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福井が原発で電気作るって言ってんだから、原発反対やけど、使ってやるかぁ。ってな発言でしたよ橋下市長。本当は土下座してでも感謝すべきなのに。
2012年06月01日
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海江田万里氏を召喚した福島原発事故調査委員会。吊るし上げ会議が始まりました。状況を把握するには遅く。責任問題を問うのには、あまりにも一方的。これがどうなったからと言って、何かが進むわけでもない。ただ委員会の存在を誇示するだけの催し。それに釣られるマスコミ。無駄なお金がどんどん使われていく・・・・。
2012年05月18日
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反原発の方々の多くは先に何のプランもない。ただ原発に反対しているだけ。代わりはどうするのか?そんなことすら想像もしていない。無闇に原発を再開しようとする推進派は利益重視。こんな人達が話し合いをしたところで収まる訳もない。緊急を要する話なのだが、時間を浪費しているだけ。世の中オンとオフしか無いわけではない。安全を確保もしくは重要視しつつ将来は閉鎖をする。そんな話合いはできんものかな?
2012年05月17日
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計画停電。重要なところへは配電。電気が必要な場所とそうでない場所。誰が判断するんだ?私の仕事場は24時間電気が必要。でもおそらく世間の人々はそんな風に思っていないだろう。そんなところは多いと思うよ。んで誰が判断するの?
2012年05月16日
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沖縄の基地問題での無責任な発言も迷惑だが、首相就任時に勝手に言ったCO2発言宣言。おかげで火力発電も大々的にできなくなるかも。そんな人が何を暗躍しているのか。そういやぁ、イランへ行くという訳の分からん行動もしたな。現内閣に関係ない人物と本人が思っていても、日本の元首相がイランの重要人物に会う。それが世界的にどれだけ影響があることも想像ができない。「民間機で行ったから」・・・・・。馬鹿じゃないか、鳩山由紀夫。
2012年05月15日
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市の職員に刺青はいらない。当然である。そもそも刺青は戦闘時の相手への威嚇の意味合いが多い。ファッションとは言うが、それをわざわざ見せつけている者に、あまりいいと思える人は少なく感じる。私個人としては、愚か者としか思えない。だから賛成。でもこれは個人の見解。口から泡を飛ばして言う話ではない。橋下市長はやりすぎ。でも昨今の大阪市職員の不祥事の多さでは、それも仕方がないことか。
2012年05月14日
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猫ひろし、カンボジアマラソン代表になれず。残念。まぁどうでもいい話だったのだが。それじゃあサッカーで帰化選手だらけの国があるが、それはいいのか?陸上選手も結構いるよ。ねぇ、それはどうなるの?
2012年05月12日
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原発再開派というだけで、犯罪者みたいな言われ方をされる。反原発という風潮がそうさせる。いつから日本は自分の意見を言えない国になったのか。私は再開に賛成。ただし将来は閉鎖するという条件付きで。早急にそれに代わるものを計画するのが必要。期限も必要。何も再開するからと言っても、永久的にとは考えていない。再開派にはそういう考えの人も多いのだ。
2012年05月11日
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反原発は思想の話。原発推進は経済の問題。電力不足は技術の問題。こんな人達で会議は成り立つのか?妥協点を見いだせるのか?橋下市長は選挙の為には、原発再起動は言えんよなぁ。
2012年05月10日
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タイガースが打てん。全く打てん。こうなりゃあ金本外して桧山。新井を外して関本。4番はマートン(といっても彼も打てていないなぁ)とにかく刷新せねばいかん。DeNAみたいに若手を並べるか?でもあそこはラミレスとノリが打っているからなぁ。
2012年05月09日
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三塁コーチの判断ミス多くありませんか?本塁アウト多くありませんか?久慈コーチ、大丈夫ですか?
2012年05月01日
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キャスターの古舘氏が口から泡を飛ばして反原発を訴えていますが、ライトがたくさん点いているところで言っても説得力無し。そこいらへんの矛盾は考えないのかな?
