たぬきぶたの日記

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2007.10.11
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カテゴリ: 随想

総合病院に行きました。

でも、胃カメラには抵抗があるし、すぐに癌が増殖もしないだろう、なんて

勝手に自分の都合でへそヘルニアだけの診察にしました。

結果はやはり、「しばらく様子をみましょう。」でした。

受付で簡単な問診を受けました。

すると「皮膚科に行ってください」  「えっ!皮膚科?」

まあ、いいや。診てくれた先生は若い美人でした。

まあ皮膚科はそんなに血を見ることも少ないので、女性が多い分野だとは思いますが。

それにしても美人だった。もう一人の先生も女性です。こちらは30才前半ぐらいか?

で、シャツをあげてへそを見せました。

初めて診る症状みたいで、柔らかくて飛び出している部分をかわいい指先で

そーっと押しています。

「これは外科の領域ですよね。なんで皮膚科に回ってきたのかな。」

そんなん、知らんがな。俺だってなんで皮膚科に行くのか疑問だった。

「外科はすぐ隣ですから、そちらで待ってください。」

この皮膚科の廊下で30分以上待ったのに、またか!

初めの問診の担当者。出てきて謝れ!

と、ぶつぶつと心の中で文句はいいますが、美人の若い先生に診て貰ったので、

少し心うきうきです。

程なくして、呼ばれました。

「どうされました?」 「うーん。これは・・・・・」 「エコーで診ましょうか」

ひとしきりエコーで腹部をスキャンしていましたが、腹膜なんかの薄いものが見えるはずもなく、しばらく動かしてあたかも見えるかのように動かしていました。

でも、結局わからずに終わり。

結論としては、「手術するほどではないので、悪化しないように努力してください。」

自分で考えられる程度のことを医者から言われて確認しただけのものでしたね。

つまり、肥満を解消すること、タバコを止めること。喘息の治療をしておなかに圧力を

かけないようにすること。

これも想定したとおりだった。

穴があいた腹膜は縫えないこと。自然に結合しないこと。などの話を聞いてなるほど。

肥満のみなさん、気をつけましょう。腹膜が伸びて弾力がなくなるうえに、年齢を重ねるともろく弱ってくる。そこに激しい咳をしたり、重いものを持ったりして、腹部に圧力をかける状態になると、どこか弱いところから腸などが出てくるようになる。主に下腹部が多いが、まれにへそにも出てくる。

よーく分かりました。でもどうやってタバコを止めるかですね。いろいろあるそうです。同僚もピタッと止めています。まずは、爪のあかをいただいて、煎じて飲みましょう。

次は恐怖の内視鏡です。

一度病院の中を探検して、胃カメラを飲んだ人に聞いてみよう。そして上手だったら受けてみようかな。危機感のない自分が情けない。いまだに子どもみたい。






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Last updated  2007.10.12 02:13:41
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ひえぇ~~  
yukapen  さん
お久しぶりです。
何だかえらいことになってますね・・・
読んでるだけで怖いです・・・
うちの主人も最近タバコを止めています。まだ1ヶ月くらいですが・・きっかけはやはり激しい咳とそれに伴う吐き気・・ひどい時は実際吐いてしまう事もあり、さすがに本人もヤバイと思ったらしいです。
止めてからは劇的に咳が治まりましたよ!

胃カメラはやった事ないです・・・すみません参考にならなくて・・・
でも、やったほうがいいと思います!
Drの技術と設備でかなり差が出るようなのでやはり周りの方にリサーチして最良のところで受けたいですね☆
頑張ってください!! (2007.10.12 13:37:27)

ありがとうございます。  
たぬきぶた  さん
yukapenさん
同僚たちのみなさんが次々と禁煙していきます。50才を過ぎると無理が出来なくなります。そろそろ止め時なんでしょう。具合が悪くなって止めている人が多いですね。私もそうなる年頃なんですね。神の警告に逆らったらいけないのでしょう。素直になって…やめたい、やめよう、やめるとき、やめるべし、そしてやめます。となったらいいなあ。
禁煙の5段活用でした。
まだ、決心が揺らいでます。軟弱者め。(怒) (2007.10.12 22:54:53)

こんばんわ  
みっしゅ さん
あぁ
こちらに書いてありましたね
読ませていただきました
ありがとうございます
へそヘルニア・・・おそるべし
おなか痛いしみためもわるいし
女の子はどうしたらいいんですか
出産でなる人が多いみたいですけど。。
医者行くのも恥ずかしい気持ち・・・
はぁ
突然な書き込みすみません^^; (2007.10.14 21:29:51)

Re:こんばんわ(10/11)  
たぬきぶた  さん
みっしゅさん
ブログには書きませんでしたが、手術するとなると次のようなことをするそうです。腹膜をつないで縫うことはできないので、穴のあいた部分にメッシュ状の布を縫いつけて出ないようにするそうです。やはり周囲を切る必要がありますね。自然治癒しないところが辛いですね。
同僚の話ですが、長年このような状態で(下腹部ですが)苦しんできた高年の方が、ついに決心して手術したところ、見違えるように平常の生活ができるようになったということです。なんでもっと早くしなかったんだろうと感想を言っているそうです。
でもねえ、腹を切るとなると…抵抗がありますよね。でも自然には治らない。うーん、ジレンマ。悩みます。もう一人の話。
下腹部の脱腸で出ている部分がねじれて化膿してきたので、高熱が出て、どうしても手術する必要があり緊急入院して手術しました。今は健康です。
ただ、激しいスポーツをする人の場合はどうなんでしょうかね。手術後の経過がどの程度回復するのか医者と相談でしょうね。あなたの方が病歴長そうですね。手術したら教えてください。さあ、どちらが先にするのでしょう。うふふふっ。ごめんなさい。
笑い事ではないですよね。深刻なんですから。
病院の手術経歴の情報を入手して、経験があるのか、うまいのか、どこの医者がいいのか、いろんな情報を手に入れる必要がありそうですね。そして安心してゴーサインが出せたらいいですよね。幸運を祈ります。
(2007.10.14 22:58:28)

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