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---------------夕方、施設内某所より内線電話。「渡り廊下のあたりで鳩が死んでるんで、どうにかしてください」ええええ~?! それもこっちの仕事なの~?!……と、思いつつ。電話してきた相手はかなり年上の異職種の男性で、職種的にも年齢的にも、私の方がどうしたって下。誰もやりたくない、でも誰かがやらなければどーしょもない……と、言う事で。新聞紙とビニール袋を持って、事務室を出る。同じ事務室の同僚が「もうこれ、捨てるつもりだったから」と、ビニール手袋を持たせてくれたのが、とても有り難かった。さて。現場に辿り着いたものの、どこに鳩の亡骸があるのやらわからず、キョロキョロ。丁度地震で壊れた箇所の補修工事に来ていた建設業者のおいちゃんが近くに居て「あの~、鳩が死んでるって聞いたんですがー」と尋ねると、あそこだよー……と、利用者玄関口脇を指示してくれた。なるほど、確かに灰色の塊が、ぽつねんと地面に。おいちゃん曰く、カラスが運んで来た……とのこと。「なんか、カラスの奴、その鳩を喰ってたみたいだったぞー」「ええええ~っ?!」「あと、首が無さそう」「うそぉぉぉおおおおおお~っ?!」びくびくしながら近寄る。幸いな事に、首はちゃんとあったし、スプラッタな事態にもなっておらず、ほっと胸を撫で下ろす。手袋を着け、地面に新聞紙を広げて、その真ん中に遺骸を移動。内心で「可哀そうだったね~、頼むから私のところに化けて出るのはやめてよー」等と呟きながら、新聞紙で包んでビニール袋へ。大きさからして、成鳥と雛の間ってところか。まだまだ人生(?)これからだったのにねぇ……等と考えながら、ビニール袋の口を結んで手に下げ、ゴミ置き場となっている倉庫へ運び、そこに置いてきた。気持ちとしては、地面に穴掘って埋めてやりたかったのだが、時間的にも場所的にも、そんな余裕はなく。まぁ、ある意味火葬だから……と、無理やり自分の処理の仕方を自分自身に納得させたのだった。なんとなーく、うぞ~んとした気分で終わった今日の勤務である。
2012年01月26日
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昨日今日と、私の住んでいる辺りはこの冬一番…みたいな寒さでした。そしてそんな日に限って、屋外とか、屋内でも暖房設備の無い場所の、施設設備が壊れる……って言うね 笑まぁ…人生、そんなものでしょう。2日間とも、あんまり頻繁に事務室と外とを出入りしていたので、最初はロッカーまで取りに行っていたコートを、足元に丸めて置くようになってしまいました。安くて暖かくてしわになりにくいコートを、新調しておいて良かったです(昨日今日を想定していた訳ではないのですが)。夜になるにつれて、しんしんと冷え込んできましたが……ちょっとヘマやらかしてしまい、22時くらいに一度職場に行かなければならなくなりました。つい最近、敷地内のある場所に……その、出るんだよ…という話を聞きまして……。用のある場所は、そこからは少し離れたところなんですけど、職場に行く事自体が怖くてたまりません。霊感などはからっきしありませんが…何も見たり聞いたりせずに自宅に戻りたいものです。
2012年01月17日
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夕方、ひどい頭痛に見舞われ、久しぶりに自分にキネシ使って原因探査してみたらば「弥生時代くらいに、生贄として撲殺された時の過去世のトラウマ」とか、これまた久々にとんでもない回答を引き出した 爆もともと自己肯定力が低いんですが、最近プライベートでも仕事でも一層自信喪失な事態が続いているので、そのあたりから引き寄せちゃったみたいです。過去世のトラウマも、生贄にされた事が辛いんじゃなくて、生贄になったのにもかかわらずあまり事態が改善しなかった事に落ち込んでたらしい。「あたしなんかの命じゃ、神様、気に入らなかったのかなあ?」みたいな。なので、「あんたは頑張ったよ、無駄死になんかじゃなかったよ」と慰めて天にお帰りいただいたら、頭痛が消えましたとさ。
2012年01月05日
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