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総合病院に行きました。
でも、胃カメラには抵抗があるし、すぐに癌が増殖もしないだろう、なんて
勝手に自分の都合でへそヘルニアだけの診察にしました。
結果はやはり、「しばらく様子をみましょう。」でした。
受付で簡単な問診を受けました。
すると「皮膚科に行ってください」 「えっ!皮膚科?」
まあ、いいや。診てくれた先生は若い美人でした。
まあ皮膚科はそんなに血を見ることも少ないので、女性が多い分野だとは思いますが。
それにしても美人だった。もう一人の先生も女性です。こちらは30才前半ぐらいか?
で、シャツをあげてへそを見せました。
初めて診る症状みたいで、柔らかくて飛び出している部分をかわいい指先で
そーっと押しています。
「これは外科の領域ですよね。なんで皮膚科に回ってきたのかな。」
そんなん、知らんがな。俺だってなんで皮膚科に行くのか疑問だった。
「外科はすぐ隣ですから、そちらで待ってください。」
この皮膚科の廊下で30分以上待ったのに、またか!
初めの問診の担当者。出てきて謝れ!
と、ぶつぶつと心の中で文句はいいますが、美人の若い先生に診て貰ったので、
少し心うきうきです。
程なくして、呼ばれました。
「どうされました?」 「うーん。これは・・・・・」 「エコーで診ましょうか」
ひとしきりエコーで腹部をスキャンしていましたが、腹膜なんかの薄いものが見えるはずもなく、しばらく動かしてあたかも見えるかのように動かしていました。
でも、結局わからずに終わり。
結論としては、「手術するほどではないので、悪化しないように努力してください。」
自分で考えられる程度のことを医者から言われて確認しただけのものでしたね。
つまり、肥満を解消すること、タバコを止めること。喘息の治療をしておなかに圧力を
かけないようにすること。
これも想定したとおりだった。
穴があいた腹膜は縫えないこと。自然に結合しないこと。などの話を聞いてなるほど。
肥満のみなさん、気をつけましょう。腹膜が伸びて弾力がなくなるうえに、年齢を重ねるともろく弱ってくる。そこに激しい咳をしたり、重いものを持ったりして、腹部に圧力をかける状態になると、どこか弱いところから腸などが出てくるようになる。主に下腹部が多いが、まれにへそにも出てくる。
よーく分かりました。でもどうやってタバコを止めるかですね。いろいろあるそうです。同僚もピタッと止めています。まずは、爪のあかをいただいて、煎じて飲みましょう。
次は恐怖の内視鏡です。
一度病院の中を探検して、胃カメラを飲んだ人に聞いてみよう。そして上手だったら受けてみようかな。危機感のない自分が情けない。いまだに子どもみたい。
今日も暑い、明日からは 2007.09.20