うのではなく、私個人に適した手順でやっていくそうです。まずは、『”病人の役割”を認識することから始まる』と言われました。何のことだかよく分からないままでしたが、診察の帰りに電車の中で水島広子さんの本を読むと分かりました。”役割期待”という概念にすごく惹かれました。その通りだと感じました。対人関係療法はまだ始まったばかりですが、私にとっては治療効果が期待できそうな精神療法のようです。私の独断で、同じ水島広子さんの著書を読んでいます。拒食症・過食症を対人関係療法で治す私には直接関係無いだろうと思っていたけど、読んでみると全く違っていた。うつ病と同じ「心の病」です。ときどき、私の心のど真ん中に突き刺さる言葉があります。この本のおかげで、うつ病を新しい視点から見ることができるようになりました。それと、再度『エビリファイ』という薬に挑戦することになりました。以前服用したときには、全身の激しい痛みに耐えきれずに断念しました。それでもエビリファイに再挑戦するメリットを、私の主治医の先生は感じているようです。ちょこっと調べただけですが、評判は良さそうな薬です。私のような激しい副作用はみかけません。明日から、また全身が激しく痛むかと思うと辛いですが、前回は1週間だったので、今回は1ヶ月は我慢したいと考えています。
2008年09月30日
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妻と私が二人で話し合いました。それこそいろんなことを話し合った。話し合ってはっきり分かったこと。それは、お互いにそれぞれの役割に期待するものが異なること。しかもそのことにお互いが気付いていないこと。話し合わないことにはどうにもならないです。だけど、共働きでは話し合う時間の余裕が取れない。ベストな方法は見つからなかった。そして、お互いに試してみたいと思うことは違っていた。妻は毎日14時間ほど働いている。そして家に仕事も持ち帰っている。週末も出勤したり、家に仕事を持ち帰って仕事をしている。私は妻のこの働き方を修正して欲しいと考えている。けど、妻はそれはできないと言う。私は、妻のこの働き方に、すごくストレスを感じている。妻の言い分はこうだ。私のうつ病がよくなるまでは、私は平時は一人暮らしをする。妻と崚ちゃんは平日は妻の実家で生活する。週末は3人一緒に過ごす。妻の提案する生活スタイルをすることもできるけど、私が一人で過ごしている時間が、新たなストレスになる。「いずれは離婚になるのではないだろうか?」「妻から、私がいない方が楽な生活ができるから元に戻れないと言われるのではないか?」「崚ちゃんにパパがいなくてもいいと思われるのではないか?」これらのストレスに打ち勝たなければならい。自信は全くない。解決できない問題に悩んでます。仕事のやり方ですが、間違いなくやらなきゃならないことがある。それが妻にはできていない。それは、仕事に優先順位を付けて、優先順位の低い仕事を切り捨てること。ただ単に切り捨てたのでは、切り捨てた課題がネックとなり、継続的に利益をあげられる組織にならない。そうなると会社は倒産してしまうだろう。すぐには効果は得られないけど、2~3年後に今よりもいい働き方ができるように、将来を見据えて多方面に種まきをしていくこと。こうしておくと未来の自分は楽になるかも知れない。短期的な将来を予測することさえ難しい時代なのに、数年後のことを予測して手を打っておく。なぜ数年後に必要になると予測できるのか、いろんな情報を収集して分析しなきゃならない。今すぐに直面していない仕事に取り組む。これは、上司を説得することがすごく難しい。切羽詰まった課題が満載しているのに、不要かも知れない仕事を優先してやる。こうしておくと、経済状況が変化し即座に身動きを取らないといけないときに、競業他社にほんのわずかだけど先んじてチャンスをものにできる。先んじる時間はほんのわずかだけど、会社が得る利益には膨大な差が生じる。こうして小さな種をまいておくことが、大きな利益を生むきっかけとなる。もしも、反対に、競業他社に先んじられてしまったなら、あわてて追いつかなければと、他の業務を置いておいてそれだけに集中しなければならなくなる。こうなると仕事はやってもやっても終わらない。それじゃあと、人を増やしたところで、また新しい領域に踏み込む必要性が出てきてしまい、結局は仕事量は減らない。文章がうまく書けたかどうか不安なところもあるけど、結局は『やらなきゃならないんだけど、優先順位を付けて仕事を切り捨てること』ができないことには、勤務時間も仕事の質も減ることはできない。つまり、体力と気力の限界まで常に追い込まなければならない。そんな状態では、家庭や地域とのバランスが保てるとは思えない。以上、持論ですが、妻にもこうなって欲しいと願っています。
2008年09月29日
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風邪をひいてしまい、体調が悪い日々がより一層滅入ってます。スポーツジムに通い始めて履けなくなっていたズボンが履けるようになりました。この調子で体重を減らせられると喜んでいたのに。けど、風邪をひいてしまい、スポーツどころじゃありません。せっかく体重が減りつつあったのに、風邪をひいている間にまた増えるのかと考えました。そう思うと、すごく憂うつな気分になります。風邪ひきぐらいで体重が増えるってどういうことか。私は、ここ4年ぐらい、咳の出る風邪をひくと、3~4ヶ月ぐらい咳が止まらなくなるのです。その間はスポーツができません。すると、また体重が増えるように思えてならないのです。今朝は頭が重い感じで痛みます。うつ病の痛みとは異なります。出勤するか、休んでしっかり治そうとするか、悩んでいます。
