素敵なこと、京都から。

素敵なこと、京都から。

June 27, 2007
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カテゴリ: 思うこと。
私たちが子供の頃に流行った

「愛してる」とか「君は太陽だ」とか
思えばちょっとくすっと笑える歌詞で
それを小学生や中学生の私たちは
平気で大声で歌ったものでした。

今はそんな情熱的なものではなく
大きな視野で優しい言葉のものが多くなったように思う。

今、気になる曲は



今となっては でかいビルの真ん中で
汗流しながら ネクタイ締めなおす姿に
戻ることはできない ただこの手を握り締めながら・・・

真っ白な部屋に今一人 今日もまた朝日が差し込む
いつもより頑張ろうって思うのは フルサトがいてくれるから・・

いつの間に時は流れる フルサトに今日も抱かれる
すぐそばに支え続けてくれた今 言葉に・・

何度も転びながら初めて補助無しにチャリに乗れた日の喜び
「~持った?」って何度も聞く母に何度となく手を振えかえした日々
時を忘れ遅くまで遊ぶオレを待つ厳しかった親父が怒鳴り
すぐそばに子供ながら弟のオレをかばう姉が隣に

これからの真っ白なキャンパスに広げ授かったクレパスたちを今手にし
描き出す 歩き出す だけじゃなく触れたフルサトの暖かな大地

                   BY LANCE・RYO

みんながどこかに持っている
優しい懐かしい思いを


友人の今日のブログには
ある歌手のコンサートで
歌詞をしみじみ聞いて泣いたとありました。

素敵だと思う。

そうして歌を聴いて泣けること。

いつまでも歌が染み入る隙間を持っていたい。
アスファルトの道は走りやすくて頑丈だけれど
石ころに躓き、埃が立ち、そして雨が染み入る
土のやわらかい道のような心でいたい。いくつになっても。





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Last updated  June 28, 2007 12:55:35 AM
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