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唐突ですが。 なんとなく宣言してみたくなったので。 1)ヒプノセラピーを受ける 行事の代休とか利用して、rocoさんのところに行くでっ! 2)日比谷OPSISで写真を撮る いつぞや買った、妖精のティアラ持っていって 「女神風に写してください」とお願いする 笑 3)エンジェルアートの講習を受ける パステル和アートの準インストラクター以上の資格を持っていると 受講できるんだそうで。 4)オラクルカードのリーディング講習を受ける 現在は自分の直感だけを頼りに適当に使っているので 一度きちんと講習受けたい! 5)ハープセラピストへの足がかりを作る 出来れば定期的にレッスンに通いたいものである。 意志薄弱なんで、独学は無理だ……。 6)カラオケに行って歌いまくり ジョイサウンドの「うたすき」で、zabadakの曲何でも良いから 一曲でいいので月間1位に輝きたい!!! (前回は最高で5位くらいだったかなぁ……) 7)ミカエルさんにリーディングしてもらう 今年こそ、ラムリナさんのところのリーディングお茶会に 参加できますように! 8)ボイスヒーリングを習う どんなものかも良く知らんのですが、 何となくやってみたいのであった。 とりあえず、こんなとこ。 いくつ叶うかな♪
2009年01月29日
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夫がレンタルしてきてくれて、ようやっと観ることが出来た。 ……やはり、大画面と良質の音で楽しみたかったのぅ。 原作から抜け出てきたようなキャストも(りょうさんの母はどうかと思っていたが、それ程違和感無かった)、ターシャ・テューダーの住まいを思わせる小さな洋館とその庭も、とても素敵だった。 田舎での暮らしも悪くないな……と「一瞬」血迷いそうになる映像に始終うっとりし、サチ・パーカー氏演じる主人公の祖母の姿に、こんなふうに年を重ねられたら……と憧れ……。 とても素敵な時間を貰ったな……と思う。 長男はもっと特撮ばりばりの、ど派手なファンタジーを想像していたらしく、途中で席を立ってしまったが、夫は私以上に引き込まれて観ていたようだ。 やはりこれは購入して、手元に置こう。いつかの日か娘と一緒に再視聴したいものである。 ところで、主題歌を歌っているのが手嶌 葵さんだということは知っていたが、作詞・作曲・編曲者に新井昭乃さんとkarakの保刈さんの名を見つけて「えええっ?!」と叫んでしまった私である。加えてBGMの演奏メンバーには金子飛鳥さんの名も……。 ああ、蘇る20代……都内のライブハウスに出没していた日々よ……。 本編ではなく、エンドロールで異様に興奮し始めた私を、夫は面白そうに眺めていた。
2009年01月28日
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26日(月)、rocoさんの電話心理セラピーを受けた。 このところ、楽しみにしていたイベント事が、自分や子供の発熱などでことごとく潰れている。それ以前から、仕事で大事な用事がある時ほど、子供に体調を崩される事が多かった。そういう困った環境を引き寄せているのが、他ならぬ自分自身の潜在意識のなせる業かもしれない……ということで、このセラピーを受けることを勧めていただいたのである。 久し振りにお聞きするrocoさんの声に誘導されながら、自分の深層心理と向き合う。 その詳細なやりとりをここで述べることは、あまり意味が無いと思うので割愛するが(例えば全く同じ悩みで他人がセラピーを受けたとしても、きっと私とは全く違った過程を辿るのに違いないので)、rocoさんとの一時間以上に渡るセッションの中で改めて感じたのは、私の自己肯定力の低さである。 私が本来持っている、きらきらした部分(長所)にさえ違和感を感じて、身体から濾過するように外へ出してしまっていたとは、驚いた。しかも、それが自分のものだと言う事すらすっかり忘れて「ああ、なんて綺麗なんだろう……」と、羨望の眼差しで眺め、「私はあんな綺麗なもの、持って無いよぅ、持つ資格も無いよぅ……」といじけていたとは……呆れ果てて物も言えないといった気分である。 rocoさんの誘導で、自分の体内にその「きらきら」を戻してみたが……常日頃、内側から光輝く、活き活きとした素敵な人間になりたいと願いつつ、いざその輝きを僅かにでも手に入れてみれば、どこか自分のものでないような違和感を感じる、それが自分のものである事自体におこがましさを感じる……この望みとは相反する心の動きは、一体どういったことなのか。 本当に、私は私を肯定する力が足りない…というか、私の短所として驕り易いという面があり、そちらの面が全面に押し出てきて「嫌な奴」に成り下がるの事を、殊の外恐れているのだ。実際、この「驕り」が原因で、過去の人間関係に於いて数々の失敗を重ねて来たし……それを繰り返すまいとする余り、僅かでも「自信」を感じ取ると、徹底的に叩きつぶし、根こそぎ引っこ抜こうとする……それが習慣化しているように思う。 相応の自信を持って光り輝きつつも、驕らず謙虚に慎ましく在る……それが私の理想とするところの人間像であるのだが、謙虚さも過ぎれば「卑屈」に変わる。私の現在の姿は、当にこの「卑屈」を具現化したようなものなのだろう(実際、セラピー中に客観的に視た自分は、黒いボロ布を纏って小さく縮こまっていた)。 自信を驕りに履き違える事無く、輝きに溢れた本来の自分の姿を取り戻すにはどうしたらよいか…取り戻すも何も、今の私のままでも充分、光輝く存在であるのだ……という自信を持つにはどうしたら良いのか…今回の心理セラピーを終えて、新たに得た課題だ。 幸いなことに、近々rocoさんの対面セッションの機会を得られそうである。次はこの新たな問題に焦点を当てたセッションを受けてみようかな……と、思った次第。 お友達の皆様へ。 以前ママイキの課題でお願いしたことがありますが、皆さんから見て私の長所や強みと思われる部分は何ですか? お聞かせ願えると嬉しいです。