2008年09月25日
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来月でもう4歳になる崚ちゃんです。今日は崚ちゃんのことを書きます。数を数えることが上手になってきた。お風呂に入ったら、「肩までつかって20を数える」というパパと崚ちゃんとの間のルールがあります。崚ちゃんは自慢げにたくさん数えてくれます。32までは正しいけど、いつも33を飛ばしてしまいます。なかなか直らないけど楽しそうに数えています。パパはわざと間違えて数える。「いち。に。さん。し。よん。ご。・・・」『パパ違うでしょ。”し”の次は”ご”でしょ』崚ちゃんにちゃんと指摘されます。碁石で遊んでいたとき。2個と3個を、一緒にすると5個になる。などと遊んでいました。けど、なんだか物足りない。ただ単に指さして碁石の数を数えているだけ。それじゃあと、パパは工夫してみた。5個の碁石を集める。いったんパパの手で全部隠す。手をずらすときに何個かを隠したまま移動させる。崚ちゃんには、残った碁石の数は分かる。けど、パパの手の中に碁石が何個あるかは見ることができない。「じゃあ、パパの手には何個ある?」こうやって崚ちゃんに考えてもらった。すると、崚ちゃんはきちんと正解する。正解するわけがないと思っていたのに、引き算を学んだ分けじゃないのに。何回やっても崚ちゃんは正解でした。子供って大人が思うよりも賢いんだと驚きました。パパがパソコンを使うのを見て、パソコンの使い方を覚えた崚ちゃん。電源を入れて、デジカメの写真を見たり、グーグルアースで日本を見たりすることは自分だけでやってしまう。日本の形は覚えているようだけど、北が上向きで覚えている。それじゃあと、パパは南を上向きにして日本を見せた。「崚ちゃん。日本がないね。どこにいったんだろうね」『あるじゃん。パパ、ここだよ。』崚ちゃんは、南北がひっくり返った日本を指さして言った。やっぱり、子供のすごい能力にびっくりしたパパでした。パパにけん玉をやってとお願いされた。上手い分けじゃないのでなかなかできない。そこで、玉を上に引っ張り上げると同時に、パパはその場で1回転。崚ちゃんの見ていない半回転のところで、左手で玉を持ってけん玉に乗せる。1回転したときには、玉がけん玉に乗っている。「はい、できたよ。」『ママ~。パパがずるしたよ~。』あっさりと見抜かれていた。3歳児おそるべし。あなどってはいけない。
2008年09月23日
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久しぶりに、激しく死にたいと感じた。そのきっかけは自分で作り上げた。妻との関係をどうしていいのか分からず悩んでいた。すると妻の気持ちが分からないことに意識が向く。私は妻を必要としている。しかし、妻は私を必要としていない。そう考えてしまった。けど、それが事実かどうかは分からない。やっぱり、妻の気持ちが分からないのだ。そうしたら、激しく死にたいと思った。涙が止まらない。死にたいと思う気持ちは止められない。だけど、死のうとする行為は止められる。思い留めてくれるのは、崚ちゃんがいるから。妻には必要ない私だけど、崚ちゃんにとっては、うつ病でも必要なパパなのだ。死にたい気持ちをこらえることはすごく辛い。うつ病の知識を身に付けると、治療に役立つことはあっても害は無いと思っていた。けど、そうでもないと思う。どうして自分がこんなにも死にたいと考えるのか?死にたいと泣きながらも、その理由を精神医学的知識で分析してしまう。そして、余計なことに気付いてしまう。崚ちゃんがいるのだから、私が自殺するはずがない。そのことを一番よく知っているのは自分自身。なのに、死んでしまいたいと苦しんでいる。苦しむと同時に、自分の心理状態を分析している。死にたいと思うきっかけを作ったのも自分。その気持ちにけりをつけたのも自分。最初からこうなることは無意識のうちに分かっていた自分。馬鹿者って、正に自分のことだ。
2008年09月22日
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ゴルフはやらない私ですが、マンシングウェアレディースゴルフ最終日を観戦してきました。崚ちゃんと一緒です。有名な選手はほぼ一通り見ることができたのがうれしかった。上田桃子さん。横峯さくらさん。不動裕理さん。古閑美保さん。飯島茜さん。服部真夕さん。普段はテレビで観ている人たちが目の前でプレーしてました。本当はもっとちゃんとした文章を書いていたのですが、IEのエラーにより文章が消えてしまいました。同じ内容を覚えてはいますが、書き直す気力がありません。こういうことがあると、異常に悲しくなってしまいます。涙が止まりません。自分はやっぱりうつ病なんだと認識させられます。
2008年09月21日
