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1
7
村上兄- 6
小野
2一成- 5
山崎- 9
成田
3
武田- 8
木暮
4
岩津
いいメンバーが揃ったと思います。
小野と岩津の位置取りが注目されましたが、
準決では深谷の番手競りを選択した小野ですが、
決勝は村上兄にリスペクトして、近畿の3番手。
そのせいで(?)準決で近畿に世話になった岩津は単騎になりました。
脇本は強すぎるの一言。
ここまで強いと、ハコで回る以外は権利無しな気さえします。
岩津は準決で世話になってるので、分断策は考え難いし、
武田が粘っても、それだと一成の絶好の捲り頃。
村上兄が無風で回れそうな雰囲気が漂います。
村上も今回は仕上がってるので、差しそびれることは無いはずで、
小野の強引な中割りに気を付けながら、
出来る限り脇本も残すような競走が求められると思います。
福島88期トリオは気心の知れた仲ですが、
どうしても、一成が捨て身で山崎の番手捲りという戦法は想像出来ません。
何よりG1を勝ちたいのは一成のはずですし、
脇本相手に、そう簡単に主導権が取れるとも思えません。
仕掛けるポイントはワンチャンスだと思うので、
それを逃さず、思い切った競走が出来るかが全てでしょう。
武田は、もちろん強いには強いのですが、
いつものような絶対的な存在感が、今場所に限っては薄い気がします。
今回の出来では、脇本の先行を中団からでも捲るのは厳しそうで、
飛び付いても、村上を捌き切って一成の捲りに併せるのは困難でしょう。
連下では押さえる必要はありそうですが、
優勝まではイメージ出来ません。
最後に、単騎になってしまった岩津ですが、
分断があるとすれば、山崎のところでしょうか。
ただ、この選手は競りでは持ち味が半減してしまうので、
先手濃厚な脇本ライン追走から、コースを縫って突っ込むような、
いつもの岩津らしい競走で、どこまで迫れるかの勝負だと思います。
G1は初優出とのことで、悔いの無い競走に期待したいです。
車券は、無風なら村上兄から買うしかないです。
怖いのは、小野の強引な中割りで車体を振られてしまう可能性もありますが、
今回の出来なら、冷静な対応が出来るんじゃないかと思います。
2車複(2車単) 7=123463連複 7=1=2346 7=3=2468