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1
2 紫原 政文(福岡:61期)年頭から記念連覇。再ブレイクのベテラン
3
新田 康仁(静岡:74期)輪界の赤い彗星も、終盤は息切れ
4
海老根恵太(千葉:86期)佐世保記念追加は思いがけないラッキー
5
手島 慶介(群馬:75期)今年ももちろん皆勤賞。SS級は努力の賜物
6
合志 正臣(熊本:81期)ダービー2着で何とかSS級確保
7
武田 豊樹(茨城:88期)G2制覇し、来年こそは悲願のG1タイトル
8
石丸 寛之(岡山:76期)SS級へ滑り込み。捲りの威力は輪界屈指
9
山口 幸二(岐阜:62期)最強の支部長。脚も口も公務も絶好調
7
1
神山- 5
手島
4
海老根- 3
新田- 9
ヤマコウ
8
石丸-2紫原- 6
合志
今年から新設された、SSカップみのりです。
GPに惜しくも乗れなかった、賞金順9選手によって争われます。
GP出場選手とSSカップみのり出場選手、計18名が、
来年のSS級ということになります。
そのネーミングも然る事ながら、イマイチ位置付けも不明で、
一応はG1扱いですが重みは全く感じず、無理やり感が漂います。
優勝賞金は1000万と高額なので、やる気が無い選手はいないでしょうか。
武田か海老根の先行になりそうですけど、
思い起こせば、先日行われた佐世保記念。
SS級争いのボーダーにいた海老根に朗報が舞い込んで来ました。
新田康の欠場により、追加での斡旋が決まりました。
海老根にとって、これは非常に大きかった。
決勝2着でSS級を当確な物と出来たのは、新田のおかげとも言えます。
その新田に前を任された海老根のやる事は一つでしょうか?
近況は積極的な競走が目立ってきており、動きは抜群です。
お馴染みの関東3人のこの並びですが、
GP出場が懸かった全日本選抜準決勝を思い出させます。
武田の愚策によって3人共倒れ。
武田にとっても、このレースは格好のリベンジの場です。
無理な先行は無さそうですが、中団は取れそうなメンバー構成なので、
今度こそは積極的に仕掛けて、関東で上位独占を狙いたいところです。
SS級争いのプレッシャーから解放され、
石丸は気負わずに伸び伸びとしたレース運びが出来るか。
緩めばもちろんカマシもありますし、先行争いになれば得意の捲り。
マークする紫原も縦脚は健在で、前が不発でも突っ込めるので、
ラインの評価は3番手になりますが、消し難いところです。
とまぁ、ハッキリ言ってどこからでも狙えるレースなんですが、
俺が注目したいのは、南関コンビの後ろから攻めるヤマコウです。
支部長に就任してからのますますの活躍ぶりは今更説明不要。
一時期は縦脚が衰えたかなと感じさせるところもありましたが、
今のヤマコウなら、展開不問で連軸で狙えます。
南関は二段駆けになりそうな雰囲気もありますし、
そうなれば、俄然ヤマコウに展開が向きそうです。
人気になりそうですが、関東ラインも押さえでは必要かな?
2車複(2車単) 9=1357 1=573連複 9=1357=1357 1=5=7