2009年01月27日
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次男の保育園用スモッグを新調したので、お絵かきをば。 いずれ長女も使うと見込んで、ピカチュウにした(あと5年は放送してるだろう、きっと)。 裏は別ポーズの、やはりピカチュウ。 ポッチャマなども良いかと考えたが、ピカチュウ以外のポケモンは入れ替わることがあるので、思い直した。 後は、アイロンかけて定着させればお終い。 刺繍とか苦手だからね…刺繍に限らず、女らしいこと全般的に苦手だからね。いやはや、夫・子供には貧乏くじな女房・駄目母で申し訳ないことでゴザイマス。 塗り絵を拡大コピーして透かしてなぞったのだが、あー肩凝った。
2009年01月25日
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先日ラジオで、タイトルにあるお題でリスナーからの投稿を募って紹介していた。 私の場合は……「お買い物」の神様…かなぁ 笑 泊まりで出かけた出張先の、時間調整に入った古本屋で、何年も探していた絶版本とご対面。 とか。 ふらりと入った輸入雑貨屋で、運命の出逢いを果たして連れ帰った小物・アンティークジュエリー、数知れず。 とか。 滅多にCDショップなんて出かけないのに、「たまには何か買うか~」とふらりと踏み込んだら、ハート直球ど真ん中打ち抜きな曲がかかって 「うっ」 となった……(ちなみに、ZABADAKというバンドの「遠い音楽」という曲である)。 とか。 とにかく、ああ、呼ばれちゃったわ……というような出逢いが、これまで数え切れないほど有る。 その中でも最たるものと言えば……やはりウエディングドレスであろう。 うちは夫がアーメンの人なんで、結婚式は教会と決まっていた。 そこで私の脳裏にまず浮かんだのは、従姉妹達が結婚式で履いていた、ぽっくり下駄のような上げ底の靴。 ……あれでバージンロード歩くのは、ちときつそうだよなぁ。 不安が頭をよぎった。 もともと、足先は3Eサイズ並みに幅広なのに、踵はDサイズという、かなりへんてこな足を持つ私である。 ……これは、靴とドレスはオーダーした方が良くないか? そう思い、あちこちドレスショップを見歩き、お願いする店も決定しかかった頃。 「そういや、一駅行ったところに、ウエディングドレスも扱っている古着屋が有ったよな」 たまたまその数日後、出張で近くに行くことになっていた為、その帰りに立ち寄ることに。 二階(フォーマルコーナー)は、滅多に客が入らないので……と、お店の人に案内されて埃っぽい階段を上がってみると。 窓際に一枚、見るからに小さなウエディングドレスが一枚、ぶらーん。 手にとって、しげしげと眺める。 上半身はウエストリボンも付いて、身体に沿い、タイト。 スカート部分はふんわり。 襟元は詰まり気味で、鎖骨が見えない。 袖はほどよいボリュームのマトンスリーブ。 リボン・コサージュ・フリル等の装飾が皆無なのに、総レースで華やか。 オーダーしようと思っていた店のデザイナーさんが、私にはこんなドレスが似合う……とアドバイスしてくれたポイント、全クリアしとる。 試着コーナーで袖を通す。 鏡に映った自分に、自分で呆れた。 「……オーダーメイドも、真っ青だね」 そのドレスは、まるで私の為に誂えたかのように、どこもかしこもピッタリだった。 結局、そのドレスを買い取って、結婚式にもちゃんと着た。 友達は皆、大絶賛してくれて……それはもちろん嬉しかったが、 「実はこれ、5,000円なんだよーん」 とバラして驚いた顔をみるのも、なかなかに楽しかったのだった。
2009年01月24日
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mixi日記より転載。 こちらには書いていませんでしたが、木曜日には長男もインフエンザを発症していました。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 一昨日、平熱に戻ったからって、元気よく深夜まで遊び倒した娘。 昨日見事に38度台に返り咲き、昼寝後は40度超え……orz とりあえず、下着一枚にして水枕用意し、*麻*さんにも連絡して浄化を送ってもらい(何か入ってたらしい)、冷却剤を背中に貼って、一晩看病。 最初、目に一杯涙を溜めてとろんとしていた娘も、次第に表情がはっきりしてきて、今朝は未だ38度台あるものの、大分元気は出てきた。 ほっと一息……である。 次男が高熱を出すタイプで、42度近くまで数度経験済みだが、それでも流石に40度超えると「脳症」という単語が脳裏にちらつき、大変落ち着かない不安な一夜であった。 娘は心細くて、私に抱きかかえられているか、おっぱいをくわえるかしていないと眠らないし……お陰で、こちらの身体も、がっちがちのごっちごちに凝り固まって歪みまくり~の寝不足で頭ふらふら~のよろりら~である。 親になれば多かれ少なかれ皆が通る道とはいえ、辛い(T_T) 年齢も年齢だから、徹夜はホントにキツイ(もともと、若いときから完徹はできない体質だった。爪が非常に重く鬱陶しく感じるようになり、生爪剥がしたろか~っ!!!という衝動にかられるのである)。 私は今日でリレンザのディスクも終了。発熱もないし、時折痰がらみの咳が出る程度。 長男も今朝は平熱。ゲームをやりたいと五月蠅い五月蠅い。 夫はこの一週間本当に良く頑張ってくれたし、次男は今のところ感染しないまま逃げ切れそうだ。 来週末は、みんな元気で迎えられますように。 2月初旬のうちに、雛人形探しに行きたいものである。
2009年01月24日
