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如水会館ホール_story(1647) 2009.7.14東京千代田区一ツ橋。渋沢栄一ゆかりの如水会。一橋大学発祥の地である、如水会館大ホールで、中村扶実(Fumi Nkamura)さん歌うバラバラ(BARBARA)の世界。シャンソン歌手中村扶実はなんと高校の同窓生である。ホームページは中村扶実。30分のステージであったが、情感のこもったシャンソンの歌声に酔いしれた。歌の間、パリに居たころの情景と遊ぶことができた。 如水会館での中村扶実(Fumi Nkamura)さんシャンソンが沁み渡った。金屏風を背景にほとんどアカペラの状態で歌うシャンソンは彼女の身体全身から歌があふれてくる感じだ。暗い中で、スケッチの筆を走らせていた。円卓は20もあり、総勢200人という高校の同窓会。大阪城の前にある高校で、H20年度にスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に選出されたり、理数科の学科を設けたり、国際交流を盛んにしているという学校で、今や大阪でtopということである。喜ばしいことだ。この大阪、「水都大阪2009」(8/22-10/12)の52日間いろんなイベントが行われる。堂島川、土佐堀川、東横堀川、道頓堀、木津川に囲まれた地域とその周辺が会場である。元気な大阪にも感激。 絵は(0°pm1:45 Google Earth 地名=一ツ橋 スケッチpoint 35.692000,139.758889 (単位は°)(北緯、東経表示では、35°41′31.2" N,139°45'32.00" E))(Google Earthの検索ウィンドウ(ジャンプ先)に、10進度数、あるいは北緯,東経(E,Nの文字も)を入力(ドラッグしてコピーし貼り付け)し検索ボタンをクリックしますと、その場所に地球儀が周り拡大表示されます。都心部ではくっきり映りますが、山岳部では、ぼやけます。高度が下がっていくとき、クリックすれば止まります。)
Jul 14, 2009
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付知峡(その2)_story(1658) 2009.7.23源平の古戦場:宮島。現在では付知川と不動滝のある中谷からの流れが合流する箇所はキャンプ場になっている。川にわたされた吊り橋を伝ってロッジを行き来する。このあたりが源平合戦の古戦場:宮島である。木曾義仲のために、白川郷に敗走した平家の残党が、なんと320年の怨念をはらそうと、足利幕府の時代に、残党の三木重頼が玉滝村へ義仲子孫16世の義元を討った。三木勢が意気揚揚と、木曽川を下り、南木曾→川上村→田瀬へ出て付知川を北上し、この地に差し掛かった。これが敗因であった。義元の重鎮 古幡伯耆が、なんと玉滝村から近道の真弓峠を通り、この宮島で待ち構え、意気揚々として飛騨に帰る三木勢473人を全滅させた。しかしながら古幡勢も187人の犠牲者。時1504(永年元年)。さて、この宮島キャンプ場。激流で合流するまさにその川を泳ぐ大人が数人。よく水難事故が起こるとはこういう事を言うのではないだろうか。ある人は、近くの岩場へ渡り切れずに、こちらに戻ろうにも流されていく。危なかっしくて見ておれない。 付知峡攻橋と吊橋靄がかかるほどの激流。この日は付知川全域に亘って靄がかかっていたが、曇っていても暑い夏の大気と冷たい川の温度の差で生じるのであろうか。キャンプをしている人たちがこの吊り橋をわたっていく。さて、昼過ぎから雨の予報通り、激しく雨が降り始めた。 絵は(320°am11:30 Google Earth 地名=中津川 スケッチpoint 35.678536,137.416494 (単位は°)(北緯、東経表示では、35°40′42.73" N,137°24'59.38" E))(Google Earthの検索ウィンドウ(ジャンプ先)に、10進度数、あるいは北緯,東経(E,Nの文字も)を入力(ドラッグしてコピーし貼り付け)し検索ボタンをクリックしますと、その場所に地球儀が周り拡大表示されます。都心部ではくっきり映りますが、山岳部では、ぼやけます。高度が下がっていくとき、クリックすれば止まります。)
Jul 23, 2009
