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リビアを支配し続けたカダフィ大佐が殺されました。
独裁政権でやりたい放題のツケが来たようです。
しかしカダフィ大佐が全て悪いのかと言えばそうとも言えません。
42年前どうしようもない状態から発起したのがカダフィ。
救世主として全てを彼に託したのが他でもないリビア国民。
それが後に彼に都合のいいように国を変えられるとも知らずに。
おおよそ独裁者の出現には安易な国民の期待から発生するものです。
リビア国民が全くの被害者では無いということ。
さて今後のリビアがどうなるか楽しみです。
絶対的な独裁者がいなくなった後の国は混乱しかありませんから。
それを合議でまとめるのか、それとも・・・・。