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19日の診察のときに、今後のカウンセリングが決まりました。妻からの別居の提案で落ち込んだため、それまでやっていた認知療法を中断していました。それからは、妻との会話を増やしました。増やしたと言っても、週末の土日のうちのいずれかだけです。共働きで子供を保育園に預けているために、平日は生活時間が完全にズレています。二人共にフルタイムです。私は復職後の後保護期間中なので残業はありません。妻は残業もあるし、休日も仕事をしてます。私が保育園に崚ちゃんのお迎えに行くので、フレックスを活用して早朝から出勤しています。毎日はできていないのですが、基本は4時に起きて、5時に家を出ます。私が家を出るときは妻はまだ寝ています。私は夜は9時に寝ます。妻は11時ぐらいに帰宅します。こんな毎日なので、平日は顔を合わすことさえ少ないです。なので、意識的に週末には、お互いの出来事などを話し合ってます。また、私の体調はここしばらく不調気味です。そんな状態ですが、睡眠はしっかりと取れてます。時間にして6~7時間ほど。ただ、たまに十分に睡眠ができないと、文字通りにフラフラになってしまいます。睡眠は、時間だけじゃなくて、熟睡したかどうかが、翌日の体調に明らかに出てきます。夜中に何回か目が覚めたときには、時間は十分寝ているのですが、フラフラです。話しがずーっと逸れてましたが、今後のカウンセリングです。認知療法を再開するか、まだやっていない対人関係療法を始めるか。私の意思を問われました。そこで、迷うことなく対人関係療法を選びました。今は、妻との関係が私の体調に大きく影響しています。なので、今の私には対人関係療法が必要だと考えました。このような心理療法ですが、有効性を疑問に感じる人も多いと思います。私も認知療法を始めたときは、知識として知っておくことはいいことだと思いましたが、自分の考え方を変えるなんて無理だと感じてました。少しでも治療に役立つと思ったので、認知療法は続けました。最初に認知療法に出会ってから2年ほどが経ちます。今になって、やっと思うときがあります。認知療法が身に付いていて、自然と実践できているときがある。実践できたそのときには、そのことには気付きません。後になって思い返してみると、適応的思考ができていたことに気付きます。1週間前の自分と比べてみると、認知療法がより身に付いているとは思えません。じゃあ1ヶ月前の自分と比べてみると、それでも認知療法が身に付いてきているとは思えません。半年前の自分と比較しても分かりません。だけど、1年前や2年前の自分と比べると、自信を持って認知療法が身に付いてきていると感じます。心理療法に即効性を求めてはいけないのでしょう。だけど、1年先の自分が、今の自分よりも”うつ病の自分”にうまく対処できるでしょう。抗うつ薬が効き始めるまでに時間がかかると言われるように、心理療法が効き始めるまでには時間がかかるのです。途中であきらめずに、じっくりと取り組みましょう。うつ病は、考え方も歪んでしまうし、体調もトコトン悪い。すぐになんとかしたい気持ちが強いです。だけど、治療は長期戦が必死の病気です。どうやっても治療期間は長いのです。その間に心理療法を始めてみるのもいいかと、私の体験からは、お奨めしたいです。今私が実際に使っている本です。参考に紹介させてもらいます。こころが晴れるノートまだまだ始めたばかりです。じっくり取り組みたいと考えているので、「問題リスト」を2ヶ月以上かけて作成しようとしています。今のところは41個あります。まだ1ヶ月以上かけてたくさん取り上げようとしています。またまた参考に、対人関係療法の参考書です。現在はネットで注文したところで、まだ手元にはありません。「うつ」が楽になるノート私の通っている病院のカウンセラーによると、文章は少ないけど、大事なことがたくさん書いてある本らしいです。また、この本は会社のメンタル疾患の相談員さんからも薦められました。
2008年09月21日
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いろいろやっていたら、もうこんな時間。これからスポーツジムに行ってきます。メタボなお腹なので、傍から見ると見苦しいですが、ダイエットにがんばっているのだと見逃してください。明日は天気が良ければ、崚ちゃんと一緒にゴルフを見に行きます。ゴルフと言っても、車じゃありません。女子プロゴルフです。『マンシングウェアレディース東海クラシック』私はゴルフをやらないのですが、崚ちゃんと芝生広場に遊びに行くようなつもりでいます。有名な選手がいっぱい出場しているので楽しみです。昨日の病院での診察やカウンセリングのことを書きたかったけど、時間切れになりそうです。また書けるときに書きます。
2008年09月20日
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ブログでニックネームに使用している「つっちゃん」ですが、実家で飼っていたペットの名前です。つっちゃんの写真を登録しなきゃと、いつかやろうと思いながら、4年経ってやっと今日できました。プロフィールに登録してあります。見ての通りの日本犬です。雑種なのですが、血筋としては四国犬です。もう亡くなってしまいましたが、私にとっては思い出がいっぱい詰まった”わんこ”です。
2008年09月20日