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一昨日私が発熱し、昨日医者に診て貰ったところ、やはり夫と同じA型の診断がでた。 そして昨夜、娘が39度を超えた発熱……。 これから医者に連れて行く予定だが、ずっと私と居たのだもの、間違いなくうつったに違いない。 ああ……これでは、今週末のパパママコーチングは、欠席もやむなしか(T_T) コーチにはもちろん、主催の方や裏方のスタッフさん達にも、ブログ等を拝見していて、一度でよいからお逢いしたい、ご縁を繋げられたら嬉しい…そう思っている方々がいらっしゃるので、参加を心の底から楽しみにしていたのに……。 夫一人だけでも参加させようと思っているが、人見知り激しい人だから、あまりいい顔しなかったなぁ……なんとか説得するつもりだが。 しかし……一体、このところの我が家はどうしたことか。 秋から次々と様々な伝染病に罹りまくり、楽しみにしていたイベントは中止・不参加を余儀なくされ……。「すべてはうまくいっている」この言葉が、信じられなくなってしまいそうだ。 ずっとずっと後になってみたら、今は不運としか感じられないこれらの出来事も、「良かった」に代わる日が来るんだろうか……。
2009年01月21日
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よく利用する大型スーパーに入っていた、ジュエリーのチェーン店が撤退することになり、年末からずっとセールを行っていた。 チェーン店だけど、デザインも結構オリジナリティがあって、使っている色石も上質だったり、一風変わった石だったりして面白かったので、時々覗いては目の保養をさせてもらっていた。 昨日が最終日だったので、これで最後か~と、それはそれはべっぴんなシェリー酒色のインペリアルトパーズちゃんや、チェンジカラーのはっきりしたアレキサンドライトちゃんと別れを惜しみつつ、ショーケースを覗いていたところ、ひとつのリングに目が留まった。 マットなラインとメレダイヤが9個並んだラインが、緩くカーブしながら交差しているデザインで、服も年齢も選ばず、使い勝手良さそうな感じ。 すかさず私の視線を察知して、ケースから取り出し勧める店員さんに苦笑しつつ、嵌めてみたらば 「……あら、可愛い♪」 正札4万円弱で、半額でも2万円弱……それでも、今はちょっときついなぁと躊躇っていたら、もうちょっと偉そうな人が出てきて 「これでどうです?」 と、更に値引きした金額を提示。 わずか数千円の差だけど、視覚マジックといいますか……笑 サイズ直しも要らず、誂えたかのように指に嵌ってきらきらしている指輪にご縁を感じて、結局連れ帰ってしまったのだった。 例え「メレ」とは言え、ダイヤが主役のリングを手にしたのは初めてなので、なんだかとても浮き浮きした気分。 しかしそれと同時に、 「未だ未だ私の格は、せいぜいメレダイヤレベルなんだな~……」 と、苦笑しつつも思ったり。 もう少し大きいダイヤの並んだものも、試しに付けさせてもらったが……てんで似合わなかったのだ。 さすが、宝石の王様。着ける人間を、しっかり選んでくださる。 ……まぁ、もともと誕生石であるサファイヤでさえ、青いものは30歳近くまで似合わなかった私である。ダイヤからすれば、顔を洗って出直しといで……ってな感じなんだろう。 見方を変えれば、私にはもっともっと成長の余地がある、磨けば光る可能性が残っている……ということだもんね。 いつの日か、1カラットくらいあるでっかいダイヤでも、自然に身に付けて周囲に違和感を感じさせないような……そんな格を身に付けた素敵な人間になれるといいなぁ……。
2009年01月19日
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先日、一度はすっぱり諦めよう…と思った、人形作家さんのお雛様。 未練がましくその写真も含めて、*麻*さんに 「どれが娘に一番良いかしら?」 と数点の商品の写真をメールに添付して視ていただいたところ 「一目見てこれだとわかりました」 とお返事いただいたのが、なんとその作家さんの一点物で。 泣くに泣けず、笑うに笑えず……。 昨日引いたオラクルカードで「執着を捨てる」なんてのも出たことだし、一度完全に気持ちをリセットして、最初から雛人形選びをやりなおしたいと思うのだが……。 夫がインフルエンザから回復しきらず、この週末は自宅から離れられそうにない。昨日から隣市で、大規模な展示即売会が開かれているので、出向いてみようかな…なんて思っていたんだけど……無理だろうな。 ネットショップなんかみていても、ちらほらと売り切れ表示が出だした店もあり、じわりじわりと焦りも湧いてくる。 人形に興味の無い夫などは、私の様子を半ば面白おかしく眺めているようだが……。 実を言えば、私はお雛様が怖い。 原因になっているのは、美内すずえ氏の「妖貴妃伝」という漫画だ。 主人公の少女が、電車自殺と断定された親友の死に納得出来ず、真相を調べるうちに、人形に魂を移して不老不死を手に入れ、政界や経済界を背後から操る一族の秘密を知り、同じく命を狙われる…そんなストーリーなのだが、その魂の入れ物の人形が、お雛様仕様なんである。 主人公が自室で視線を感じて、ばっとカーテンを開いたら、窓に雛人形が3体くらい、べったりと……。 ぎゃああああああああぁぁぁあああっ!!! ……ってなことで、私に限らず、私と同世代の人間にはこの漫画がトラウマとなり、人形が苦手、嫌いになってしまった人は多いのである。 そんなこんなで、できるだけ顔に怖さを感じないもの……と探していくと、大概ある程度値の張る商品であることが多い。そうでなければ、母が嫌がる木目込み人形になってしまうか……である。 (何故そんなに母を気にするのかと言われるかも知れないが、彼女の性格上、死ぬまで桃の節句が来るたびに、文句を繰り返すのが目に見えているからである。そんな鬱陶しい事態は、できれば避けたいし、同じ避けて通れない道なら、一番気に入っている作家一点物を購入して文句言われたほうが、まだマシである) とりあえず、神様や天使様に 「娘にとって一番良い物が、家計にも私の精神的にも無理のない形で、ベストなタイミングで手に入りますように」 そうお願いしてみているところである。 あーめんそーめんひやそーめんっ!