2012年04月20日
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東京都が尖閣諸島のいくつかの島を買い取る計画。本来は国がすべきことでしょ。領有権を主張するなら、中国に何の遠慮がある?しかし右寄り・石原都知事もたまにはいいことを考えるもんだ。でも私は前から言っているとおり、尖閣諸島に米軍基地を移転させるべきと思っています。
2012年04月17日
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ソニーやらパナソニックやらシャープやらが大赤字。テレビの売上が伸び悩みが原因か?ということらしい。当たり前やん。地デジ化終わったら売れなくなるのは想像出来るやん。各会社もそれぞれ経済の機関を持ってるでしょ。何故気づかない?めっちゃ売れているときにバンバン工場作って、どうするんやろうと思っていたら案の定。次々と工場閉鎖で失業続出、大きな雇用問題。不景気を国のせいにしているけども、大企業のこういった無責任な経営も問題だろうと思いますよ。
2012年04月13日
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今年のタイガースは負けないタイガース。追いついて引き分け、逆転勝利。第1戦を落とさないのも今年のタイガース。これは楽ですね。いや~今年のタイガースは何かが違うわ。
2012年04月10日
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原発反対するなら、電気料金値上げでガタガタ言うな。石油の値段も上がっているのに、今まで通りに行く訳がない。ファッションで原発反対を唱えるならば、言わないほうがいい。ひとつの事を成すためには犠牲が必要なんだ。だから電気料金値上げは我慢するしかないな。
2012年04月02日
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法を遵守しなければいけない大臣が執行しないのは、意味が分からない。自分の理念や思想で反対ならば、法務大臣は辞退すべき。適当に大臣を当てはめるから、こんなことで大騒ぎになってしまうのだ。
2012年03月30日
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どうせ決まるのだから、選挙のために増税反対しといて、ついでに泥舟民主党から逃げちゃおうとしている亀井代表。せっかく貰った大臣の座から離れたくないから、党の基本理念を捨ててまでしがみついちゃう自見大臣他。どっちにしてもそこに国民はいません。
2012年03月29日
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映画「ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵」を観ました。 一匹狼の傭兵・ガッツと最強の傭兵団・鷹の団団長グリフィスの出会い。 鷹の団の活躍。 人知を超える者・ゾッドとの闘い。 そして失望・・・。 ガッツが一番輝いていたであろう時期の話。 友人の為に、仲間の為に、そう信じていた時代。 ガッツとグリフィス。 二つの星の蜜月の時。 今回は序章である。 今回は始まりである。 この先に待っているのは、皆が知るとおり絶望への行軍。 死への誘い。 それは抗うことのできない事実。 哀しき物語の始まりです。
2012年03月23日
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映画「ドラゴン・タトゥーの女」を観ました。 ある財閥の会長から依頼を受けた、雑誌「ミレニアム」の記者・ミカエル。 依頼の内容は40年前におきた兄の孫の失踪事件を解明すること。 調査を開始するミカエル。 そして失踪事件は当時起きた連続殺人事件と関係する事に気付く。 ミカエルは優秀な女性ハッカー・リスベットに協力を依頼。 二人で事件の真相突き詰めていく。 それは40年前の悲しき少女の事実であった。 これはいい。 面白かった。 残酷なシーンも多いと聞いていたので、ちょっと引いていましたが、 観てみるとこれがいい。 仕事を干された記者と過去に傷を持つ女ハッカー。 事実を知っていながらどうすることもできなかった財閥の会長の苦悩。 そして一族に人生を狂わされた少女。 それぞれがそれぞれの事情を持ちながら真相に近づいていく。 悲しい過去が待っているのにも関わらず、その事実を見ていかなければならない現実。 単なるサスペンスではない。 心の奥底にズシンと来るような感覚。 でも消化不良にはならない。 それはラストのリスベットのあのシーンがあるから。 あのラストは結構好きだなぁ。可哀想だったけど。 この作品は私の好きな映画に入りましたよ。
2012年03月22日
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今年のRー1グランプリ。まったく興味なし。
2012年03月20日