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1回目から間が開いてしまいましたが、続編です。講演会を聴講することで、香山リカさんに対する私の考え方が変わったのですが、それは講演会の内容が素晴らしかったからではありません。(講演会の内容が素晴らしくないとも言いませんが)講演会の内容は、彼女の考えをしっかりと伝えたものでした。うつ病を中心にメンタル疾患に悩む人が多数いる社会については、いろんなとらえ方ができるのでしょう。彼女の考えは、私なりに理解したつもりです。ただし、無条件に同意できるものではありませんでした。それなのに、彼女を信頼できる人だと感じた。その理由は、講演中の彼女の表情からでした。講演会では、彼女が精神科医になった背景から話し始めました。そのときの彼女は、表情は穏やかな感じで、ときどき笑顔も見せていました。次に、日本ではメンタル疾患への理解が進んでいったという事実を話しました。メンタル疾患が病気として正しく理解されるようになり、その先には、メンタル疾患が予防される社会になるだろうと、精神科医たちは予想していた事実を話しました。このあたりまでは、表情は自己紹介のときと変わりはないように私は感じていました。ところが、話しがさらに進むと、彼女の表情が曇ってきます。精神科医が引っ張りだこになる社会に日本がなっている事実を話したときからです。さらに彼女の表情は変わってきます。日本でメンタル疾患が増加した理由を、彼女なりに考察した意見を述べ始めたときからです。内容は、暗い話題でした。会場にいる人たちの表情も暗くなっていることに気付いているのでしょう。ときどき、おどけたようなジョークを交えて、会場に笑いを起こさせます。そのときの彼女の表情は、会場に笑いを誘うかのように作り笑いをしていました。今の社会は暗い出来事だらけだけど、将来の社会は明るくすることができる。そのための彼女からの提案で講演会は締めくくられました。彼女の表情の変化から、私は人間味のある暖かさを感じました。そんな暖かい人間が、病気で苦しんでいる人をさらにおとしめるような本を出版するはずがない。私はこう考えるようになりました。私は病気です。うつ病です。考え方にも全身に現れるいろんな症状は、性格や考え方のものではないのです。そのことにもう迷うことはありません。病気なのだから、治療すれば治る。しかも、うつ病は「治療すれば必ず治る病気」なのです。治療に積極的に取り組む意志がより一層強くなりました。講演会の話題はまだ続けて書くつもりです。本日、入村しました。
2008年09月20日
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昨日のことなのですが、香山リカさんの講演会を聴講してきました。会場の最前列の中央で、彼女の目の前でメモを取りながら聞きました。今日からはこの話題についてしばらく書いていくつもりです。まずは、公開講演会としてこの機会を与えてくれた名城大学さんに感謝です。なお、講演会の内容については書きません。それに書こうとしたところで、私には無理です。講演会の内容を香山リカさんの意図通りに再現できる自信はありません。言葉、単語にも非常に重みを感じる講演でした。彼女の言葉を省略することはできないと感じました。これからの文章は、全ては彼女の言葉を私なりに理解したものであり、彼女の発言そのものではないことをご理解ください。もしも私の文章により、彼女に対して悪印象を抱くとすれば、それは私の文章力や理解力の問題です。初回の今日は、香山リカさん自身への印象です。私は彼女を誤解していました。決して攻撃的な方ではありませんでした。むしろ、もの静かな方なのだと感じました。1時間30分の講演中に、メモを見る素振りは全くありませんでした。言葉を選び直したようなところは、自己紹介や事実から話題の本質へと移り変わるときの一回だけでした。私には、これは、彼女が頭を切り換えた瞬間なのだと理解しました。それ以外は言葉に詰まることなく、少し早口ぎみで、しかし、しっかりとした口調で話し続けました。ひたすらしゃべり続けるのに、もの静かな人だと感じる。この一見矛盾した印象を私は感じました。こう感じた理由などは、後日書き続けていきたいと考えています。香山リカさん。ありがとう。講演会を聴いて良かったです。日本に明るい未来がくることに対して、希望を持てるようになりました。この壮大な夢は、私の治療にも有効に働くものと信じています。復職しながら、家庭生活もしながら、スポーツジムに通いながらの毎日です。残念ですが、今の私にとってブログの更新の優先度はとても低いです。書けるときに書いていきます。
2008年09月15日