2009年01月17日
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火曜日の夜から夫がインフルエンザで寝込んでおり、いつも以上にドタバタと過ごしていて、曜日の感覚も日付の感覚も麻痺気味で。 ふと、カレンダー見れば、今年も早半月過ぎてしまったのか……と、ちょっと呆然。 1月は行ってしまった。 2月は逃げてしまった。 3月は去ってしまった。 ……と、よく耳にするが、本当にあっという間に4月の復職日を迎えそうである。 家の片付け、本当に終わるのか。 娘の離乳は、どこまで進むのか。 保育園が決まったら、色々と準備しなければならない事もでてくる。 てきぱきと動かなければ…と思うのに、娘はコアラかコバンザメか…という感じで、日常的家事も滞って進まない。 ……いや、コアラやコバンザメの方が、自力で貼り付いてくれるだけマシか。しがみついて離れない娘を連れて移動するには、私が抱っこかおんぶをせにゃならん。 日々増えていくおんぶの時間に、肩はばりばり。、整体に行けば先生が「ありゃー、随分歪んじゃったね~」 と目を丸くする。 休暇が終わる前に、私の身体が壊れるんと違うか?……とか、時々思ったりする今日この頃。
2009年01月16日
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今の職場に勤務するようになって、その最寄り駅近くの写真屋さんで、とある人形作家さん作の雛人形を見てから、心を奪われ続けている私。 雛人形という単語を耳にし、目にする毎に、真っ先に思い浮かぶのはその人形。 いつか、お金を貯めて自分のために……なんて、思っていた。 それほど、心惹かれる可愛らしい素敵なお雛様で。 この度、思いがけず女の子を授かることができ、大手を振って雛人形を購入する権利を得たのだが……。 何せ、妊娠自体が晴天の霹靂だった娘。 過去二人の息子達の出産に際しては、育休中の生活資金を準備してから臨んだ。 しかし今回は、貯蓄する余裕がなく、どちらかというとマイナス会計のまま突入してしまい……車の購入し直しなど出費も半端でなく、未だマイナス会計は続いている。 汲々に切りつめる必要は無いにしても、過ぎた贅沢は禁物な状態である。 そして…先の雛人形は、人形作家の一点物ということもあって、当然の事ながら、購入してしまうと家計大打撃な値段なのである。 仕方が無い……と、他の色々なお雛様をネットで検索してみるも、どうしても比較してしまって「う~ん」となってしまう。 しかし、予算が無いのに高望みはどうしたって出来ないし。 これ以上ローンは抱えたくないし。 この作家さんがお顔のデザインを担当し、衣装も監修した作品もあって、これならまぁ……とかなり妥協できる品もあるのだが……。 これも、それなりのお値段はする。 一応予算内だが、予算目一杯使用してしまう。 顔の造作や衣装の素材(これはもともと気にしていないが)を選ばなければ、ケースまで付いて3万円程度で買える商品もあるなかで、家計がキビシイ今、大枚が羽ばたいていく品を望むのは、やはり贅沢すぎる気がする。 本来お雛様は、紙などの素材で作り、毎年川に流していた物だ。 それほどこだわる必要ないではないか。 飾って、魔よけになれば、それで良いではないか。 そう自分に言い聞かせ、改めてカタログを眺めるが……やはり「う~ん…イマイチ……」などと呟いて溜息ついてしまう。 奥の手として、私のポケットマネーを使う……という方法もあるが、ここ数年ハープやら人形やら色々購入してしまい、結婚当初所持していた金額より、大分減ってしまっている。 元々、何かとんでもない事が起こった場合に……と、残しておいたお金である。 お雛様は……「とんでも」な事態では、ないよなぁ………。 未だ桃の節句までは一月半あるが、あまり先延ばしにしていると、高級品か粗悪品しか残らない……なんて事態も招きかねない。 今月中には購入をしたいと考えているが……。 馬鹿馬鹿しいと思いつつ、なまじ人形LOVEな性癖が災いして、ふかーくふかーく悩み込んでしまう私なのだった……。
2009年01月14日
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10日(土) 息子達の体操教室終了を待って、子供写真スタジオへ。 長男誕生日、次男七五三後撮り、娘はついででハーフバースディっつーことで。 長男は黒の短着に袴という、去年とまったく同じ格好で撮影(息子が好きな「BLEACH」という漫画の、登場人物の格好がそんな感じなのである)。 撮影する意味があるのか?と、親としては非常に疑問な展開である。 そして案の定、照れてんだか何だかしらんが、始終仏頂面で通し、撮影担当のお姉さんの指示をことごとく無視しやがった……と、夫:談(私は娘に付き添っていて、様子を見ていない)。 当然の結果として、10枚ほど撮影していただいたのに、使い物になる写真はたったの一枚。 二年連続のこの振る舞いに、夫もいい加減堪忍袋の緒が切れたらしく 「あいつはもう、今年で終わりだ。来年はどんなに本人が撮りたいと言っても、絶対にやらせない」 と、鼻息荒く私に愚痴っていた。 