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映画「ヒューゴの不思議な発明」を観ました。 1930年代のパリ。 孤児のヒューゴは駅の時計台に住んでいた。 彼の心の拠は亡き父親が残した機械人形。 ある日駅のおもちゃ売り場の店主・ジョルジュと 彼の養女・イザベルと知り合う。 そしてヒューゴの人形がジョルジュの過去と関係があることがわかる。 ジョルジュの為にヒューゴとイザベルは人形の謎を解き明かそうとする。 スコセッシ監督作品である。 ただのファンタジーでは無いとは思っていましたが、 やはりそうでした。 しかも映画の歴史に絡む話だとは。 ジョルジュの名はジョルジュ・メリエス。「月世界旅行」の監督。 彼が映画に出会う時の作品は「ラ・シオタ駅への列車の到着」 ヒューゴとイザベルが映画をタダ見するときの作品は「ロイドの時計台」 カリオストロの城の時計台のシーンの元になったといわれる作品。 他にもチャップリンの「KID」、グリフィスの「イントレランス」、 キートンの「キートンの将軍」他、(多分リュミエールの「工場の出口」もあったかな) 映画創世記の作品がたくさん。 それだけでもうれしい作品です。 さすが映画保存協会の会長です。 物語は時計台を中心に、駅に関わる人々の人間模様も描かれていて、 もう盛り沢山な内容です。 面白い作品でした。 しかしここでも主役は子供かぁ。 アメリカ映画も子役の時代かなぁ。 でもベン・キングズレーは健在でしたね。
2012年03月16日
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映画「戦火の馬」を観ました。 貧しい農村の息子のアルバートと愛馬・ジョーイ。 戦争が始まりジョーイは軍馬として売られ、フランスへ。 戦地で行方不明になったジョーイを探すため、 アルバートは戦地へ向かう。 一方ジョーイは見知らぬ地で苦難の道を歩む。 アルバートとジョーイは再び巡り会う事はできるのか。 いい映画でした。 アルバートの一途な思いは胸を打たれます。 戦地を転々とするジョーイの前には悲惨な光景が広がり、 馬の目からそれはいかに映っていたのだろうかと考えさせられたりもします。 とってもスピルバーグらしい作品。 ラストは出来過ぎかと思いましたが、それはそれ。 全体的にはいい作品でした。 アカデミー賞は残念。 これで取れないなら、他の作品はもっといいってことか。
2012年03月09日
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映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を観ました。 911で父親を無くしたオスカー。 ある時父親の部屋で鍵を見つける。 これは父親からのメッセージだと思い、鍵にあう鍵穴を探しに出かける。 そこにオスカーの求めるものはあるのか。 あかん。 この作品はあかん。 非業の死を遂げた父親を思うあまり、というのは理解しますが、 暴力的で言葉も悪く自分勝手で人を思いやる事ができない子供。 それよりもずっと眉間にシワを寄せた子供の姿をずっと見させられるのは、 苦痛しかありません。 そして結末があれでは救いようが無い。 出会う人達のエピソードもみるものがありましたが、 無理矢理こじつけに見えるほどあの子供は無い。 ありえないとはこの作品ですね。 マックス・フォン・シドーの演技が光っていただけに、 非常に残念な作品でした。
2012年03月01日
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映画「TIME/タイム」を観ました。 時間が支配する近未来。 人々の通貨は時間となる。 人は25歳以上は生きられず、寿命を伸ばすために時間を稼いでいる それは新たなる貧富の差を生んだ。 貧乏な青年・ウィルは時間を得るためあくせく働く毎日。 ある日裕福な男から時間を譲り受け当局から狙われる事になる。 今の世の中に疑問を持つウィルは、譲られた時間を利用し、 元凶を突き止めようとする。 やがてそれは富豪の娘を巻き込み大騒動となっていく。 う~んなんだかなぁ。 設定はいいんだけど、話がなぁ・・・。 最高の材料を揃えていながら、全くそれを生かされずに料理された感じ。 目的がコロコロ変わるし、ラストはあれか。 続編を匂わせるようにしているんだろうけど、 それのせいで中途半端。 残念としかいいようがない。 DVDで観るにはいいかもしれません。
2012年02月26日
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CMでハナレグミというか、 スーパーバタードッグの「さよならColor」が 使われている。 十年経っても色褪せてない。 名曲だ。
2012年02月24日
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なんかサッカー日本代表のユニフォームがかっこよくない。 強そうに見えない。 そこからだと思うけどなぁ。 かっこで威嚇。 闘いの基本でしょ。
2012年02月23日