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それなりに元気に暮らしています。スポーツジムにも継続して通っています。生活スタイルを妻と話し合っています。崚ちゃんはママとパパと3人一緒がいいと言ってくれます。それが何よりの生きがいです。今日のスポーツジムは811kcal。まだまだ継続できるけど、やり過ぎと感じたので止めました。体力が着実についてきたのでしょう。しかし、体重は変化がありません。いつを起点にするかで違ってきますが、入社時の体重に比べて+25kg。体重は減らしたいけど、目標を設定するとあせるので止めてます。体を動かす目標として、スポーツジムでは600kcal以上運動することと決めましたが、できなくても気にしません。できる範囲でやっています。パソコンが遅くて自分がイライラすることがあるので、新しく買いました。ショップブランドPCです。メーカー製ではあり得ない低価格と高性能です。地デジチューナーを後付けできたり、内臓ハードディスクを増設できたり、構成を自由に変更できるのもありがたい。PC購入は正解だったと思っている。自分のうつ病はすごく悩んでます。本当にうつ病なのだろうか?ということです。香山リカさんの新著も読みました。「私はうつ」と言いたがる人たち私の症状はまさにこれに当てはまります。すると、自分はうつ病ではない可能性がある。こんなに苦しいのに病気じゃないかも知れない?自分はいったいどうなっているのか?見つからない答えを探して悩み苦しんでいます。
2008年09月07日
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蓼科にいます。 今はホテルのテラスで一人、虫達の声に包まれています。 ひんやりと、サラッとした空気に乗って身体に響いてきます。 たくさんのエアコンの室外機の音に負けないようになのか、 耳では無く身体で感じます。 雲が出ていて星が見えないのが残念。 旅行初日は楽しめました。 崚ちゃんと野球もしました。 前に比べてかなり上達したね。 たくさん当たったよね。 楽しくて幸せでうれしかった。 イライラ度も少なかった。プラスの感情がこんなにいっぱいになったのは久しぶり。 前がいつか思い出せない。 崚ちゃんはもうおやすみ。 パパも寝るね。 この幸せがいつまでも続いて欲しい。
2008年08月11日
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スポーツジムは継続してます。 今日はエアロビデビューをしました。 全くダメ。全然でした。 けど、楽しさを知った。来週も初心者コースで挑戦です。 妻と話し合います。 今まで逃げてきた分、痛みを伴います。 そのことをブログには書いて無い。 すぐに忘れるのです。 あれだけ気持ちが凹んだのに忘れる。 だから、ノートに書いてます。 パソコンで書き直すだけの気持ちの余裕が無い。 電車の中で携帯電話から書きました。 明日から2泊3日で家族で信州旅行です。 自然を楽しんできます。
2008年08月10日
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また今日も門限ギリギリです。慌てて書いてます。今日も4:30に目覚めました。それから出勤。来週は会社が1週間お休み。それに合わせて席替えも。ということで職場あげての大掃除。移動後の場所は、書類を置くスペースが少なくなる。残す書類と捨てる書類とに分類しながら、書類の山と格闘していました。書類の山とはこういうものを指すのだ。というぐらいに山でした。途中で電話もあって残りわずか。今日は、8時間があっという間でした。ということを書きたかったのです。スポーツジムは行きました。しかし、目標クリアならず。300kcal強。万歩計が12944歩。妻の誕生日です。メッセージカードを書いて、食事を作ろうと思います。ケーキは小さいものだけど買ってきました。自分の作れる少ないリストから、『ロールキャベツ』を作ることにしました。家にある食材を確かめてみると、ロールキャベツの材料は何も無かった。なので、急いで材料を買ってきたばかりです。これから作ります。がんばるので、応援をお願いします。実は、メッセージカードも買ってきただけ。まだ書いてない。やること満載。ブログ書いてる場合じゃないのに。毎日書いているので。妻の車を買ったディーラーが、花を届けてくれるそうです。ケーキを買いに行ったときに、私がディーラーに車を停めさせてもらいました。そのときに妻の誕生日という話をしたら、花を届けてくれることになりました。ありがたいことです。ただ、残念ですが、今年の車検では買い替えるつもりはありません。それでも車検はお願いするつもりです。ごめんなさい。もう時間です。これから料理などがんばります。
2008年08月06日
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温かいコメントありがとうございます。門限生活は2日目に入りました。昨日に比べて余裕をもって書き込めます。今日は久しぶりに出勤しました。先週の水曜日以来。なんだか1ヶ月ぐらい休んでいた気分。目覚めは4:30。早過ぎる目覚めだったけど、絶対に出勤したかったので起きました。8時間きっちり会社で仕事?をしてきました。特急の仕事が1件あり、それをやっただけです。それでも時間に追われた業務をするときつい。2回ほど、足が止まった。職場に戻って、上司に『できません』と言おうかと悩んだ。けど、この1件さえこなせない自分が、今の職場で必要とされるわけがないと考えました。何がなんでもやり遂げよう。終業時刻に40分ほど残して、この1件だけやり遂げました。甘えているかも知れないけど、自分で自分のことを誉めてあげました。妻や義母や崚ちゃんも私の治療を助けてくれています。さっき崚ちゃんは泣きながらパパと別れました。崚ちゃんは妻の実家にお泊りします。涙をこらえながら、義母の車のチャイルドシートに座ってくれました。妻を始めとした義母、崚ちゃんが、たいへんな思いをして私が規則正しい生活をすることを支援してくれています。今日の睡眠時間は20:30の予定です。明日も必ず出勤するぞ!!!!今日はスポーツジムが休みなので、部屋の隅で眠っていた万歩計を付けました。13500歩。仕事であちこち歩き回ったので増えました。ふだんはこんなにも歩きません。
