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いきなり波乱の幕開けになりました。元々、最終便で、到着はかなり遅い便でした。この最終便、台湾に行き始めた最初の頃には何度か利用した事がありました。その頃は、昼間は日本で仕事して、夜に飛んで翌朝から台湾で仕事なんて言うハードスケジュールでした。その後は大抵は日曜の午後の便で移動する事が多かったです。彼女と付き合いだしてからは、土曜の昼頃の便で移動して、彼女と会う時間をできるだけ長く取れるようにしてます。今回はプライベートで安いチケットを探したら便の指定ができないチケットだったので、久しぶりの最終便になりました。前日にネットでチェックインしようとしたら、うまく行かなかったので、朝から予約センターに電話して確認してもらったのですが、データ上は何も問題無いとの事でした。マイレージの会員番号が登録されてなかったので、登録してもらって、会員番号でログインしてやり直してくれとの事だったので、やり直したらちゃんとチェックインできました。この時に同時に予約センターの人からは、便の予定も問題無いと言われてました。出掛ける少し前に見た発着案内でも、特に問題はありませんでした。ところが、空港に着いてカウンターで搭乗券をコレクトしに行くと、ネットでチェックインしたなら「もう、ご存知ですか?」って何? 何? 何の話し? って感じでした。乗る便に使う飛行機の到着が遅れるので、出発が9時半になりますと言われて愕然…2000円分の食事券が出てますって、そんな事よりちゃんと定刻に飛ばしてよって感じでした。でなきゃ、他の便で早く台北に行ける便に乗せてくれるとか…まあ、仕方無いので、彼女に着くのが多分12時近くになると電話しました。もしかしたら家族が車を使ってるから、車で迎えはできないかもと朝に言ってたので、それも確認したらまだ帰って来てないから判らないとの事でした。もし車がだめならバスで行こうと思って居たのですが、こんなに遅くなるとバスも無いんじゃと言う心配もありました。それと、銀行も閉まってて、両替も出来ないんじゃないかとも。彼女は何とかなるわよって言ってましたが(笑)。スタバでお茶して、本屋をプラプラして1冊本を買って、それからレストランに食事に行きました。食事してビールを飲んで、本を読んだりして居座り続けていましたが、トイレに行くついでに発着案内の表示を見ると、予定がさらに順調に遅れて10時になっていました… ォィォィ...コーヒーを追加で頼んで、9時の閉店まで居座り続けましたが、仕方ないので出国審査を通ってゲートへ移動する事にしました。もともと人が少なかったのに、この時間になると空港内は一部のゲートを除いて閑散としています。出国審査に待ち時間無しは嬉しいんですけどね…ゲートに着いてみると、もう9時を少し過ぎてるのに、飛行機が着いたばかりで乗客が降りている最中でした。これは、、、順調にさらに遅れるのは確実だなと…案の定、登場予定時間は順調にずれていって、結局登場が始まったのは10時ちょっと前くらいでした。結局、台北に到着したのは、12時ちょっと過ぎでした。彼女に電話すると、出口のすぐ前に車停めて待ってるとの事でした。カスタムを出た所の銀行も一つだけまだ窓口を開けていました。他の飛行機の到着は無いようなので、遅れた飛行機を待って開けてたのでしょうか? だとしたら、台湾の銀行は偉いですね。日本の銀行ならきっちり時間で閉めてしまうでしょう。そうしてやっと彼女に逢えたのは、12時半くらいでしたか。レストランで食事してから搭乗したので、機内食は食べてません。夕飯を食べてからもう5時間以上は経っていますから、小腹も空いてきていました。そこで、前に書いた世界豆漿大王まで行く事にしました。着いてみると、もう1時過ぎだというのに、ほぼ満席に近い状態でした。さすがに私たちが食べ終わる頃(2時近く?)には、かなり人が減っていましたが。で、軽く食べるつもりだったのですが、結局色々食べたくなって小籠包も頼んだりして、きっちりと食べてしまいました(笑)。1日目はここまで
June 30, 2005
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少し前に台湾から無事に帰ってきました。でも、もう彼女に会いたくてたまりません(笑)。旅行のご報告はおいおいと言う事で、とりあえず帰国の報告でした。
June 30, 2005
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台湾に向けて出発します。日記は30日までお休みの予定です。帰ってきたらまたよろしくお願いします。
June 26, 2005
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頬伝う涙を拭う事も抱きしめる事も手を握る事でさえできないから…逢いたいよって泣きそうになってると楽しい事を想像して頑張ろうっていつもあんなに強いのに話しが上手じゃないからなぐさめの言葉が出てこないやっと言えたのは明日なら抱きしめられるからその時に泣いてだから今は泣かないで…
June 26, 2005
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でも、明日のフライトは夕方… 朝から空港で待ってたりして… (笑)なんて事はしませんけど、早く行きたい気持ちでいっぱいです。朝から荷造りって言って始めたんですが、持ってく物を探したりする内にいつの間にか部屋の片付けになってしまって、結局荷造りが終わったのはついさっきでした(笑)。さてと、シャワー浴びて来よう。それから、彼女に電話かな… (笑)
June 25, 2005