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Walking at Karuizawa_ story (4311)2017.8.26 We went to Karuizawa for summer vacation in short stay enjoyed the landscape of the larch trees(Karamatsu).I read 1Q84 author Haruki Murakami, also English edition translated from Japanese Jay Rubin.In the book, I study several words as "dyslexic","lunatic","Insane" and books as "1984" by Geoge Orwell ,"Sakharin Island" by Anton Chekhov.村上春樹の小説「1Q84」を日本語と一部を英訳で読んだ。彼の文章は英語に翻訳しやすいと言われる。文章が明瞭で分りやすいからだ。どうも翻訳しやすいように日本語が選ばれているような感じさえする。本文にも、幾多の本がでてくるが、面白いのは1949年に書かれたジョージ・オーウェルの「1984年」という本。ここに書かれたBig Brotherがこの「1Q84」のLittle peopleと対峙している点と、チェホフの書いた「サハリン島」を読み聞かせる部分があり面白かった。ディスレクシア(dyslexia;読字障害の)、インセイン(insane;狂気の)、ルナチック(lunatic;精神異常の(月の満ち干に同期する))という単語を初めて知った。Tsukuiko-lake ,Tanzawa mountain range and Mt.Fuji(見晴台から津久井湖展望 2017.8.23)水彩富士山にまず掛かる山が、大室山(1587.6m)。手前は石老山(せきろうざん:702m)の山系。左の峰々は丹沢の主峰 蛭ヶ岳(1672.7m)。目次徒然の記その1 尺八その後徒然の記その2 津久井湖見晴台run 徒然の記その3 軽井沢徒然の記その4 小指湿布徒然の記その5 きびだんご徒然の記その1 尺八その後 2017.8.23(日)■Violaなどのほうがはるかに簡単である。尺八ときたらまず音階がでない。しかもpichが常に不安定である。一吹きに10年かかる とはこのことを言うのであろうか。恨めしい尺八!。つむじを曲げてしまった小生を前に尺八が申し訳なくちょこんと鎮座している。悔しいではないか。山に籠って吹き続けなくてはならないだろうか。孔を全部塞いだ時に出る低いDの音は,CisからDisまでの音域で、D4かD5、場合によってD6などと高い音まで出てしまう。顎の向きで変わってくる。不気味なほど低いD4の音が一発で出る場合と、何度試しても出ない場合があり、つむじを曲げてしまったのである。悪い癖がつく前に、師匠に聞きださなくてはならない。徒然の記その2 スケッチrun-22km 2017.8.23(水)■関東ふれいあいの道(首都圏自然歩道)・・八王子にある「梅の木平」から津久井湖に向かって歩く道の途中に富士山を拝める見晴台がある。真夏の情景を描きたくなって家からrunning。久々の猛暑日の予報で、朝早く出発し、4時間で帰ってきた。5月に石老山に登っている。帰りがけに、巨大な鉄塔(底部は10m四方もあろうかとおもうほどの建造物であった)がこの絵では下から3つ目の鉄塔である。側にあるのは帝京平成大学の薬学部である。てくてくと、三ヶ木(みかげ)まで歩いた日のことを思い出す。石老山の向こうには富士山が顔をだしている。冬の冠雪とは違って白く浮かび上がらないものの、幾分ピンク色を帯びた真夏の土色の富士山が眺望で来た。丹沢山系の一番右側にある3つのこぶが、焼山(1059.6m)、黍殻山(きびがらやま:1272.8m)、八丁坂ノ頭(1241m)である。こんこんもりとした山がなければ、本宅のオラリオンサイトから富士山が眺望できている。徒然の記その3 軽井沢 2017.8.24(木)-26(土)■からまつ落葉松(からまつ)の林を過ぎて からまつをしみじみと見き からまつはさびしかりけり。たびゆくはさびしかりけり。・北原白秋の歌碑がある中軽井沢にいる。そのからまつを歩く。