2008年08月05日
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パソコンが使える時間が残り少ないので急いで書きます。今日は、妻と一緒に診察を受けました。 診察後に妻と昼食を採りながら、これまでのことや、今後のことを話し合いました。 その結果、大きく前進しました。 詳しく書く時間がありません。 私の治療では、生活リズムを規則正しくすることが一番重要との主治医からのアドバイスがありました。 その言葉を受けて、私は決めました。パソコンは20時まで。 うつ病を治すために役立てばと始めたブログですが、ブログに集中するあまりに生活リズムを崩しては意味がありません。 パソコンは20時までと、妻に宣言しました。もうすぐ門限の20時です。早くブログを書き終えないと。 従って、パソコンを使える時間が制限されます。他の人のブログを見たり、コメントを書いたりする余裕が、平日はほとんどないと思います。コメントをくれたり、訪問してくれた方には申し訳ありません。 今日もスポーツジムへ行ってきました。576kcalを消費。前回の消費カロリーを超えて、目標達成。 明日は、絶対に出勤すると心に決めています。あぁ。もう門限。おやすみなさい。
2008年08月04日
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今回は自分のうつ病のことではありません。兄の双極性障害について、少しだけ書いてみます。本人にブログに書く許可を得てないですが、かわいい弟のしたことだから許してね。ここで書くのは、そう状態を書きたいから。そう状態を間近で体験しないと、うつ病のうつ状態を理解できないのと同じように、そう状態を理解することはできません。そう状態を経験した兄の話しによると、『覚えてない』あれだけいっぱいいろんなことして、家族みんなを振り回しておいて。何も覚えてないそうだ。(軽いときは記憶が残っている)ということで、そう状態の体験談は書けません。家族から見て、そう状態を考えると。『本人だけが疲れること無く、次から次へといろんなことをする。それを見守る家族は、体が付いていかない。言うことは聞かないし、手に負えない。』すご~く困った状態なのです。兄はときどき入院治療をしました。その多くが、そう状態のときです。家族が看病しきれないからです。こういうときは閉鎖病棟に入院します。
2008年08月03日
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崚ちゃんは、トイレトレーニング中です。日中はオムツパンツを履いています。夜と外出するときはオムツです。まだトイレに行けないんだ。毎回パンツにおしっこやうんちをしてしまいます。そうすると、パンツに付いたうんちを洗い流します。崚ちゃんのうんちだと平気で触れるのは、親だからなんだろうね。保育園もトイレトレーニングに協力してくれています。夏の間にトイレに行けるようになるといいね。
2008年08月03日
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たくさんのコメントありがとうございます。返事がまだですが、読ませてはいただいています。今を生きることに精一杯なところもあるので、返事が書けないかも知れません。そのときはご了承ください。まずは、うれしい話題です。8月になりスポーツジムの正会員となりました。今日は正会員としてデビューしてきました。ジョグ、バイク、ステップ合計で555kcalの消費。正会員だと、電子データとして運動履歴が全て残ります。次回の目標は今日の消費カロリーを超えることです。たくさん汗をかいてきました。気持ちよかったです。明日の自分の進む道さえはっきりしない状態だけど、その憂うつな気分を忘れさせてくれました。8月のスタジオメニューをもらってきました。初心者向けコースを何かやってみたい。エアロビは一度挫折しているから、ヨーガなど他のものがいいかな。最近はバレエもあったり、いろんなメニューがあるんですね。筋トレ系は今の自分には危険。いきなり力が抜けてしまう可能性がある。当然プールもあります。水泳もいいのですが、私は泳げません。クロールだけは50m泳げます。プールは怪我の心配が少ないから、このヘビーな体重の私にはもってこいなんだけどね。プールデビューもせねば。
2008年08月03日