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先程、楽天からアクセス数のお知らせが届きました。「1000アクセスを超えました。」開設18日目でした。皆さんにお越し頂いて、ありがとうございました。これからも、よろしくお願いいたします。残念ながら、ジャスト1000番目の方はゲストの方で、どなたか判らないのですが、ありがとうございました。1000 2005-06-24 15:53:22 ***.ad.jp
June 24, 2005
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彼女が日本に3回。彼女と付き合いだしてこの1年間に、二人合わせて10回。随分、たくさん飛行機に乗ったもんです。一昨年までは、年に2回も台湾に行けば、多い方だったんですが。私が台湾に行った7回の内、4回は仕事でした。後の3回はプライベート。勿論、彼女に会うためだけに行きました(笑)。彼女は仕事で日本に来ることは無いので、3回とも私に会うために来てます。1回当たり短い時は、4日と言うのもありましたが、長い時は3週間。最初の日記にも書きましたが、合計で106日間になりました。あさって、付き合いだしてから8回目の台湾に飛びます。今回はプライベートで5日間です。あさってが楽しみ。ワクワク(笑)。遠足を待つ小学生の気分かな…(爆)。
June 24, 2005
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の写真をトップに追加してみました。去年の今頃に撮ったものだったと思います。この時は、デートでは無くて、他の人も一緒に出掛けた時です。お茶飲んだり、甘いもの食べたりして帰って来ました。なんか台湾ぽい写真をトップに置きたいなぁと思って探したんですが、あんまり写真がありませんでした。何とか見つけたのがこの1枚でした。
June 24, 2005
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豆乳ってなんとなく臭くってと言うか、口の中に入れた時の感触が嫌で好きじゃないです。ってもう子供の頃に飲んだ記憶があるだけかな? 最近のは宣伝とか見てるともっと飲みやすくなってるらしいですが、敢えて挑戦したく無いのでどうなのかは知りません(笑)。豆腐とか油揚げとかって原料は要するに豆乳ですよね。豆腐とかに加工された物は大好きです(笑)。湯葉とか刺身だったり、引き上げ湯葉だったりなんて最高ですね(笑)。前にもどこかで書いたような気もしますが、今では臭豆腐も大好きです。で、豆漿は飲んでみたら、美味しかったんで大好きになりました。彼女が世界豆漿大王に連れて行ってくれて、飲んだのが初めてでした。捷運の頂渓駅から、とことこと歩って数分の所にあります。それからは、何回もここに行ってます。24時間営業なんで、大抵行くのは夜中近くになってからですね。前に書いた墾丁へ行く列車の中でも豆漿が出されましたが、これはあんまり美味しく無かったです。やっぱりこの店の豆漿が一番美味しい気がします。夜中に行っても、いつも結構な数の人が居ます。この時間だと、席が無いってほどは混んではいませんが。もう少し早目の夕飯時だと、座るのにちょっと待つ事もあります。豆漿以外の料理も中々美味しいです。大抵、小龍包も頼んでます。もし機会があったら行って見てください。お勧めです。
June 23, 2005
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は、台湾の庶民の娯楽、と言い切っちゃって良いんでしょうか(笑)。あれってどこに行っても24時間営業なんでしょうか。とんでもない時間でも常に人がうじゃうじゃ居る気がします。もっとも台湾てみんな宵っ張りじゃないでしょうか。夜中まで小さな子供連れて出歩いてるのなんて、普通に見かける風景ですよね? って誰に聞いてるんだか(笑)。初めて蝦釣りに連れて行ってもらった時は、少し田舎の山の中腹くらいにある蝦釣り場でした。朝から雨は降っていたんですが、釣ってる最中は物凄い土砂降りでした。まあ、屋根があるんで関係無いんですけど、ちょっと肌寒くなった記憶があります。で、早速教わったようにして釣ってみるんですが、中々釣れません。でもやっとの事で何匹か釣りました。終わってみると、他の人はもっと連れてなくて、私が一番連れてました。ってか他の人は1匹くらいしか釣れてませんでした(笑)。で、早速その場で塩焼きにして食べました。お金を払えば他の料理も作ってもらえるみたいですが、やってもらった事は無いですね。いつも自分たちで塩焼きにしてます。彼女と初デートに漕ぎ着けたきっかけも実はこの蝦釣りでした(笑)。その日は(初デートの前日の金曜日)、仕事の終わった後、数人で蝦釣りに行く事になりました。その中に、彼女も居ました。結構遅い時間、確か8時くらいになって仕事場の近くの蝦釣り場(*1)に行きました。それから3時間の蝦釣りです。行った中の一人が釣りが得意だったので、凄い勢いで釣っていました。他の人たちは、たまに釣りもするものの、ほとんどその一人の釣るのを眺めて騒いだり、台湾ビール飲みながらおしゃべりをしてました。もちろん、私は彼女と話してました(笑)。で、私が明日の土曜日は台北市内をブラブラと遊びに行くよって話したら、彼女はここに住んでるのにもかかわらず、ほとんど市内をブラブラした事も無いって言ってたので、なら案内してあげるよってその時は、特に本気で誘うってのでもなく話しは終わってました。釣りが終わってみると、釣り好きの一人だけで50匹以上(*2)は釣ってたでしょうか。物凄い数の蝦が網に入ってました。もう11時過ぎだというのに、それから蝦を焼いて夕飯です(笑)。私は、面倒臭いので、何匹か剥いて食べた所でぼけっとしてました。彼女も面倒臭いと言いながらも、みんなの分までせっせと剥いてくれたので、また食べ始めました。最初は、こんなに沢山食べきれないとか言ってたのですが、台湾ビール片手にわいわいしてる間に、いつのまにか無くなっていました(笑)。解散したのは当然12時過ぎでした。車の人がみんなを送ってくれるという事で、私と彼女は方向が同じだったので同じ車で送ってもらう事になりました。私の方が先に降りるので、降りる時に、思いっきり勇気を奮い起こして、彼女をデートに誘いました。他の人も居る面前だったので、かなり緊張してました(笑)。彼女の返事は、もし行けるなら電話をくれると、確約ではありませんでした。この先は、最初の日記に続きます(笑)。(*1)仕事場の近くの蝦釣り場 : ここは池によって、蝦の他に蟹やらロブスターやら魚とかもありました。もちろん、そっちで釣るのは、料金が高くなりますが(笑)。(*2)50匹以上 : 最高記録は、100匹くらいと言ってました(笑)。