軽井沢の発祥の土地である旧軽井沢と駅前の新軽井沢、軽井沢高原教会のある中軽井沢、西部の信濃追分と多岐にわたる地域を含んでいる。 the larch trees(Karamatsu).(落葉松の通り 2017.8.25)千ヶ滝別荘地■メレーズ軽井沢軽井沢町長倉に千代田区立の施設があるというので、区民である娘と一緒に2泊3日で行ってきた。メレーズ軽井沢(メレーズとはフランス語で落葉松(カラマツ)を指している。)である。料理が美味しくリピーターが多いので知られる。場所は中軽井沢であるが、西側には「大日向(おおひなた)」という地区があり、22日から天皇と皇后陛下が26日まで滞在されていた。そこには旧満州(中国東北部)から引き揚げてきた人たちが戦後入植したという開拓地があり、レタス畑などが浅間山を背景にして広がっている。(ちなみに警備がものすごく、リュックを担いだ私服警官や交通整理のおまわりさんが町にあふれていた。)■runningまぁどこに行ってもじっとしてはいられないたちでさっそく早朝running。8/25(金)・・野鳥の森へ。run6km。 宿舎から星野温泉まで近道の杣道をたどり、国設野鳥の森に入る。入り口には、日本野鳥の会 創設者 中西悟堂(ごどう)の歌碑「ここぞたかはら」と、小鳥を肩に乗せた銅像が建てられていた。キビタキ、アカゲラ、ミソサザイなどの鳥の名前が付いた休憩所が広大な森のあちこちの頂に存在する。かなりの勾配の道であるが山道としては走りやすい。8/26(土)・・千ヶ滝(せんがだき)へ。run12km。 宿舎→中軽井沢駅→国道146号(日本ロマンティック街道)を北上し千ヶ滝へ。ツキノワグマ生息地なので鈴が必携というが、鉢合わせになればお互いに見つめ合い、追いかけてくれば逃げるというイメージを常にシミュレーションをしつつ渓谷を進む。駐車場から1kmほど登り詰めた場所に目指す壮大な滝があった。帰りは千ヶ滝別荘地を南下。■白糸の滝。8/25・・曇り時々小雨という予報のなか宿舎の車で中軽井沢駅へ。そこから信濃鉄道でひと駅の軽井沢へ。続いて草津行きのバスで白糸の滝へむかう。バス代は710円。上から見たらS字状の落差3m幅70mという横に長い滝が目に飛び込んできた。下部ではぎゅっと絞られ幾重もの奔流となって細い川に変化していく。富士山麓にある同名前の滝と較べるとミニチュアのように小さいが深い森の清流は冷たく口にも含むことができた。滝そのものは、有料道路「白糸ハイランドウエイ」のバス停から150mという近さであり車で来た人達や、周辺を歩いてきたハイカーなど皆ぞろぞろ歩いていく。7/28から8/27までの金・土・日にはKaruizawa Shiraito Illusion というライトを19:00から21:00の間、滝や通路に”森の妖精 ルイザとの出会い~軽井沢の今と未来~(日本夜景遺産認定)”の素晴らしいショーが楽しめる。滝壷の近くの高台に投影装置のやぐらが黒い幕で置かれていた。 Shiraito fall (白糸の滝 2017.8.25)岩盤の隙間から滝がほとばしる。普通の滝ではない。岩石から染み出た水であり、川の源流となっている。■散策・・8/24 宿舎と道路を挟んで同じく千代区立の少年自然の家があり、両方を合わせると300mx200mくらいの広さ。自然の家にはパターゴルフができるフィールドがあった。そこを突きっていくと、杣道が北の方に伸びていた。これがHotelブレンストンコートや軽井沢高原教会に通じる道であったようだ。夕刻に間に合わせるように何百というキャンドルが焚かれ豪華な雰囲気。すべてホテル側が毎夜用意するようだ。これを目当てに皆がやって来ていた。8/25 白糸の滝の帰り、「竜返しの滝」あるいは、「小瀬(こせ)温泉」から小瀬街道を西にくだり宿舎へ。凡そ5.8km。十和田湖の奥入瀬渓谷さながらの素晴らしい景観。川のせせらぎの音に心を癒やされた。■軽井沢雑感室生犀星は旧軽井沢、北原白秋の歌碑は中軽井沢など文人の記念碑や歌碑が多い。軽井沢町はなかなか魅力的な地域である。新幹線の軽井沢駅はしなの鉄道の駅と繋がっているが、超ローカルな例えばドアは手で開けるなど落差が半端でないところがよい。中軽井沢駅ビル(くつかけテラス)は図書館が主体で、駅の方が間借りしている感じでこれまた傑作。近所の人々が洒落た部屋で新聞を読む姿が窓越しに眺められる。