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事件から16年。やっとなのかな。数々の訳のわからん理由でもって二転三転。ようやくなのかな。本村さんはよく頑張ったと思います。無理かもしれませんが、少しでも休息ができますように。
2012年02月20日
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映画「荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」を観ました。 荒川の再開発の為、不法占拠者を調べに来た大会社の御曹司・行。 彼が向かった先には意味不明な個性が強い者達が住んでいた。 その中の一人、金星人のニノに恋した行は、 自称カッパの村長に名付けられたリクとして彼らと共同生活を始める。 彼らに心惹かれ始めた行。 しかし強制退去の日は近づいてくる・・。 いや~おもろかった。 けど・・・・。 あれは撮り直した映像か? どう見てもテレビの再編集じゃないのか? 確かにのこり30分程度は新作ではあったが・・・。 まぁそれを差し引いても楽しい作品には違いない。 それぞれの個性的なキャラが、絶妙な配役でパズルがはまったように、 しっくりとくるのだ。 だからいい。 桐谷美玲がいい。かわいい。 意外と感動的なラストもいい。 なかなかの名作かもね。
2012年02月17日
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映画「運命の子」を観ました。 春秋時代の晋の国。 武官・屠岸賈に滅ぼされた趙一族。 しかしお抱え医師の程嬰は自分の妻と子供を身代わりにして、 超一族の子供を助ける。 程嬰は仇敵である屠岸賈に仕え遺児を育てていく。 それは程嬰の長い復讐の策であった。 史記の中で私が好きな話の一つの「趙氏孤児」の映画化。 なんですが・・・・。 う~む、もう少し屠岸賈が趙一族を襲撃するところが欲しかったなぁ。 逆に最後の屠岸賈との決戦は短くてもよかったかな。 旧主の息子に父親としての愛情を注ぐ男の悲哀はよかったし、 旧敵の子と知りながら助けてしまう男の悩みもよかった。 なのに先の二点が残念。 もっと屠岸賈と程嬰の腹の探りあいがあってもよかった。 最後は結局アクション映画かい!! そこが一番残念・・・。
2012年02月16日
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映画「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」を観ました。 国民的アイドルグループとなったAKB48の2011年における活躍のドキュメンタリー。 西武ドームで行われた3日間のコンサートを中心に、 東日本大震災の被災地での活動、 選抜総選挙とじゃんけん選抜、そして謹慎問題。 様々な出来事の中で、それぞれが持つ想いや迷い、葛藤。 すべてが入り交じってひとつの答えとなる。 それが正しいかどうかは周りが評価する事。 彼女達はただひたすらに前に前に。 その危うさはやがて自信に変わる。 それが人の心を掴んでいく。 だからスポ魂なのだ。 だから熱いのだ。 あ!!峯岸みなみのじゃんけん選抜3位決定戦はかわいそすぎる。
2012年02月10日
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映画「しあわせのパン」を観ました。 東京から北海道の月浦に引っ越してきたりえと尚の夫婦。 二人はパンカフェ「マーニ」をオープンさせる。 尚が作るパンとりえが作る料理。 ここに訪れるのは、何か問題を抱える者達。 その者達は二人の料理と人柄に接して、少しだけ心を軽くして出ていく。 ほっこり幸せを感じる作品でした。 彼氏に振られた女。 地元から離れられない男。 離婚して去っていった母親を忘れられない少女。 母を思う娘をどうすることもできず途方に暮れる父親。 余命幾ばくもない妻と共に全てを無くそうとする男。 それぞれが抱える問題。 どうすることも出来ない事。 どうにかしたい事。 二人の料理は少しだけ視点を変えさせる。 少しの余裕と時間を与える。 観ているだけで幸せになりそうな映画。 しかしそんな二人も問題を抱えている。 都会の生活で心が壊れてしまったりえ。 りえを見守る尚。 尚が求めるものはただ一つ。 たったひとつの心。 そしてそんな二人を暖かく見守る常連達。 現実世界のファンタジーなお話。 ラストは最高のハッピー。 これはいい作品です。 パンも食べたくなってきます。 あ!!あがた森魚が出てます。 いいです。最高です。 主題歌もいいです。
2012年02月09日
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映画「麒麟の翼」を観ました。 日本橋の麒麟の像の前で男が死んだ。 犯行現場から腹を刺された状態で8分間歩き続けて・・・。 そして容疑者は交通事故で意識不明に。 日本橋署の加賀は捜査しているうちに、犯人は別にあると考える。 刺された男とその家族、過去に起こった悲しい事件が絡み合ってくる。 果たして犯人は。 刺された男の目的は。 いや~泣ける。 何にって、中井貴一に。 子を思い、責任を果たそうとする父親の姿に。 主役は阿部寛だけれど、これは中井貴一の作品。 いい。本当にいい。中井貴一に乾杯だ!! あ!!阿部寛が唯一かっこよかったところは、 捜査本部長に「おまえはどこの線を追っている」と言われ答えるシーン。 あれはゾクってきましたねぇ。
