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・・・そんな推理をしてみた。
大阪近鉄バファローズ 最後のエースにして 東北楽天ゴールデンイーグルス の初代エースの 岩隈久志 が今シーズン後にポスティングでメジャーリーグへ移籍すると言う話。
それに関して私はそう推理してみた。

申し遅れたが、私の名前は、ぁホ~ムズ。
東京のとある ゴミ屋敷 マンションで 女性アナウンサーを眺めながらヨダレをダラダラと流すことを
そんな私には 妄想 『推理』と言う副業があったりする。
研究対象である萬事に関する事由などを灰色の脳細胞を駆使して結論付けることである。
そんな私のところにはしばしば萬ごとに関する推理の依頼がどこからとも無く舞い込む。
私は高尚な趣味の時間を割いて、依頼主に応える。

本日の依頼は、『岩隈久志のメジャー移籍に関する真相』と言うことだ。
先述のように突如降って沸いたようなこの話。
ウソか真か。
前者であるならその真意は、それについて色々推理してみた。
まずは当の岩隈の移籍だが、これについては「ほぼ100%無い」と推理する。
理由はいろいろあるが、まず最大のものとしては、「契約がまだ1年残っている」というものだ。

そして、著書の『投球革命』などを読んでもらえば分かるが、中途半端が嫌いな性格の岩隈。
この2点からすると、中途半端で契約を満了し、今シーズンオフにポスティングでメジャーと言うのは考えられない。
また、この野球のこと以外の点としては、実は岩隈が創価学会こと「葬禍学会」と縁が深いことがあげられる。
彼が何故この団体と縁を持ったのかは、インターネット等に諸説いろいろ飛び交っているが真相は不明である。
ただ、理由はどうあれ、同団体から表彰をされたことがあるなど、縁があることは事実である。

一時は衆議院だけで50人近くいた国会議員が今やその約半数程度まで減少している葬禍学会。
この数の回復(と言う迷惑行為)には大きな広告塔が不可欠だが、岩隈はそれにうってつけの存在だからだ。
もしも岩隈がアメリカへ行ってしまってら、米国の野球ファンをいくら魅了しても、日本の国会議員選挙の票には結びつかない。
しかし、日本で頑張っていればどうだろうか。
結成初年度の0対26で負けた試合や、97敗した時のイメージがまだ根強いイーグルス。
そこで頑張ってイーグルスをパ・リーグチャンピオンや日本一に導いたらどうであろうか。
「あの弱いチームをあそこまでにした岩隈」そんなイメージが作られ、そしてそれに引きずられて、悪書「人間革命」を読んだことも無い人々が葬禍学会に投票する、そんな可能性があるからだ(もっとも、これは可能性として存在するのはかまわないのだが、本当にそうなったら社会の迷惑なのだが…)。
特に、岩隈が現在所属しているイーグルスは東北の仙台が本拠地。
同地方で元々勢力が弱い葬禍学会にとっては2重3重にうってつけである。
本人、球団、そして周囲の状況、これらを考えると、今シーズンオフのメジャー移籍と言うのは考えにくい。
そして、老婆心ながら「もしも岩隈がアメリカへ行ったら」と言うことを想像してみた。
正直、日本にいる時のような暖かい環境であることは難しいだろう。
先述の通り葬禍学会と縁が深い岩隈。
これが現地に知られたら、そうとう白い目で見られるだろう。
いかんせん、アメリカでは葬禍学会は「カルト」と認識されているからだ。
これはどういうことかと言えば、日本人がオウム真理教(現:アーレフ)を見るようなものとほぼイコールと考えれば良いだろう。
想像して欲しい。
オウム真理教の広告塔が、YGマークの帽子を被って、イカサマからくり屋敷と呼ばれる球場でマウンドに立っている姿を。
もしそれを見たら、激怒して憤慨するのは私だけではないだろう。
岩隈がアメリカに行ったら、所属するチームがどこであれ、今書いた想像して欲しい例え話と同じようなイメージをもたれるのだ。
そんな訳で、私は感情優先かもしれないが、岩隈が今シーズンオフにメジャー行くとはとても考えられない。
では、それにも関わらず、こんな話しが出たのは何故か。
それについては結論がなかなか出なかったが、このニュースの一方が、『世界一有害なスポーツ紙』こと「スポーツぁ呆痴」であるということで、推理の糸口が見えた。
オウム真理教、タリバンとならぶ『世界3大不要団体』の1つである「『たかが選手!』と言う野球史上最悪の暴言を吐いた人物が経営者を務めている【球界の悪魔・虚塵(きょぢん)】」のファン会報と言っても良いこの有害新聞。
それは、虚塵の宣伝のためだけに存在していると言っても過言ではないだろう。
しかし、この人類史上屈指の有害球団は、最近徐々にどころか一気にファンの数が減っている。
その歯止めを掛けんと、ここ3年ばかり影の監督が明采配を振るったり、露骨なイカサマ攻撃で「暗黒の日」ことこの有害球団の優勝を強奪してきたが、それでも歯止めは掛からなかった。
そのため、「ファンの数を増やす」ことができないと判断した虚塵とァ呆痴は「他球団のファンを減らす」ことを目論んでこんな記事を飛ばしたのではないだろうか。
他球団のファンをウソ記事で減らす→失望して支持球団無しになったファンを虚塵のファンに取り込む、こんな計画の一端だったのではないだろうか。
そう言えば、 高木康成、朝井秀樹 と元Buの選手を相次いで獲得した虚塵。
「たかが近鉄のファンどもは、今応援するチームが無くて困っとるじゃろ(*←なくさせたのはどこのどいつだよ!)。
それなら、アイツらが応援しとったたかが選手を獲得してやれば、喜んで虚塵を応援してくれるじゃろ、ガッハッハッハッハ!」
などとどこぞの爺さんが勘違いした結果かもしれない。
また、他球団、特にタイガースとドラゴンズ以外のチームの負け試合に関しては、どこぞのBlogのメシウマ記事並みにボロクソに書くァ呆痴。
これも、『他球団のファン削減計画』の一端なのだろうか。
ただ、これが本当だとしても、他球団のファンは虚塵やァ呆痴の思惑通りにはならないだろう。
チームの成績や選手の言動などで一時的に魅力を失うことはあっても、「本当に魅力のあるチームならファンは離れない」だろう。
少なくとも過去に26年間、近鉄バファローズを応援してきた私はそう確信する。
そして、どんなにマスコミを使ってデマや虚飾を流そうとも、「偽者の魅力しかないチームにはファンはなびかない」だろう。
かつて、ファイターズの主砲として活躍した小笠原道大。
この男が北海道のファンを裏切ったも同然に虚塵へFA移籍した時、アンチ虚塵の数が同地では一気に増えたそうである。
野球ファンはもはや虚塵に騙されない、虚塵のサギに引っかからない、そんなことを示す例である。
岩隈が今年のオフでなくてもいつか本当にメジャーへ行ってしまう、そんな日が例え来たとしても、サギ同然の行為で振り向かせようとする野球チームに東北のファンがなびくことはないだろう。
これからもァ呆痴が東京以外のかつてファンが多かった地域でさまざまな虚塵回顧計画をだしてくるだろうが、騙されること無く、決してそれに騙されること無く野球を応援して欲しい。

気をつけよう 振り込めサギと ァ呆痴の記事






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Last updated  2010.09.14 16:41:43
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