次男は次男で、やはり「BLEACH」の石田雨竜という名の少年が着ている、白マントな格好がしたいと主張。こちらは洋装なので、もしかしたら似たようなものがあるかも…と期待したが、生憎次男サイズでは見あたらず……。 色は青だし、マントもついていなかったが、マント下の詰襟スーツにイメージが近いものあったので、それで妥協してくれた。 羽織袴も着なさい…と言ったら、ベッキーデザインの、陣羽織と裃を足して割ったような羽織りの着物を選んでいた。 次男は誕生日写真同様さくさくと撮影が進み、どれもこれもベストショットで写真選びに苦労することに。洋装・和装一枚ずつのつもりだったが、どうしても絞りきれず、また本人の希望もあって、和装を全身・半身と2枚購入することになったのだった。 娘は、子供3人一緒に撮るため、一つ身の着物を着せた(長男が洋装は絶対に嫌だと言ってきかないため、釣り合わせるには娘に着物を着せるしかなかったんである)。 兄たちと一緒の時は、笑わないまでもなんとか泣かずに撮影出来た。しかし、独りでの撮影は、通常一番私にべったりしている時間帯に連れていった為か、泣いて泣いてどうしようもなく……。それでもなんとか一枚、アルバムに貼れるレベルの写真が撮れた時点で、こちらから中断を申し出た。 ところが着物脱がした途端、急にご機嫌になって「うっきゃー♪」なんて叫び出したもので、店員さんが 「ハーフバースディは、裸の写真を撮る方が多いですよ~。ついでですからやってみます~?」 と提案。再び娘はセットの中へ。 こちらは満面の笑みで撮影終了。 とても可愛い写真が撮れたが、私自身が赤ん坊の頃とはいえ、自分の裸の写真を他人に観られるのを好まなかったので、アルバムには貼らずにプリントのみお願いした。私達親の想い出として、こっそり持っておくことにしようと思う。 11日(日) 私の実家から、お汁粉を作ったから…とお誘いがあり、また、夫実家行きが翌日になった旨伝えると、夕飯のすき焼き鍋にもご招待いただくことに。 弟家族も来ていて、大勢で仲良く鍋を囲む。 いつもは私に偉ぶりたい父と、それを黙って聞いていられない私とでバトルになるのだが、弟が居たのでそれも無く。 義妹と「ガラスの仮面」で盛り上がったり、結構楽しく過ごすことが出来た。 12日(月) 夫実家に訪問。遅ればせながら、新年のご挨拶。 お昼にカレーをいただき、食後、皆で近くのデパートへ向かう。 長男・次男は、本人達希望のオモチャを買ってもらい、屋上のミニ遊園地の遊具も驕ってもらい、大喜びの大満足。 娘も義両親に良く懐き、可愛がっていただく。義両親は2ヶ月ぶりの娘との対面で、その成長ぶりに驚き、大変喜んでくださった。 いつもは泊まりででかけるところ日帰りで、しかも明日から学校・保育園・勤務が有るため、夕方早々に引き上げてしまい、あまり子供達と過ごさせてあげられず、義両親には申し訳なく思う。 ただ、私個人としては、枕が変わると眠れない等、泊まると帰宅後数日に渡って体調不良が続き辛いので、日帰りできるのは、かなーり有難かったりするのだった。
2009年01月12日
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今日は、先日の保育園入園申請の続きで、問診の為に市役所にでむかなければならなかった。 昨日、起きたら雪景色になっているかも…等とラジオで言っていたが、幸い雨だった。しかし、これでは自転車は使えない。 最近、午前中は電車のダイヤが乱れていることが多く、先日も駅で30分近く待たされたので、時間が指定されていることもあり、仕方なくタクシーを利用した。 先日の申請書類提出の際に渡されていた問診票と母子手帳を、面接担当の職員に渡し、それに基づいてもう少し細かく質疑応答。特に問題もなく進み、その後、室内の片隅に用意された遊び場で、少し子供を遊ばせながら保育士と話しをしていくよう言われる。 人見知りしない娘は、保育士さんにも大人しく抱っこされ、床に降ろされると見たことの無いオモチャの山に、大興奮。 うっきゃっきゃっ……と笑い声を立てながら、お尻をぼいんぼいんと弾ませて喜ぶ娘に、 「保育園に入っても、何も問題なく過ごせそうですね」 と、なかば苦笑気味に保育士さん。 私も、あまり親を求めて泣き叫んだりはしないだろうな……と、そのあたりの心配は薄いのだが、気に掛かるのは離乳食である。 食べ物に興味は有るのだが、実際に口に入れても、べべべべべーっと出されることが多い。順調に進んでいる……とは、ちと言い難い状況である。泣かれるのが嫌で、ついついおっぱいで口を塞いでしまう私も悪いのだが。 9ヶ月になったら、コップで牛乳やフォローアップミルクを飲めるように、少し練習しておいた方が良いかも……と、考えている。 何はともあれ、問題は何処に入園できるか……だ。第一希望の、次男在園中の園であれば良いけれど。私の前に面接していた人も同じ園を希望しているみたいだったし……園舎が新しいことも手伝って、競争率が高いのだった。 会場を後にし、折角ここまで来たのだから……と、市役所から徒歩5分程のところにあるショッピングモールを一周して帰る。 