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2026.07.26
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カテゴリ: 国内外問題
以下 YAHOOニュース より



アメリカのニュースサイト「アクシオス」は25日、情報筋の話として、トランプ大統領が24日午後、アメリカ軍から受け取ったイランに対する空爆計画を承認せず、攻撃しないよう指示したと報じました。

攻撃中止の理由や中止の期間は不明ですが、記事では、この判断は、トランプ氏の外交の余地を広げようとする意思と、現在の攻撃のレベルが効果の限界に達しているという認識を反映していると指摘しています。

(以下略)

別の報道をみると、
国防総省が中東に配備する防空ミサイルの備蓄の枯渇を懸念している点や、
トランプ大統領やその周辺が、イランへの大規模攻撃によって中東における戦闘拡大や世界的なエネルギー危機の深刻化している点、などについても懸念していると報じている。


トランプ大統領としては、イランの核放棄と民主化というのが重要視している目標だといわれている。
なかでも核放棄は最大の狙いだろう。
中東で核兵器を持つ国が出てくれば、それこそ世界大戦規模の大戦が現実のものになってしまう危険性がある。



そこは分からないが、トランプ大統領は思い付きでやっているように見せながら、世界の紛争を抑えることには力を入れている大統領だろう。
インド、パキスタンの問題やその他、起きずに済ませた紛争も多い。
ベネズエラでは独裁政権を倒して、多くの国民からは歓迎されていることも言われている。
イランでも、民主化運動が一気に起きることを狙っていたと思われるが、今年1月のデモ弾圧で民衆の力はかなりそがれていた可能性があったのだろうか。

いずれにしても、これだけ世界をまとめようとする力を発揮できる大統領もそうはいないだろう。
(リベラル派から見ると、真逆に見えるとは思われるが)

イランの核放棄と民主化、そしてホルムズの安全を願いたい。


日本も東アジア、東南アジアの平和に貢献できるような国家となっていきたいところだ。
日本は変わるべき時が来ている。

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最終更新日  2026.07.26 18:42:50
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