June 21, 2005
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に、約1月振りに行きます。楽しみです。でも、今回は都合でたったの5日間(フライトの関係で実質は3日間くらいか?)しか居られません。でも、行けないよりましですね。どこに行こうかなぁ…
June 21, 2005
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のタイピングの練習を始めました。WindowsXP の標準の機能の中に Microsoft New Phonetic IME 2002a って繁体字中国語を入力できる機能があります。少し前に、この機能を使えるようにはしました。で、少しいじってみたんですが、入力の仕方が皆目見当も付きませんでした(笑)。いじってみたらなんとかなるんじゃないかなという甘い考えはもろくも崩れ去りました(爆)。ヘルプを開いてみても英語で繁体字中国語の入力の仕方を説明されても、さすがにそこまでの英語読解力は無く、というかヘルプが英文だった時点で、かなり疲れて気力が萎えてしまいました(笑)。先週の金曜日になって彼女に聞いてみると、入力の仕方は何通りかあって、発音で入力するやり方しか知らない。で、私がどの方法を使えるのかが判らないから。って言ってたのですが、色々話してたらどうやら私が使えるのも同じ方式のようでした。でも、私のキーボードには発音記号が書いてないから打てないだろうって言われました。でもそれはソフトキーボードを画面に写してやるから大丈夫って事で、入力方法を教わる事になりました。でも、説明を聞いてもまず要領を得ないだろうと思ったので、それじゃ彼女の名前を入力する方法を教えてって事で教えてもらいました。で、教わってみると、なんとなく見えてきました。まず2つの音を指定して最後に四声の指定をしているらしいと。そこで、前に買っていた本とか辞書とかをひっくり返してみると、発音記号は、注音符号と呼ばれて37種類あって、それが中国のピンインに相当すると言う事。で、文字の入力は、まず子音、そして母音を指定して、声調記号を入力して、さらに同じ発音の文字がいくつもある時は、カーソルキーでセレクトするのでした。要領が判って見ると、意外に簡単だなぁって思ったんですが、まあまず発音が判ってないですから、そこからが大変(笑)。ピンインで発音が書いてある本を見て、注音記号とピンインの対照表を見て、画面上のソフトキーボードでキー位置を確認して、それからカチャカチャと実際にキーボードを叩く訳ですから、えらく時間がかかります(笑)。でも、しばらく練習してると、なんとなくキーボードの位置と発音がつながって来て、上手になってきた気になってます(笑)。でも、やっぱりちゃんとした繁体字中国語用のキーボードが欲しいなと思っていたら、ヤフー台湾で、無料(と言っても配送料199元は取られる)でキーボードを売ってました。彼女にそれを買っておいてと頼みましたら、確か前にもらって使ってないのがあるとか、近所の店のDMで配送料よりも安く買えるのを見つけたとか言ってました。何にしてももうすぐキーボード手に入れる予定です(笑)。
June 20, 2005
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もっと安くならないですかね… そりゃ昔に比べれば、ずっと安くなってますけどもっともっと安くして欲しいです。彼女と付き合いだすまでは、国際電話なんてそれほど掛けないし、掛けても仕事なんで全部会社持ちですから、料金なんてほとんど気にした事は無かったですね。まあ、会社で経費削減とか言われれば、安いサービス探したりもしましたけど。彼女と付き合いだして、頻繁に国際電話をするようになって、安いサービスを本気で探し始めました。携帯から携帯に掛ける事が多いので、それでも安くなるサービスを探しました。PCだったら無料で話せるし、固定電話ならそれなりに安いのは多くの会社でサービスがあるんですが、携帯同士だと安いサービスって提供してる会社が少ないみたいでした。最初はとにかく契約も無しで、国際電話が掛けられる携帯電話会社が提供してるサービスで掛けましたが、高いし上限が1月あたり2万円に設定されてるので、あっという間に掛けられなくなってしまいます。これの通話料は、時間帯によって1分99円から135円。これでも、昔の国際電話料金に比べれば安いんでしょうね。そこで急いで契約したのが、KDDIのモバイルトークとか言うサービスでした。これでも少しは安くなるものの、やはり上限は1月あたり2万円。通話料は、1分74円。クレジットカード払いにすると、上限は1月あたり20万円になりますが、今度は使い過ぎが怖いです(笑)。で、少しして見つけたのが、今も使っている大阪電話です。プリペイド式なので、上限は自分で決められます。それに何と言っても安いです。最初はもう少し高かったのですが、使い始めて少ししてから値下げして、今は1分19円。この他に国内のアクセスポイントに電話する必要があるので、そこまでの電話代が別途かかるので、指定番号割引を併用して、1分10円。両方併せて、1分29円になります。1分19円は、携帯電話へ掛けた場合で、固定電話にはもっと安く掛けられます。それと、新しくIP電話のサービスが最近始まったようで、それだとさらに安くなるみたいですが、まだ試してません。こっちから掛けるのも固定電話、相手側も固定電話なら1分10円以下も可能ですね。でも、問題はさらにあって、料金が安くなると、掛ける回数も増えて、掛けて話してる時間も長くなって、結局トータルは安くならないんですね(笑)。どっかの会社で、国際電話の掛け放題の定額制なんて始めてくれないですかねぇ(笑)。