最後に立ち寄ったのは、可愛い髪飾りを安価で売っている店で、娘の為にぱっちんどめを数点買い求めた。 娘は最近、前髪が目にかかるほど長くなってしまった。動きの激しい好奇心旺盛な子であるので、ハサミで顔を傷つけそうで切ることができない。 ばっちん留めのみでは、私似の猫っ毛のため、ずりおちてきて役に立たず、ゴムで結ぶには短すぎて大五郎状態。そこで、ゴムで結んでからピン留めで押さえてみたら上手くいったので、もう少し買い足そうと思ったのだ。 これまでは百均の飾り気のないものだったので、その反動か毛糸モチーフやボタンのついたブリブリに可愛い物ばかり選んでしまう。最初は一つ買えばいいと思っていたが、3点購入するとそのうち一点は100円という店員さんの言葉に、結局3種類買ってしまった。 客観的に見て、娘に似合うかどうかは疑問だが……。 とりあえず、可愛い物好きな私の購買欲は充分に満たされたので、良しとしよう。
2009年01月09日
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長男の乳幼児期に、5枚くらい描いたかな……。 夫実家や親しい友人に、近況報告代わりにFAXしてました。 久々にやってみましたが……前も下手だったけど ますます下手になったなぁ……苦笑 娘に襲われてるのは次男のつもりですが、 全然似てないー……。
2009年01月07日
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元旦に、アセンデッドマスターズカードで、今年一年、私のサポートを引き受けてくださる方を占ってみました。 シャッフルしていて飛び出たカードは、レディ・ナダ。 解説によると、レディ・ナダとは世界の男性エネルギーと女性エネルギーのバランスを調整し、平和な空間をもたらす方ようです。 自分でも多少自覚はありましたが、スピ系の方にこぞって「男性エネルギーの方が強い」と言われてしまう私。そんな私にとって、今年は私の中の弱い女性エネルギーを育て、磨き上げるべき年なのだ……と解釈をしました。 また、レディ・ナダは、自分自身を含めて身近で私に関わる女性との問題解決も、手助けしてくれる方とのこと。 未だ、母親との問題を多く抱え、自分を解放しきれない私。 今年はより一層、この問題と向き合い、解決していきなさい……ということなのかもしれません。 「すべてはうまくいっている」 そう信じ、常時様々なサポートが私には有ると疑わず、明るく前向きに日々を過ごして行けたら、良いなと思っています。 ドリーンバーチュー博士のオラクルカード大好評♪ドリーンバーチュー第10弾【アセンデッドマスターオラクルカード】
2009年01月04日
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早いもので、娘ももう7ヶ月になりました。最近、つかまり立ち・つたい歩きをします。一瞬ですが、両手を離してみたり……と、日々、自立歩行すべく自己鍛錬に励む娘であります。この分だと長男同様、ハイハイはすっ飛ばす模様です。長男のように、脚が歪まなければ良いのですが……。また、色々なものを口に入れます。よく、紙を食べてます。気をつけていますが、息子二人が散らかし魔で注意しても注意しても、色々な紙くずを床に放置するので「ぎゃああああああっ」と悲鳴を上げながら、娘の口から掻き出し、手からもぎ取り「妹、殺す気かぁっ?!」と、息子達に鉄拳制裁を加える……のくり返しで日が暮れます。先月から、離乳食を始めました。子供も3人目になりますと、大分こちらもいい加減になってまいります。大概が普通食からのとりわけでお湯でふやかして、塩抜きして苺つぶし用のスプーンで潰して口の中に放り込む……こんな具合であります。娘も、あまりドロドロのものは好まないようです。おかゆにはそっぽを向き、柔らかめに炊いた御飯を、3粒ずつくらい口に入れて、もぐもぐするのが好きです。 最近は薄目のだし汁で煮込んだうどんがお気に入り。昨日は湯豆腐の出しに入れたタラにがっついてました。静かにしているなぁと思うと、何故か食卓を囓っています。かなり真剣な顔つきで、がじがじしています。美味しいんでしょうか。「……おのれは、ガッちゃんか?」そんな突っ込みを心の中で入れつつ、様子を眺めているワタクシです。女の子用の服も似合うようになり、男の子と間違えられることも大分減ってきました。でも、かなりお転婆になりそうな予感。ひらひらのお姫様スタイルにさせても、砂場にヘッドスライディングし、余所の子のオモチャを奪い取って泣かせているような……そんな将来像が、目に浮かびます。不安だ……。この子との蜜月も、あと3ヶ月を切りました。職場復帰する日が近付くにつれ、寂しさが募ります。残りの時間を、大切に過ごしたいものです。
2009年01月03日