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足の骨を折ってギブスをはめている人に対して、「こうすると痛いんだよね」と言って、ギブスの部分を蹴飛ばす人がいるだろうか?居るわけがない。ところが、骨折じゃなくて、うつ病になると、そうじゃなくなる。「ちょっと気持ちが足りないようだね。もう少しがんばればできるよ。」うつ病の人が一番辛くなるところを直撃している。しかも悪意も無く、むしろ、うつ病の人のためと想って。骨折した人は骨折したその部位が痛むように、うつ病の人はうつ病になった心が痛むのです。病人が痛んでいるところを刺激するのは避けてあげてください。骨折した人を労わる心があるのでしたら、同じように、うつ病の人を労わることができるはずです。今この時に、こんなことを書く自分は、何を考えているのだろう?弱音を吐きたいのに、オブラートで包み込んだような感じ。弱い自分をさらけ出せないで苦しんでいる。核心部分は言葉にできず、心に潜んでいる。語彙力が無いのか、自覚することに恐れているのか。自分にも分からない。
2008年08月02日
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今日はスポーツジムには行けませんでした。明日は行ってきます。妻からも「息抜きができる時間を持つことはいいことだよ」と言われた。今日は行けなかったけど、明日は行きます。今の自分の体型が嫌いです。明らかに膨らんでいるお腹を、腹筋で割れているお腹にしたい。目標はエアロ系を90分。明日はがんばるぞ。もう7年間ぐらいになるのかなあ?腹筋の筋が見えなくなってから。
2008年08月02日
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うつ病の人は、私を含めて、どうして「私のことを分かって欲しい」と考えるのだろう?そう考えたところで、「この人も私のことを分かってくれないんだ」と感じるだけなのに。この苦しさは、うつ病を経験した人にしか分からない。そのことを一番良く知っているのが、うつ病の患者さん自身なのに。そのくせに「分かって欲しい」などと考える。そして、理解してもらえなくて落ち込んでいく。こんな自分をバカだと思うのに、分かって欲しいと考える気持ちを抑えられない。
2008年08月02日
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別居の件で妻と話しをしました。結論はペンディングになりました。共に理想とする治療を含んだ家族像があります。お互いに違うイメージです。それらについては、お互いに歩み寄れないものでした。新しい家族像を作ろうと夫婦で話し合っています。妻は今、うつ病についての本を読んでいます。私がお願いしたからです。妻にはうつ病の基本的な知識が欠けていることにやっと気付いたからです。それぐらい知っているものと考えてました。妻が言うには、『意図的に知らないようにしていた』ということです。その気持ちは、私にもよく分かります。『怠けている奴の言い訳に対して、医者が儲けのために病名を付けただけ。』『がんばらないことを推奨するなんて、倫理的におかしい。そんなことを許したら、誰も努力しなくなる。』きっと、こんな先入観があるのだと思います。本を読んでもらうに当たっては、条件を付けました。書いてあることを信じることを強制はしない。否定するならしてもいい。しかし、私を含めて医者と上司は、うつ病を病気と捉えて、一般的なうつ病に対する治療をしている。これは、今後も継続していく。妻がうつ病の医学的な知識を得て、どのような家族像を抱くのか。変わらないならそれでいいし、変わるものなら変わって欲しい。妻が本を読んでいる間は、別居の話しはペンディングです。
2008年08月02日
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ここの前のブログから内容は継続します。先に、前の2つのブログを読んでみて下さい。私は先にあえて理論的な文章を書いてみました。今は非常に辛い状態なんです(ここ数日のブログを見て下さい)。しかし、あるタイミングで切り出してみると、理屈っぽい頭の痛くなりそうな考察をして、それを文章で表現することができる。その結果が、先の2つのブログです。私は1日の中での気分の変化が激しいです。仕事内容も勤務時間も全てマイペースでできるのなら、休職することなく治療できる自信があります。だけど、周りの期待に応えなくちゃならない。その意思も、要望もある。しかし、できないんです。ある瞬間を見て元気そうでも、実際は最悪な状態なこともあるんです。私のうつ病は、このような特徴があります。他の患者さんは、また異なる特徴があるでしょう。人間は、顔や指紋がそれぞれ異なるように、うつ病もそれぞれ異なるんです。同じは偶然。違っていて当然。それがうつ病です。また理屈っぽくなってしまった。
2008年08月01日
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うつ病が病気だとすると、治る病気か、治らない病気かどちらかに分類できる。うつ病は治る病気です。この結論が違う意見は聞いたことがありません。どの医者に聞いても、どの本を読んでも、うつ病は必ず治る病気だと言います。だけどうつ病が治った状態がどういう状態なのかについては、はっきりと提示してくれるものには出会わない。そこで自分で考えてみました。ところが、考えた結果が今と昔とでは異なるのです。うつ病になった当初は、多少の無理のできるうつ病になる前の状態に戻ることを、うつ病が治ることだと考えていました。ところが、今は違います。元に戻るのでは無く、新しい自分になること。これが、うつ病が治るという状態だと考えている。うつ病が治るとは、例えると近眼のようなものだと理解しています。