June 17, 2005
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1度目のデートは最初の日記に書いたように、台北市内観光って感じでしたが、2度目のデートは、士林夜市でした。1度目は私から誘ったんですが、2度目は彼女が誘ってくれました。仕事の終わった後に出掛けました。まだこの時は、手もつなげませんでした。今考えると、手もつながずにあの人込みの中を良くはぐれずに歩き廻れたなぁって気がしますが(笑)。この前にも士林夜市には何回か一人で出かけた事がありましたが、良く様子も判らないし、言葉も通じないしって思って、やたら歩き廻って何とか臭豆腐を食べたくらいで帰ってました。この時は、やっぱりいっぱい歩き廻りましたが、彼女が色々説明してくれたり(*1)、これが美味しいとか、これがここの名物だとか良いながら、色んな物を少しづつつまみ食いするように食べ歩きました。何食べたか全部は覚えてないし、覚えていても名前が判らないしで、説明が難しいですねぇ(笑)。臭豆腐、(虫可)仔煎、木瓜牛(女乃)… 後は、何だったかなぁ、まあとにかく色んな物をちょっとづつ食べました。全部美味しくて、楽しくて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。そうそう士林夜市って名前なのに、最寄り駅は士林駅じゃなくて、剣潭駅なんですよね。士林夜市は、2度目のデートで行って以来も何度も行ってます。が、いつも夜しか行かないので、あそこが昼間は市場になってると言うのは、じぽ0130さんの魚…の思い出 いろいろ…を読むまで知りませんでした。(*1)彼女が色々説明してくれたり : って書くとスラスラと話しが出来てるみたいですが、この時は話しはそんなにスラスラは出来てませんでした。(詳しくは前の日記話しはどうしてるの?を見てください(笑)。
June 16, 2005
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台北の捷運(MRT)とバスに乗れるタッチ式のプリペイドカードで、JR東日本のSuicaなどと同じような非接触式のICカードになっています。彼女と付き合いだすまでは、捷運は良く使っていましたが、台湾でバスには乗った事がありませんでした。彼女自体も一人ではそんなに出かける方でも無いので、さすがにバスの乗り方は判っていましたが、ほとんどバスには乗ってませんでした。だから、どの系統のバスでどこに行けるのかとかは彼女もまったくと言って良いほど知りませんでした。まあ、こんななんでほんとに台湾人かなんて良く言うんですが(笑)。付き合いだしてからは、平日の仕事の終わった後も週末も、たいてい二人でどこかしらに出掛けて行くので、バスに良く乗るようになりました。最初の頃は、ほとんど捷運の駅までだけバスを利用してました。だんだん慣れてきて、色んな系統のバスに乗れるようになって来たので、捷運に乗る回数が減ってきました。慣れると縦横無尽に走り回ってるバスの方が便利だからです。それでも捷運の方が早く行けそうな時や、ちょっと遠くに行く時は捷運に乗りますけどね。そして、バスに良く乗るようになると、毎回毎回、小銭が必要になります。一人1回15元、長距離だと乗車時と降車時に15元づつ払う事になります。どうしても小銭が足りないと、コンビニで安いお菓子とかを買って小銭を作ったりしていました。それで、今年になってEasyCardを買う事にしました。1枚500元で、100元がデポジットで、400元分使えます。何回でも、チャージして使う事ができるのは勿論ですが。でも、買う時に、100元のデポジットは高い(*1)って二人でぶうぶう言ってました(笑)。で、「ほんとに要らなくなったらデポジットは返してくれるのか?」って疑問になったので、捷運の駅員に聞いてみました。「傷とか無くて、使える状態なら100元は返る」んだそうです。うーん、結局、何とか言って返してもらえ無そうな気が… (笑)。ある時、捷運の駅にあった広告で、EasyCardのSNOOPYの柄の物が宣伝されてました。彼女が欲しいと言うので、早速駅員にSNOOPYの物に交換できるのかって聞くと、良く判らないようでした。台北駅にEasyCardの売店があるからそこに行って聞けって事でした。少しして、台北駅を通ったので、売店を探して行って見ました。SNOOPYだけで無く、Hello Kittyなどのキャラクター物が何種類かありました。普通のと交換出来るのか聞いたところ、できない。普通のは清算してお金を返してもらって、新たにキャラクター物のカードにチャージして使うしかないとの事でした。しかも、キャラクター物は、デポジット制ではなく、売り切りで、しかも値段が高い。セットになってる物もあり1枚あたり、250元から350元くらいしました。と言う事で、キャラクター物は買いませんでした(笑)。EasyCard、ほんとに便利です。台湾に居る間は、バスにほぼ毎日乗るので、500元くらいチャージしても、1週間くらいで無くなってしまいます。うーん、毎日遊び過ぎ? そう言えば、二人してへとへとになってるかな? (笑)*たくみ*さんの公共バスのページに、台北のバス事情について詳しく書いてあります。(*1)100元のデポジットは高い : 1元=約3.3円として、330円。Suicaの500円よりは、安いですね(笑)。