図書館内から駅へ上がるエレベーターを利用する。さて早くも帰り支度。東京カルテットのロケ地と思しき界隈(長倉など36か所の一部)を走り回れたことや10月中旬前後の大紅葉を想定できるほどの大落葉樹地帯であることを身を持って体験できたことが今回の収穫ではないだろうか。宿舎ではDVD「 君の名は」「モアナと伝説の海」などを借りて楽しんだ。自動マッサージ機、洗濯もふくめてすべてタダである。帰りの新幹線は、峠の茶屋 おぎのや の釜飯に舌鼓。次回行くとしたら車が安かろう。カミさんおねがい!徒然の記その4 再び「小指湿布」 2017.8.23(水)■実は、火曜日(8/22)に横浜トリエンナーレ展見学の42km-runを計画し、朝3時半に起きたのであるが・・どうも左足の底部に違和感があるのだ。踵などが異常に痛く歩くのもままならない。昨日runningから帰ってからどうも様子がおかしかった。底が浅い靴を履いてロードランニングを行ったせいであろうか。40kmも走れそうにない。寝床に戻って寝ることにし、今日は治療に専念することにした。医者嫌いな小生は民間療法に頼るのである。思い出したのが、足の痛みにも効くという「小指シップ」。このblogの初出は2013.10.30。2回目は2017.2.18のblog。ここでは「皮吸収型鎮痛消炎剤」とあるが、写真のように小指に貼り付けたのは、鎮痛消炎剤+ビタミンE配合の「エルデプラスE」(リードケミカル(株))。7mmくらいの正方形に切って、両小指の第1,2関節の間に貼る。落ちないようにバンドエイドの半分を巻き付けて、このまま6時間くらい。それを処方して翌日20kmが走れたということは、かなりの効果があったと見做すべき。 (小指のシップ 2017.8.23)徒然の記その5 きびだんご 2017.8.23(水)■黍殻山と上で書いたが、この「黍(きび)」は黍団子の原料にされ、岡山県吉備地域のお土産として名を馳せている。生協でたまに頼んでいるお茶菓子が今週も届いた。柔らかい餅菓子である。10個入っているので、3時のおやつとして2日分をカミさんとなかよく食べる。ご飯や、おかずは1:2の割で分けているのであるが、事おやつに関してはお互いに喧嘩にならないようにきれいに等分するのだ。ダイエットにはこういう点が少々甘い気がする。ほっこりしたパッケージが面白い。 cute package of millet dumplings(黍団子のパッケージ 2017.8.21)
Aug 26, 2017
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成城1丁目(その2)_story(3448)2014.5.27松本記念迎賓館への道(その2)先週木曜日の世田谷は、雨に降られる1時間前ほどには、成城学園前から、東宝のスタジオに向けて歩いていた。成城1丁目界隈を少しスケッチした。(その2)成城1丁目界隈この家の前でスケッチをしていたら、車が出てきた。挨拶を交わすと、この辺り以前は森であったとのこと。北向きに見てスケッチしたが、右側が森であったというのだ。徒然の記 驚きのレストラン押上近くに住む友と、東京スカイツリー脇にあるビル「ソラマチダイニングスカイツリビュー」に行ってきた。31Fの「天空ラウンジ TOP OF TREE」でのダイニング。このblogでは2014.2.2に紹介している「ソラマチダイニング スカイツリービューイング30Fからの西日」では30Fであったが、今日はその上。前回店に入れなくて臍を噛んだ場所でもある。その日から約3ヶ月。もうこのビルは目をつむっても行ける。方角を定めて、店をしらべ昨日予約しておいたのだ。目の前にスカイツリー。座席は階段状になっており地上から天井までを眺望することができるまさに天空のレストランだ。宙に浮いている感じ。アントレーで運ばれてきたのは、タワー状に積み上げられたオードブルの数々。これでお腹いっぱいになっているというのに、メインディシュの肉料理が運ばれてきた。度肝を抜くサービスである。日没の光景、夕闇がせまる中、スカイツリーにライトが灯る。遠くの東京タワーはとっくに赤白のライトを照らしている。先輩格のタワーが一歩先んじて点灯しているようである。都心の光がだんだん濃くなっていく。ここでプロポーズ。いや私ではない。妻子ある身である。このような情景を計算にいれてカップルの予約が多いと言う。