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何せ夢なんで、記憶は殆ど無し。 就寝直前に「相棒」を観てしまったせいか、何やらサスペンス仕立てだったのはうすらぼんやり覚えている。 そんななかで、はっきりとしていることが一つ。 追いつ追われつしてながら目指していたのが、琵琶湖だったということ。 何故、琵琶湖……? 最近、琵琶湖に関する書物も映像も、目にした覚えはないし、耳からの情報も無い筈だが。 琵琶湖……と、聞いて、まず頭に浮かぶのは、臨時合唱部員として参加したNHK合唱コンクールの自由曲だ。 琵琶湖の汚染を嘆き悲しむ歌だったが……。 最近、環境問題にかかわるように…というようなオラクルカードを、何度か引いている。 関係有る……? 単なる夢か、何かのお告げか。 たかが、夢。 されど、夢。 はてさて、今年はどんな一年になりますか……。取り寄せ注文承り中♪ドリーンバーチュー第2弾フェアリーオラクルカード フェアリーオラクルカード(ドリーンバチュー博士) ※5,250円(税込)以上で送料無料【ポッキリ1120】
2009年01月03日
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今日は長男の誕生日。 いつもなら夫実家で、盛大にお祝いしてもらえるのだが、今年は夫と次男の胃腸炎罹患の為、自宅に引きこもり状態である。 夫と次男のことを考えると、生クリームたっぷりだの、チョコレートたっぷりだのというケーキも、ちょっとなぁ……ということで、長男にはあと数日、お祝いを待って欲しいとお願いした。長男は快く了承してくれたが、やはり何もないのは可哀想だな…と思い、カステラとプリンの素と生クリームで、ドーム型のケーキもどきをしつらえ、先程簡単にお祝いしたところである。 長男は最近体力もつき、聞き分けも良くなり、心根の優しい子に育ってくれている。次男に対する態度がもの凄くキツイので、これがもうちょっとどうにかならんかいな…とは思うが、娘のことは本当に良く可愛がってくれる。いたらない暴力母の元で育ったにしては、花丸な子に成長してくれた。 これからもずっと、優しく素直なままで居て欲しいものである。 プレゼントは近々、カルカロドンとかいうサメの先祖の歯の化石と、恐竜図鑑を購入予定。図鑑は既に一冊持っているのだが、フレーベルのものが、どうしても欲しいのだそうだ。 まぁ…凝り性だからね。 プレゼントという訳ではないが、冬用ズボンが小さくなってきているので、ワンサイズ上のものを、今日しま○らで購入してきた。 私の独断で買ってきてしまったので受け入れて貰えるか不安だっが、そこそこ気に入ってくれたようでホッとする。 長男は、なかなか服の好みが五月蠅いのだ。 「男の子って、親の出した服を黙って着ていくものだと思っていた」 と、女の子ママには目を丸くして驚かれる。 ええ、私だってそう思ってましたとも。 「自己主張ができるのは、良い事よね」 彼女達は笑ってそう言う。私も、他人の子にはそう言うのかもしれない。んが、自分の子にケチ付けられると、どうにもむかっ腹が立って仕方がないんである。 なので最近は、大概売り場に長男を引きずっていき、選ばせ、試着もさせてから購入することが多い。そうすると、まだブランドも何も解らない筈なのに、スポーツメーカーの割高な物を選ぶ。 目が利く……と、誉めてやるべきなのだろうが、お財布を預かる身としては、ちょいとトホホな気分になる事も多いのだった……。
2009年01月02日
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元旦。 朝方、何度か夫がトイレに行く気配を察知。 さては……と思ったら、案の定胃腸炎になっとった。 朝からイオン飲料のペットボトルだけ抱えて、布団に潜る夫。 私は、子供三人一人で面倒みることになった元旦の一日を思って、、頭を抱える。 まず、早々に起きた娘と一緒に、朝風呂。大晦日に入り損ねた為。 その間に、実家からおせちのお裾分けが届く。 有難や。 娘に服を着せ、自分も着て、髪乾かして、急いで朝食の支度。 その間、昨日、出す物出した後でやたら元気になってしまった次男は、片端からろくでもないことばかりしでかしやがる。うかれぽんちにも程がある。 長男は長男で、手伝えと言っても 「ちょっとまって~」 と返事するだけで、恐竜図鑑から離れない。小学三年生なんだから、そろそろ多少は猫の手よりマシ程度の家事戦力には、なっていただきたいものである。 正月から怒鳴り散らすのも嫌なので、できるだけ静かに二人に注意やらお願いやらするのだが、ちっとも効かないので、結局は私の雷と鉄拳が奴らを見舞うことになるのだった。 雑煮は年越し蕎麦用に作った豚汁に、餅をどぼんで終了。 次男には、胃腸炎の病人食用に作ったうどんつゆに、餅を入れてやる。 食卓に並べ、箸持ってうずうずしている息子達を前に、新年の挨拶とお年玉の授与。 お屠蘇をつくる余裕がなかったので、林檎ジュースで乾杯。 次男はばくばくと餅を喰らい、元気な筈の長男が餅半分で終了。 ……なんだかな。 食事の後かたづけと、洗濯物を干してから、娘を背負い、息子二人の手を引いて初詣へ。 いつも年末にやっていた商店街の福引きが、何故か今年は元旦に寺社の境内で行われることになっており、券を持参する。 全部で9回分あったので、息子達と私で一人3回ずつ。 