June 15, 2005
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台湾に来ると日本では見かけないフルーツや、日本にもあっても高い物が、非常に安く食べられますね。種類も常に沢山あるみたいです。今は、茘枝の季節です。日本だと結構高いし、冷凍物しか無かったりとかしますけど、台湾だと凄く安く生の物が手に入ります。ただあんまり安いのだと気を付けないと虫がいるとか彼女が言ってました(笑)。大粒で凄く甘いのは、やはり高いらしいです。先月行った時は、マンゴーのシーズンでした。士林夜市で、雪のようなカキ氷の上に、マンゴーを載せてその上からメニューに無いのに無理言ってチョコレートシロップをたっぷりかけてもらって食べました。美味しかったです。マンゴーだけも買って来て何個も食べました。ほんとに甘くて美味しいです。やはり先月ぐらいがシーズンの、日本では食べれないものがありました。桃なんです。桃なら日本でも食べれると思いますよね。でも、日本で食べるのとは違うんです。まだ、緑色で小さい(プラムくらいの大きさでしょうか)桃なんです。シャキシャキしてちょっと酸っぱくて、これがまた美味しいんです。皮の表面の毛が気にならないのかなって思ったんですが、食べてみるとまったく気になりませんでした。もう1つ、日本にもあるけど、日本では食べれない物。李子(すもも)です。これも、若くて小さい実を食べます。大きさは、サクランボくらいでしょうか。これのシーズンも先月ぐらいで、他の時期には食べれないものです。これを食べる時は、と言うか売ってる時に袋に入ってこういう状態で売られているんですが、下ろした生姜と一緒に食べます。これが甘くて美味しいんです。あたりはずれがあるんで、甘くない時もありますが。夜市では、生姜で無く、砂糖がかけてあるのを売ってるのを見ましたが、やはり果物屋で生姜のかけてあるのを買って食べるのがお勧めです。できるだけ粒の小さいのを選んだ方が良いみたいです。1回食べて病み付きになって、何度も買って食べました。また、食べたい(笑)。
June 14, 2005
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あなたが(彼/彼女)(に/から)初めて(贈った/もらった)プレゼント、大事に(して/されて)ますか?変な文章ですね(笑)。えっと要するに、あなたが相手に贈った初めてのプレゼント、大事にされてますか?あなたが相手からもらった初めてのプレゼント、大事にしてますか?って文章を一緒にしてみたんです。なんかもっと簡潔にならないかなって思ったんですが、無理みたいですね(笑)。付き合い始めて、次に私が台湾に行った時に、彼女にお土産をいくつか持って行きました。お菓子やらお酒(前に出てきた日本酒です。笑)やらに加えて、もう1つお土産を買いました。彼女の誕生石と真珠がぶら下がったネックレスです。それ以来、彼女はそのネックレスを常に身に付けていてくれます(あ、2回ほど続けざまに髪の毛に引っ掛けるか何かで壊して修理に出しましたけど。笑)。風呂に入る時も、肌身離さず付けています。で、一緒に草津の温泉に入りに行った時も、そのまま入っちゃいました。すると、真珠が傷がついてしまったようでした。私は「また新しいのを買ってあげるよ」って言ったのですが、彼女は「あなたから初めてもらった贈り物はこれ1個きりだから、これじゃないとダメなんだ」って言って、今でも肌身離さず付けていてくれています。なんか、凄く大事に思ってくれているんだなぁっと感じて、嬉しい言葉でした。でも、その割には粗忽というのかうっかり者と言うのか、私も気が付けばいいんですが、そのままどこの温泉に入る時もつけたまま入っちゃってます。入ってから二人で気が付いて「ああっまた」って騒いでますが、もうどうせ傷付いてるんで、おんなじかなって気もしなくは無いですが(笑)。
June 13, 2005
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彼女、台湾人。私、日本人。知人や友人に言うと、やはり良く聞かれるのは「話しはどうしてるの?」である。その次に聞かれるのは「意思疎通はできてるの?」ですかね。1年前、初デートした頃は、彼女は日本語の単語をいくつか知ってるくらい。私の中国語はそれ以下。二人の共通語は英語です。でも、その英語も彼女はなんとか会話ができる程度、私のも彼女よりは少しはましかなくらい。基本的には英語で話しているんですけど、判らない単語は日本語になったり、中国語になったり。それでもお互いに相手に伝えたいし、相手の言う事を理解したい。だから、ちゃんと意思は通じます。お互いに一生懸命だから、日本人同士で普通に日本語で話してるよりも、きちんと気持ちは伝わってます。そして一生懸命に毎日毎日話しを続けているので、お互いに英語も上達してきます。彼女も日本語を少しづつ覚えるし、私も僅かながら中国語を覚えます。そしてもっと話しがスムーズにできるようになってきました。言葉の壁なんて良く言われますけど、お互いに意思を通じさせたいと思えば、そこには壁なんて無いんですね。彼女の日本語、少しづつ上達しているんですけど、小さな子供が話すのと同じで文法が良く判ってなかったり、変化が判らなかったりでちょっと変な言葉だったりするんですけど、それでも聞いてるとかわいいので、訂正せずにそのまま変な日本語を私も使って応答してたりします(笑)。それに対して私の中国語… ほとんど上達してないかな?(笑)。あ、でも前よりも聞き取れるようにはなってると思います。発音は難しくてできないのが多いですが。
June 12, 2005