近眼になってきて遠くの物が見難くなってきた。だからと言って、レーシックのような外科治療を受けるだろうか?多くの人にとってはそうじゃない。メガネやコンタクトレンズで矯正して、多少は不便でも、日常生活に支障が生じなければそれでいい。みんなそう考えています。うつ病も同じです。病院にも通い続けるでしょう。薬の力も借りるでしょう。残業もできないかも知れません。それでもいいんです。それがうつ病が治った状態なんです。だって、近眼だって同じように考えているでしょ。うつ病だけが特別じゃないんです。繰り返します。元の自分に戻ることがうつ病が治るということじゃありません。病気の自分を認知して、その自分を日常生活ができるようコントロールしていく。これができるようになれば、うつ病は治ったと言えるのです。新しい自分のコントロールは、自分一人でできなくても構いません。家族、友人、同僚、医者、上司、薬、これらの助けを受けながらでいいのです。自分自身もこの状態になれるよう、時間はかかりますが、ゆっくりと治療していきます。
2008年08月01日
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うつ病って病気なんだろうか?もしも病気だったとして、自分の状態はうつ病なのだろうか?ただ単に怠けているだけなんじゃないだろうか?このことについてはよく悩みました。結論はこうです。うつ病は病気です。治療が必要な病気です。そして、私もうつ病です。治療が必要なうつ病患者なんです。どうしてこう考えたか。どうにもならない苦しさ、辛さ、悲しさ。マイナスの感情のオンパレード状態が続きます。しかも耐えられないぐらいに厳しいのです。こんな状態が病気じゃないと言うなら、いったい何を病気と呼ぶんだ。私は、自分でこう考えてからは、自分がうつ病患者であり、うつ病は治療が必要な病気であることに疑念を抱くことがなくなりました。この論争については、精神科医の間でも意見が分かれているそうだ。だけど、著書の香山リカさんも言っている。少なくとも病気であり、精神科医による治療が必要なのだと。また、うつ病患者は、脳内の神経伝達物質が減少しているそうだ。つまり、物理的にもうつ病は存在しているのだ。残念ながら、レントゲンやMRIには写らない。しかし将来はうつ病をモニターできる装置が発明されるかも知れない。それまでは、多少の疑惑を抱いたとしても、うつ病は病気であり、治療が必要なんだと理解してください。
2008年08月01日
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今日も出勤できませんでした。まず、起きた時間からして出社できない時間。8:30に起きました。昨日はネットカフェで23時ごろに寝てしまい、0:50に目が覚めて帰宅しました。それから睡眠薬を飲んですぐに寝ました。起きたらもう8:30。定時の出社時間ジャストじゃん!!会社に自分で電話して休んでしまいました。スタバへ行こうと車を運転してました。私は信号交差点の先頭で赤信号で止まっていました。右折したかったのですが、対向車がウィンカーを出していなかったので、直進してくるのだろうと考えていました。信号が青になりました。私は少し進んで交差点の中で停止してます。対向車が直進してくるのを待とうと考えたからです。ところが、対向車は青になっても動き始めません。青になったことに気付くのが遅れたのかなと私は考えました。気付いたとたんに急発進してくるかも知れないから、右折せずにこのまま停止していよう。こう判断しました。対向車が動き始めました。ウィンカーは出していません。直進してくると思っていたそのときでした。対向車はウィンカーを出さずに右折していきました。ドライバーの様子を見ると携帯電話で電話中です。この出来事があっただけで、私は泣けてきてしまうのです。涙が止まらず、運転する力も入りません。やっぱり体調が悪いときなんだ。このことでより一層感じました。スタバには行きました。うつ病の患者のいる家族向けの本を読んでました。ところが、本を持つ力が入らない。本を開いていられない。やっぱり休職かあ。給食じゃなくて、休職か。求職には絶対にならないようにしたい。休職期間満了前に復職したい。
2008年08月01日
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20:15。まだネットカフェにいます。ネットカフェで泣きながらブログを書いていたときからは考えられないぐらいに回復しています。ブログを書いていても頭は痛くありません。さっきブログを中断していたときには、マットの上で横になったまま、身動きが取れませんでした。腕、指、足。全てを動かすことができませんでした。強く強く動かそうとすれば、動くような気がします。しかし、そこまでの強い気力は持てなかった。だから動けなかった。左腕は少し不自然な形で痛いのに、動かすことができなかった。妻にはネットカフェにいることを携帯のメールで連絡しました。明日か明後日には、妻と別居についての話しをすることになりました。今日は、私の上司と妻が、電話で私のことを話し合いました。何を話し合ったのかも気になる。
2008年07月31日
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