つるの部屋
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覚書?みたいな・・日曜日に載る朝日の短歌の欄より女たちの頭をバチで打つように毎日毎日ダンケイダンシ朝礼で「何か」と問われ女たち首振る男系男子の国に別々の選者が同じ方の短歌を選んでいました。二番目の短歌は始め意味が分かりませんでした。何か意見があっても、どうせ女性の意見など真剣に聞くことはないだろうという諦めの境地を詠まれたのかな、とそんな感じが伝わって来て、そんなこともあったな、と思い至りました。違うかも、ですが。朝日新聞の天声人語にこの最初の歌が取り上げられていて、本当にそうだと思い、書いておこうと思った次第。本当に頭に来ています。こういうことがあるから、天皇制はない方がいいように思います。人権第一主義の立場から言って、ダンケイでなければ、とかその逆でもそうですが、人権とは何のかかわりもない、どうでもいいことでしょう。しかも、言わずもがな、でしょうが、伝統とも合っていない。儒教が入って来てから女性が貶められることになったというのが歴史の事実では?でも男系男子をあがめる方たちの本音は今の民主的な天皇では困るので、朕は国家なりというようにえばり腐って国民の上に立ってくれる人が望ましいのでしょうね。国民を上から抑えつけたい、それに役立つ人がいいと思っているふしがあります。国家には逆らえないと思わせる道具にしたいのだと。
2026年08月05日
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