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台北の信義路の裏路地にその昔、Blue Story ってパブがありました。世貿中心のすぐ近くです。今なら世界一のビル台北101の近くと言った方が通りが良いでしょうか。今回の話しは、まだ彼女と知り合うよりずぅ~っと前の話しです。店自体、もうありません。何年か前に懐かしくて店の場所を見に行った事がありますが、Blue Story の看板は残ったまま、廃墟って感じになっていました。初めて店に行ったきっかけは、この近くのホテルに泊まっていて、夜寝る前に一杯引っ掛けてから寝ようかなっとぶらぶらと辺りを歩き回って何軒か覗いて歩いて、何となく気になって入って見た店でした。まさか日本人が来るなんて店の人達も思ってなかったでしょう、それでも歓迎してくれました。マスターは日本に行った事もあるし、秋田犬を飼ってるんだと話してくれましたが、それもわずかに知ってる日本語と身振り手振り、犬の写真を見せながらでした。他の人達も日本語も英語もほとんど話せず、苦労しながらも一生懸命に相手をしてくれました。どうしても通じない時は、漢字で筆談もしました。ゲームもいくつかしたでしょうか。その店で一番気に入ったのは、ピアノの生演奏でした。曲だけの時もあり、演奏しながら歌っている時もありました。客のリクエストがあればできる限り応じてました。また、客が歌いたいと言って伴奏してもらっている事もありました。演奏者は音楽学校の学生が何人かが、日によってバイトで来てたようです。その中の一人が今日は無いけど、次のバイトの日は日本の曲の楽譜も持って来るから歌えって言って、ほんとに用意して来てくれたりもしました。その頃は、台湾に行く機会が今よりずっと少なくて、年に1回か多くても2回かなと言う感じでしたが、行く度に何日かは通っていました。店員は入れ替わったりしていましたが、マスターは変わってませんでした。ところが、ある時に行くと、ピアノが無くなっていて、カラオケになっていました。かなりがっかりしましたが、でもまだ通っていました。回数は減りましたが。ところが、しばらくしてまた行くと、店員が居ません。マスターと前は客として来ていた派手好きそうなマスターの奥さんだけになっていました。お客さんもほとんど居なくて、居ても以前と客層が違って学生のような人が多くなったようでした。そして、また少ししてから行った時には、もう潰れていました。これ以降、飲みに行く場所が無くて、ホテルの中で飲んでる事が多かったですが、少ししてから前に紹介した鳥三昧を見つけて、そこに行くようになりました。
June 11, 2005
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初めて台湾に行き始めた頃から、フライトアテンダントには良く台湾人と間違われます。中国語で話しかけられて、日本人だからって言っても、またしばらくして話しかけてくる時は、また中国語(笑)。この頃は、少しは言ってる事が判るようになってきたんで、返事ができる時は、日本人だって訂正せずにそのまま返事しちゃったりします。返事は日本語だったり、英語だったりする時もありますけどね。あ、最近は、とうとう国籍不明になっちゃったみたいです。英語で話しかけられちゃいました(笑)。まあ理由ははっきりしているんですが。台湾人としか思えない人が、英語の本なんか読んでるものだから、国籍を諮りかねて、英語で話しかけてきたんでしょうね。そんな時は、もうそのまま英語で返事しちゃいますけどね(笑)。台湾で展示会とかに行く事がありますが、そんな時は台湾人と連れ立ってブース巡りをする事もあります。展示会には日本の会社もブースを出していたりします。で、色々巡って行くと、展示側の人が台湾人だと間違いなく私に中国語で話しかけてきます。しかも、日本人だと連れの台湾人に日本語で話しかけてきます。うーん、そんなに私は台湾人ぽいのかなぁ(笑)。もちろん、彼女とあるってても、レストランとかに入っても、中国語で話しかけられるのは私です。そうそう日本に彼女が来た時には、みんな彼女に日本語で話しかけてきます。私はそんなに日本人から見ても、日本人らしくない??(笑)それだけじゃなくて、彼女はかなりの方向音痴でいつも台北で道案内するのは私の仕事だったりします。で、逆にテレビっ子の彼女は日本の事情に詳しくて、私の知らない事まで良く知ってたりします。そんなこんなでいつも二人で、私が台湾人で、彼女が日本人だって言ってます(笑)。
June 10, 2005
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台湾では旧暦の5月5日は端午節で粽(*1)を食べるそうですね。今年は、今度の土曜日、6月11日がその日に当たりますね。先月、台湾に行った時には、もう街中が粽だらけでした。各お店の自家製粽だのなんだのと、どこに行っても粽があるって状態でした。彼女が某ホテルの営業の人にもらったそのホテルの特製の粽を3種類持ってきました。その日は、仕事が終わった後落ち合って、天文館に行くつもりで、捷運の圓山駅に行きました。駅の近くのコンビニ(*2)でペットのお茶を買って、駅前の圓山公園のベンチで、粽を食べました。ホテルの人が自慢するだけあって、どれも中々美味しかったです。味は、普通のと、蝦入りと、紫の甘いやつだったかな? でも紫のやつはほとんど甘くなくて、私はその方が美味しかったように思います。で、粽を美味しく頂いた後、天文館に行こうと思ってバス停を探しますが、天文館に行くバスが見つかりません。仕方無いので、他のバス停かもと言う事で、最後には反対方向に行くバス停も探していたら、見つけました。今年の1月でその系統のバスは廃止になったって書いてありました(笑)。しかも、後で判ったんですが、天文館は士林駅に近いところにあって、大体行った時間には閉館になってる時間だったみたいです(笑)。