2012年02月02日
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映画「デビルズ・ダブル -ある影武者の物語-」を観ました。 サダム・フセインの息子・ウダイの同級生で、顔が似ていると評判だったラティフ。 家族を人質に取られウダイの影武者にされてしまう。 ウダイとして生きるラティフ。 そこでまっていたのは優雅な生活と狂気の生活。 狂っているウダイとの運命を嫌々ながら受け入れるラティフは、 やがてウダイの情婦と危険な恋へ堕ちていく。 益々過激になるウダイの狂気。 ラティフはある決心を固める。 これはなかなかの作品ですよ。 真実かどうかは知りませんが、ウダイという男の酷さは壮絶ですね。 ドミニク・クーパーの二人役は絶品です。 これを見るだけでも価値ありです。
2012年01月27日
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映画「ヒミズ」を観ました。 酔っ払って暴れる父親と駆け落ちした母親を持つ中学生・祐一の夢は普通の大人になる事。 そう願いながら貸ボート屋を営んでいる。 そんな祐一に献身的に、ほとんど強引に、彼を励ます同級生・景子。 明るく祐一を応援する景子にも深刻な問題がある。 全てに行き詰まり仲間さえも拒絶する祐一はついに一線を越えてしまう。 絶望の祐一が下した決断。 真実を知ってしまった景子。 切なくて哀しいラブストーリーです。 私にとって因縁の薗子温監督作品です。 これは最後まで我慢できた。拍手です。 今回も評価は高いようですが、さほどでもなかったなぁ。 二人の演技は賞をとったのも納得はできるけども、 相変わらずの罵声と暴力。 原作は読んでないから知らないけれど、救いがない話で最悪だ。 ラストはまだ希望は見えたけど・・・・。 二階堂ふみ、よかったねぇ。 「ガマの油」の時のあの大根とは大違いだ。 追い詰められた二人の、まだ大人になるというわずかな希望の光。 そこにたどり着けるのかは解らないけれど。 それをつかんだ時の二人を見てみたい。 そんな気分にさせられる作品でした。
2012年01月26日
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映画「ロボジー」を観ました。 弱小家電メーカーの社長のむちゃぶりでロボットを開発することになった。 しかしロボットは完成前に壊れてしまう。 公開まで時間がないスタッフはある作戦にでる。 それはロボットの着ぐるみで出品すること。 ばれたら破滅のこの作戦。 中身の老人の勝手な行動で、日本国中に優秀なロボットとして知れ渡ってしまう。 引くに引けなくなったスタッフ達。 果たして嘘は突き通せるのか。 ロボットヲタクの女子大生も巻き込んで、綱渡りの日々が続く。 いや~面白かった。 五十嵐信次郎ことミッキー・カーチスのいけてない老人役は見事。 吉高由里子のストーカーぶりも見事。 中身の老人の無茶苦茶ぶりに嫌気がさしたスタッフ達の 進化していくのが見ていていい。 オチは薄々わかってたけれど、流れもいいし楽しい映画でした。 でも孤独な老人の悲哀もあったりするんだなぁ。
2012年01月19日
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あの時出しつくした涙。 でも毎年また。 一年つらさを溜め込んできたんだろうな。 聞いて欲しい事がいっぱいあるだろうな。 そうして17年。 テレビを見て思う。 これは一生続くんだ。
2012年01月17日
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今年最初の作品は映画 「けいおん!」。 ご存知桜高軽音楽部のバンド・放課後ティータイムxが、 ロンドンへ卒業旅行へ行くことに。 海外でも行われるドタバタ喜劇。 そして卒業までの切ないお話。 なんだけど彼女らのこと、相当大騒ぎです。 学生生活への想い。 バンドへの想い。 未来への想い。 そして一人残していく後輩への想い。 大ボケだけど、ゆるゆるだけど、不安もいっぱいあるけれど、 彼女なりの想いと行動で答えを出していく。 正直テレビ一回しか見たことがない。 だから設定も知らない。 でも面白かったですよ。 セリフの掛け合いもよかったしね。
2012年01月12日
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去年の目標はアグレッシブ。 今年の目標は更にアグレッシブかつ初体験を二回以上。 頑張るぞ~
2012年01月01日
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今年はいろんな意味で、忘れられない一年でした。 来年はいい年であります様に。
2011年12月31日
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レコード大賞おめでとう!!!