実際何組かが”プロポーズし成功している”ということである。さもありなん。これはこのblogですこし宣伝をしなくてはと、この記事をまとめた。スケッチ画はのちほど掲載するとして写真をまずは掲載。仏はパリのオードブルテーブルを模したというタワー状のもの。オードブルテーブルは次々と色を変えていく。こののち、スカイツリー自身も点灯し絵のように綺麗。こんな瞬間を皆さんも経験していかが!Picture1(sketch-direction 311° am10:11 Sketch point:Seijyo1 chome,Setagaya-ku,Tokyo,JapanGPS 35.636653,139.603108(35°38'11.95" N,139°36'11.19" E)標高41m
May 27, 2014
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中津川便り_花フェスタ記念公園(その2)_story(2014) 2010.6.13ただいま、2010.6.13pm11.58 1時間前(2010.6.13 22:51:58)に「はやぶさ」がウーメラ砂漠上空の大気圏に突入した。カプセルは回収される見込み!! やったネ。iPADとスティブ・ジョブズからのメッセージ昨日は大学の研究室の集いがあり、二次会として同期の6人が新宿に席を移し夕食のひと時を歓談した。このなかに「iPAD」を愛用している輩がいた。「すごい!」の一言だ。小生から、日本では何故できないのか?とこぶしを握りしめながら少し苛立だった質問をしてみたが、答えはこうだ。「こだわり」が違うというのだ。日本の企業体質ではああいう製品は生まれないというのだ。ものすごいこだわりがないと完成はしなかったということである。井深時代のSonyのウォークマンのような革命的製品が今の日本では生まれにくいというのだ。また、友は言う。今インドもすごいと。管総理大臣は、「元気な日本を!」というが、現場の技術者が泣くこういう実態に耳を傾けなければ、明日の日本はないのではないかと・・。ひとつ、ヒントがある。このスティーブ・ジョブズが2005年にスタンフォー ド大学の卒業式で行ったスピーチは、歴史に名を残す素晴らしい演説だと言われているが、この最後に次の下りがあった。「Stay Hungry、Stay Foolish」(・・ハングリーであれ、バカであれ。)・・「全地球エピローグ(Whole Earth Epilog)」という本(1960年代~1970年代)の創設者:スチュアート・ブラントが最終号の裏表紙に書いた言葉だそうです。いきなり説かれてもわからないが、その前の下りはこうだ。17歳のときに死についてこういうことを聞いたと。「毎日を人生最後の日だと思って生きよう。いつか本当にそうなる日が来る」この言葉に感銘を受けて以来33年、毎朝 鏡の中の自分に問いかけている。「今日で死ぬとしたら、今日は 本当にすべきことをする?」その答えが「No」のままなら何かを変える必要があると気付く。「すぐ死ぬ」という覚悟があれば人生で重要な決断をする時に、大きな自信となる。なぜなら、ほぼ全てのもが周囲から期待、プライド、失敗や恥をかくことへの恐怖など、そういうものは死に直面すると消える。そこに残るものは本当に必要な物だけだ。上記の「バカであれ」・・というのは「こだわれ!」というメッセージではないだろうか? YouTube・・スティブ・ジョブズからのメッセージ花フェスタ記念公園さて、梅雨空になる前の休日を、花フェスタ記念公園で散策をしている。一輪毎のバラを描くということでやって来たが、今回はバラ園全体像を描くことにしたい。しかし、やり始めて、ことの大変さに気づくことになった。写真以外では不可能ではないかと。ただ挑戦はしてみたい。ロイヤルローズガーデン ダフネ、パラッサ・ドリームコンテスなどバラが咲き誇る。バラのにおいに囲まれて、なんと幸せな空間だろうか!絵は(スケッチ方向140° am10:45 Google Earth 地名=可児 スケッチpoint:GPS 35.420031,137.097039(単位は°)(北緯、東経表示では、35°25'12.11" N,137°5'49.34" E))
Jun 13, 2010
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