で、話しは粽に戻って、前に書いた墾丁旅行の行きの列車の中で出た昼食も、さすがシーズンだけあって粽でした。高雄にある有名な店のものだったらしいですが、これはあんまり美味しく無かったです(笑)。各家庭でも粽を作るらしいですが、彼女のお母さんもせっせと作って、せっせとほぼ毎日のように食べさせられているらしいです。今朝も朝の6時からせっせと作っていたそうです。その調理の匂いが強烈で寝てられなくて起きたって言ってました(笑)。粽に入れる具は各家庭で違うし、元々の出身によって、味とかも違うとの事でした。彼女のお母さんが作る粽の具は、豚肉、椎茸、揚げた赤玉葱、ピーナッツだそうです。私は具に栗とか、銀杏とか、ユリ根とかが欲しいかなぁ(笑)。今度行った時に、お母さんのお手製を食べさせてくれるって言ってました。沢山作ってるからまだ多分残ってるだろうって。あんまり期待しないでおこう(笑)。(*1) 粽 : 日本で言う中華粽ですね。日本の粽もこどもの日に食べますけど、起源は同じなんでしょうかね。味は完全に違いますけどね。(*2) コンビニ : と言っても7-11とかのチェーンでは無く、古ぼけたお店に便利商店とか書いてあるお店でした。
June 9, 2005
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前の日記には訂正するとかって書いたんですが、ちょっと他の事が書きたくなったんで訂正はせず、そのままって事で(笑)。って言っても同じ墾丁旅行中の話しにつながりますが。今年の4月の頭に彼女が日本に来て、京都に行った時の事でした。フリマでたまたま見かけて気に入って、彼女に浴衣を買いました。でも、帯を売ってなかったので、京都中を観光しながら、あっちこっちの店で聞いてみたけど、やはりシーズン外れのせいかなかなか見つかりませんでした。1つ見つけたのは、浴衣より高くて、彼女が拒否。やっとみつけた安いのは、兵児帯みたいなものでした。とりあえず買いましたが(笑)。その時もホテルの中では着せては見たんですが、まったく着付けも何も知らないし、何の小物も無かったので、ただ雰囲気だけでした(笑)。その後、私の家の近くで小物とかのセット類が売り場に並んだんで、一式買い揃えました。浴衣と帯と草履のセットもまた買っちゃいました。着付けは、台北で着付けしてくれるとこって探してみたんですが、結局見つけられなかったんで、ネットで着付けの解説を見つけてちらっと眺めて、まあ何とかなるかなって事で、墾丁に持って行く事にしました(笑)。で、夜になって、浴衣を着る時は下着は着ないんだとか説明しつつ、汗だくになりながら、着付けをしてみました。まあ、なんとか形になったかなって事で、浴衣を着せたまま墾丁路の夜市に繰り出す事にしました。彼女は、みんなに見られて恥かしいとか言ってましたが、それでも連れ出しました。まあ、自分で言うのもなんですが、初めて着付けをしたにしては、結構上手に着付けられたと思います(自画自賛。笑)。夜市で買い食いしたり、食事してイングリッシュパブ見つけて、ビールを飲んだりしてホテルに戻りました。彼女が来たのを見て、台湾でも浴衣が流行らないかなって話したんですが、無理ですかね(笑)。
June 8, 2005
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先月(2005年5月)の末に墾丁(ケンディン)に1泊の小旅行に行ってきました。言うまでも無いかもしれませんが、もちろん彼女と二人でです(笑)。いつもお世話になっている易遊網(ezTravel)で見つけた安いパックツアーで行きました。見つけたって言っても、私の中国語は時間をかけて読めば何とか意味が判るかな程度(って、漢字の意味が判るから、何とか判るだけで中国語が判ってる訳じゃないですね。笑)なんで、いつも探すのは彼女任せで、彼女が見つけた中から色々話しながら選ぶ程度です(笑)。かなり激安なパックだったと思います。墾丁之星觀光列車の商務車(ビジネスクラスなんでしょうね。まあグリーン車)での台北駅-枋寮駅間の往復運賃。運賃に元々含まれるんでしょけど、列車内での3食の食事とおやつ1回。2日間のレンタカー代。墾丁福華渡假飯店の海側の部屋で、バイキングの朝食付きの宿泊代。ホテルのプールは当然無料で使える。後壁湖漁港(墾丁國家公園遊艇港)からの1時間ちょっとの観光遊覧船代。旅行傷害保険代。これを全部含んで、二人分の費用が大体7,500元くらい、日本円で約25,000円てとこでしょうか。下手すれば、Howard Hotelに1泊するだけでほぼ同じくらい取られますからね。って夜中に書いてたら、もう明け方。寝なくちゃって事で続きは後ほど訂正します。以下は、書く内容を忘れないためのデータって事で許してください(笑)。 早上7:00抵達台北車站,07:40 搭乘尊爵的觀光列車『墾丁之星號』前往南台灣,沿途欣賞西部城風光(早午餐享用豆漿、燒餅夾蛋、餐盒) → 13:34抵達枋寮車站歡迎貴賓臨,請使用【枋寮-墾丁乘車券】搭乘專車前往入住飯店,15:00理住宿CHECK IN 隨後自由活動,使用飯店設施。 早餐:O 午餐:O;餐:X 第二天 晨喚…早餐(自助式)…自由活動→使用【墾丁-枋寮乘車券】自行前往枋寮火車站搭乘墾丁之星返回台北。 早餐:O 午餐:X;餐:O 07:40 台北車站搭乘快速、尊貴的『墾丁之星號』前往南台灣,沿途欣賞西部城風光 13:31 抵達枋寮,迎賓專車於枋寮火車站前等候,屏鵝公路(沿途欣賞海天一色及碧波晶瑩之美麗景緻) 15:00 前往頂級渡假飯店理check in手續。(享受飯店休樂設施) 間可自行悠遊漫南洋風情的墾丁鬧街,PUB喝喝小酒,享受墾丁的熱情氛圍,體驗墾丁的夜生活。 早餐:墾丁之星早餐 午餐:墾丁之星餐盒 餐:敬請自理 第2天 墾丁渡假飯店 → 悠遊房車 → 墾丁逍遙遊 → 枋寮火車站 → 台北火車站 晨喚!!早安!!Morning Call,享用飯店豐盛自助早餐 建議可暢遊【後壁湖遊艇碼頭】為全台最具規模合法的遊艇碼頭,國最大的遊艇港,墾丁水上活動的新勝地,可搭乘遊艇悠遊南太平洋,欣賞海面風光、恆春半島、墾丁海岸景致) 12:00 前理退房(午餐請自理) 14:00 於枋寮火車站還車 14:25 搭乘舒適、馨的『墾丁之星號』 20:21 抵達台北車站,回憶滿載,留戀墾丁http://www.tabitabi-taipei.com/youyou/200406/info/parts/map2.gif