出た玉は下位2種類で、市の商工会発行のポイントカードの点数付与と、100円の商品券3枚という結果だった。 そのままお寺にお参り。 お賽銭を投げて手を合わせ、破魔矢とお守りを購入。 次いで隣接の神社と、諏訪様と天神様の祠にもお参り。 「願い事はね、ただ何かをして下さいって頼むんじゃなくて、自分はこれを頑張るから応援してくださいって頼むといいんだって」 そう教え、天神様は学問の神様だと教えたら、次男は境内に響き渡るような大声で 「ぼくは、すみれ組のひらがなワークを頑張るので、応援してくださいっ」 背後で順番を待っていた老夫婦、大爆笑。 私はただただ、苦笑い。 帰路は少し大回りをして、ドラッグストアへ。 ここで先程の商品券を使い、子供達に好きなおやつを買わせる。 次男はチョコの類を欲しがったが、刺激物なのでプリンに変更させる。 帰宅後早速食べていたが、相変わらず腹痛も嘔吐感もないらしく、下痢もしない。 薬も効いているのだろうが……ほぼ回復しているのだろうか? この後も、息子どもはくだらないことで喧嘩をくり返し、私はげんなり。そのうち画用紙で工作など始めて、やっと静かになった。 そんなこんなで日も暮れ、少し昼寝しろと布団にたたき込む。 文句言いながら、次男は爆睡。長男はずっと、もぞもぞ。 夫が「まだむかつくけど、吐き気は治まった。なんか、腹減った」と起きてきたので、林檎の葛煮を作って食べさせる。その後もテレビ等観ているので、長男を看ていて貰い、私は娘に添い寝。 はっ……と気付いたら、すっかり寝転けてしまっていて、時計は19時を回っていた。 慌てて起きて、夕食の準備……といっても、昼食が遅く、誰もそれ程空腹ではなく、未だ豚汁・うどんつゆ共に大量に残っていたので、それを使って各人のリクエストごとに煮込みうどんにしたり、お餅入れたり ……で、食べる。 夫、就寝。 次男もパジャマに着替えさせて布団に入れてから、長男と娘と入浴。 長男は入浴後直ぐに就寝したが、娘はなかなか眠らず、12時近くなってやっと傍らを離れても泣かなくなった。 それから食後の片付けとか、洗濯機のセットとかしたので、こんな時間になってしまった。 明日は8時からアニメ映画の放映があるので、あまり朝寝坊出来ない。 これをアップしたら、早々に寝よう。 なんだかちっとも正月らしい気がしない一日だった……。
2009年01月01日
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新年明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 さて……。 私と長男の溶連菌感染症もほぼ完治し、お正月は穏やかに過ごせそうだ……と思っていたのですが。 昨日、次男が胃腸炎を発症………orz お陰で昨日は昼過ぎまで通院に費やしてしまい、大掃除どころか普通の掃除以下の事しかできませんでした。もう、散々な年越しです。 元旦は私の実家、2日以降は泊まりで夫実家への帰省を予定していたのですが、それも取りやめました。 夫実家からは、夫と長男だけでも…と言われましたが、嘔吐下痢の嫌なところはその感染力の強さ。もし夫や長男が感染していて、あちらで発症などと言うことになれば、あまり身体のお丈夫ではない義父母様は、まず確実に感染してしまうだろうと予想されますので。申し訳ないとは思いますが、今回は諦めて貰いました。 もし、このまま誰も感染せず、無事正月を乗り越えられたら、成人の日の三連休あたりで、日帰りで顔を出すくらいはしようと思っています。 それにしても、秋からずっと、疫神にとりつかれたような我が家でありました。私が休暇中だったからまだ良かったものの……これで仕事していたら、どうなっていたのだろう…と、ぞっとします。 今年は、このようなことにならなければ良いのですが……。 4月から復帰するので、娘が色々と風邪や伝染病を貰ってくることはある程度覚悟していますが。病児専門のファミリーサポートセンターや、ベビーシッターの手配等、3月までに色々と済ませておかなければと考えています(ただ、病児保育専門ファミサポ、9月からHPの更新が無いんですよね…会員が少なすぎて機能していない…とかでなければ良いのですが)。 懸案だった2階の片付けは、未だ終了してません……。でも、大分進んだように思います。ダンボールも一杯潰したし、押入にも空きができたので、部屋の片隅に出っぱなしだったお古の入った衣装箱も、全部納められそうです。 1月中には綺麗に片付けて、2月3月はお友達を呼んで遊んだりしたいなぁ……と、思っています。 頑張るぞーっ! ……でも、取り敢えず元旦の今日は、最低限の家事だけして、のんびり過ごす予定です。一年の計は元旦にあり…で、元旦に忙しくしていると、その年一年忙しくなってしまうと言うので。 子供を叱るのも、極力控えようと思っているのですが……これはどうかな? まぁ、努力いたしましょう。 皆様も、穏やかで楽しい元旦をお過ごしになられますよう。 神様、仏様、天使様、妖精さんたちのご加護がありますように……♪
2009年01月01日
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