2011年12月30日
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維新の会の圧勝で終わった大阪。 既存の政党が歩み寄りを始めているらしい。 わからんかなぁ。 今回の結果ではっきりしてるやん。 そんなもんいらんって。
2011年11月28日
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G20にてフランスやドイツに対して開き直ったギリシャ・パパンドレウ首相。2回も助けてくれて、借金も晴らしてくれて、尚且つ3回目の援助をしてくれる両国に、あの態度はもうふてぶてしいも超えていますな。ある意味大物だ。
2011年11月03日
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映画「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」を観ました。 アルツハイマーの特効薬の研究により高い知能を得た猿・シーザー。 人間に裏切られたシーザーは、自分達猿の現状を悲観し立ち上がる。 それは人類への反逆。 そして自由への闘い。 大ヒット映画「猿の惑星」の原点のお話。 何故猿達は知能を持つに至ったか。 何故世界を征服するに至るのか。 その謎が全て解き明かされています。 面白かった~。続編も決定したしね。 初回作のあの映画史上に残る衝撃のラスト。 あれに繋がるお話ですね。 今作でイカロス号の打ち上げシーンがあるのはうれしい。 あれが帰ってくる頃には・・・・。 早く次回作が期待。
2011年10月21日
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リビアを支配し続けたカダフィ大佐が殺されました。独裁政権でやりたい放題のツケが来たようです。しかしカダフィ大佐が全て悪いのかと言えばそうとも言えません。42年前どうしようもない状態から発起したのがカダフィ。救世主として全てを彼に託したのが他でもないリビア国民。それが後に彼に都合のいいように国を変えられるとも知らずに。おおよそ独裁者の出現には安易な国民の期待から発生するものです。リビア国民が全くの被害者では無いということ。さて今後のリビアがどうなるか楽しみです。絶対的な独裁者がいなくなった後の国は混乱しかありませんから。それを合議でまとめるのか、それとも・・・・。
2011年10月20日
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映画「はやぶさ/HAYABUSA」を観ました。 小惑星イトカワからサンプルを持ち帰るため旅立った小惑星探査機ハヤブサ。 幾多のトラブルに見舞われながら7年の歳月をかけて帰還したハヤブサと その計画に携わった人達の奇跡の物語。 いや~いいね。 擬人化してはいけないのだけれど、ハヤブサの献身的な姿に涙が出る。 ハヤブサを送り届け、帰還させようとするスタッフに感動する。 それがどうしたと言う人も多いけれど、やっぱり感じずにはいられない。 その業績が評価されるのはもっと後かもしれない。 実益はないかも知れない。 無駄だと思うっている人も多くいる。 でも知識や努力はそこに存在する。 必ず存在する。 これがすべての学者たちに希望が与えられることを信じています。 きっとそうなることを。
2011年10月13日
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映画「アジョシ」を観ました。 犯罪組織の抗争に巻き込まれた少女を、 彼女が「おじさん」と呼びなついている質屋の店主が救うお話。 天才子役・キムセロンの演技やウォン・ビンの圧力は素晴らしい。 しかしストーリーが・・・・。 レオン? レオンだよね。 レオンだよきっと。 目新しさを感じさせない話が残念。 二人の演技がよかっただけに・・・。
2011年10月06日
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映画「モテキ」を観ました。 金ない恋人いないの藤本が、突然訪れたモテキから一年。 再び最大のモテキが到来する。 人気漫画の映画化です。 テレビドラマも面白かった。 さて今回の映画、笑えた。 最高に笑えた。 森山未來が妄想にのたうち回る。 森山未來がネガティブに沈みまくる。 自分に正直に気持ちを持たせていく藤本のどこが草食系か。 私だったら間違いなく麻生久美子で落ち着いちゃうよ。 一応藤本は筋は通っている感じだ。 この映画、音楽がいい。 最近のサブカル系の曲はようわからんが、 藤本の感情に合わせて流れる曲は絶品だ。 特に橘いずみの「失格」が流れるシーンは映画館中大爆笑でした。 くるりもいいところで流れるしね。 笑いたければこの作品を観よ。 そう言いたい映画です。 しかしセカチューのコンビがここで再会するとは・・・。
2011年10月01日
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角淳一さん、ちちんぷいぷい最後の日でした。12年間ご苦労様でした。今後の活躍を期待しています。
2011年09月30日
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友人に男の子が生まれた~~~~。 ばんざ~~~~~い!!〓〓
2011年09月26日
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