June 7, 2005
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昨日の日記で林森北路で食事って書きましたが、色々記憶を辿ったり、記録を調べたりして判りました。鳥三昧って言う焼き鳥屋に行きました。捷運(MRT)の雙連駅に近い、林森北路の路地にあります。このお店のママにずっと前に聞いた記憶によると、この店は前は日本人がオーナーで、現ママは近所のスナックのママで、その頃はお客として来ていて、お店を譲り受けたって話しだったと思います。ママがある程度の日本語を話しますが、他の店員はなんとか注文を取れるかなぐらいです。焼き鳥屋って言ってますが、前はネギマのねぎが玉葱だったりして笑った事もありましたが、今はちゃんと長ネギになりました(笑)。値段はかなり高目です。日本人相手ってのと食材が高いのとあると思いますが。昔はかなり日本人の団体客(台湾人も数人混じる)で賑わっていましたが、最近はかなり淋しい感じです。スナックの女性がお客さんと同伴出勤の前に寄ってるって感じの人達が多いように思います。それも減ってるような気もしますが。後はこの店が好きで来てる常連さんらしい人達が多少来るぐらいでしょうか。この日はもちろん、彼女は初めてだったんですが、台湾人同士なんですぐにママと仲良く話していました。ママは私の事を覚えてるって彼女に言ったみたいですが、まあ商売上手って事で、半信半疑ですが(笑)。初デートでもあるし、彼女に食器やら食品やらの日本語を教えながら初々しく楽しく過ごしました(笑)。「醤油」、「枝豆」、「湯呑み」なんて彼女も反復しながら、中々覚えられないって言いながらも楽しそうにしていました。この日は私の好きな八海山 純米吟醸 も飲めて、大変楽しかったです。彼女も初めて美味しい日本酒を飲んだって言って、それ以来 八海山 純米吟醸 の大ファンです。私が台湾に行く時に、お土産は何が良いって聞くと 八海山 純米吟醸 って返事が返って来ます(笑)。あ、上でネギマで笑ったって書きましたが、この時はもうちゃんと長ネギでした。あれはもっと前に私が一人で通い始めた頃のかなり前の話しです。それと、念のために書きますが、焼き鳥屋と名乗るだけあって、ちゃんと美味しい焼き鳥が食べられます。それ以外の焼き魚とかも、素晴らしいとは言いませんが、美味しいです。私が台北で唯一知ってるまともな赤提灯なんで、是非つぶれずに末永く続いて欲しいと思っています。彼女も普段はかなりうるさくこれは高いからダメとか、かなり言うんですけど、この店は気に入ってて、高いからとか言いながらも同意します。そんなに頻繁には行きませんけどね。あ、でもメニュー見て制限されたりします(笑)。この後も何度か寄ったんですが、元々9時半閉店で早仕舞いな感じなんですが、それより少し前でもお客が居ないのか早目に片付け始めていて、断られたりしました。その後、行って入れた時にその話しをしたら、電話くれれば大丈夫、開けておくからなんて言って名刺をくれました。それと、映画館の前の果物屋さん(?)が知り合いだから、そこで言ってくれれば連絡してくれるからとかも言ってましたけど、どうなんでしょうね(笑)。常連さんが居れば遅くまで開けてる事もあるっても言ってましたね。で、この時も私たちの事はちゃんと覚えてるって言ってましたけど、その割には前に寄った時に追い返したのはどうなのって話もありますけどね(爆)。名刺がありました。やきとり鳥 三 昧呉 淑 惠(ゆり)台北市中山北路2段65巷35號TEL:2531-1566FAX:2551-5619攜帶:0955-541-359
June 7, 2005
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今日PCの予定表(兼 簡単な備忘録)を開いてみたら、1年前の昨日、6/5(土)に彼女と初デートしたとなっていた。彼女にメッセで言うと、「この1年間で、私たち何日間一緒に居たの?」「何回xx(以下略)」と聞いて来た。私は日本に住んでいる日本人、彼女は台湾に住んでいる台湾人。いわゆる遠距離恋愛。いつでも一緒に居られる訳じゃないから、こういう質問になる。私が仕事の都合で台湾に行くので、それで知り合った。初めてのデートは、台北市内を私が彼女を案内してあるった。逆じゃないかって? いや、あってます。彼女、台北の隣の町に住んで働いているのに、あんまり台北に詳しくない。しかも方向音痴(笑)。代わりにテレビっ子だから私よりも日本の事に妙に詳しかったりする。私の知らない店やらなんやらいっぱい知っている(でも役に立つ事はほとんど無いですけどね。笑)。あの日は確か鼎泰豊(ディンタイフォン)に行ってお昼に小龍包を食べて、奇古堂に寄ってお茶を嗜んで、新光摩天に夕方登って夜景に変わっていく街を眺めながら話をして、それから林森北路で夕飯を食べたんだったかなぁ…で、最初に戻ってこの1年間で何日間一緒に居たのか数えてみた。私が台湾に行った日数と、彼女が日本に来た日数を足してみると、106日間になった。およそ1年のうちの3分の1くらいは一緒に居た計算になる。思ったよりも多いなぁと彼女と話した。
June 6, 2005
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