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10R結果 6 海老根- 5 晴智- 1 兵藤
一成、海老根、兵藤、永井の順で周回。
赤板で永井が上がり、一成はすんなり引いて中団争いの形。
鐘過ぎで永井が流し、内が大きく空いた番手に海老根が切り込む。
山田を軽く退かして追走。単騎の兵藤は南関ラインを追走。
一成は後方に置かれ、後ろにも切り替えられて万事休す。
楽に番手を取り切った海老根が最終4角から踏み込み、南関ワンツー。
巧く立ち回った兵藤が3着に流れ込む。
海老根の動きには驚きましたが、永井は流し過ぎでしょう。
北日本は前受けの時点で苦しくなった感じでした。
11R結果 3 友和- 4 石丸- 1 三宅伸
石丸、武田、新田、稲村の順で周回。
赤板で新田が武田を抑えて上がると、
武田は引かずに番手の友和を攻めるような動きを見せる。
鐘で新田が踏み込むと、結局番手は友和がすんなり追走し、
武田は今度は3番手の岡部を退かしにかかるという意外な展開。
石丸も3番手のインで粘り、岡部が再度3番手に上がり、
アンコにされた武田は意地でも岡部を退かしにかかり、
そうしてる間に、インの石丸が労せずして3番手を取ってしまう。
番手無風では友和でどうしようもなく、直線で余裕で抜けて1着。
続いた岡山コンビが2、3着に入る。
武田は後ろに圏内の選手を二人連れて、こんな競走をするとは・・・。
ここまで酷いとは全く予測出来ませんでした。
あまりの酷さに、途中から半笑いでレースを観てました。
12R結果 5 慎平- 7 山崎- 3 荒井
山崎、慎平、荒井、長塚の順で周回。
赤板で荒井が前を抑えようとすると、山崎も突っ張る動き。
鐘前で山崎は下がり、一旦は中団に引く。
慎平はやはり山崎の番手を狙い、鐘過ぎで鈴木が落車するアクシデント。
最終Hで山崎のカマシ先行が決まり、番手は慎平が取り切る。
荒井は飛び付けず、3番手インで粘る格好。
長塚の捲りは最終3角で一杯。菊地と山口の捲りも苦しい。
直線で慎平が鮮やかに差し切り、審議になるもセーフで1着。
逃げ粘った山崎が2着。3番手インから荒井がしぶとく3着に流れ込む。
決勝戦並び予想
山崎-友和
で間違い無いでしょう。
南関も、 海老根-晴智
で確定。
岡山コンビも、 石丸-三宅伸
で確定。
仲良しコンビの、 荒井-慎平
は2日目優秀と同じ並びでしょう。
兵藤
は関東単騎になりますが、
花月園記念決勝で世話になった、友和の後ろからになると思います。
並びはすんなり決まりそうです。
そして、気になる賞金争いとGPの椅子ですが、
手島、武田、神山が武田の愚策によって共倒れに終わり、
圏内の選手で決勝に勝ち上がったのは友和だけ。
これによって、 平原と小嶋のGP出場が確定
。
紫原が明日の結果待ち
という状況です。
山崎、晴智、友和のいずれかが優勝すれば、紫原の出場が確定。
友和は6着以内で確定。山崎か晴智の優勝なら着関係無く確定。
7着以下で、山崎と晴智以外の優勝ならややこしくなり、
紫原が最終日でどれだけ賞金を稼げるかとの勝負になります。
初日のまさかの敗退で、一旦は望みが薄れた紫原でしたが、
相次ぐ上位陣の敗退で、ここに来てまた希望が出てきました。
まずは明日の特別優秀戦で、一つでも良い着を獲って祈るだけです。