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9 5 神山
浅井、中川、武田、友和で周回。
鐘で武田が前を抑えて流す。
浅井はすんなり中団に引き、後方になった中川は最終Hでカマす。
武田は3番手に入るが、前と車間が空いてしまう。
差を詰めながら捲り追い込み気味に仕掛け、合志も番手から踏み出す。
しかし、サラ脚の友和が直線でゴボウ抜き。
合志の伸びイマイチで、捲り追い込んだ関東コンビで2、3着。
単騎の友和は無敵かもしれませんw
上がり13.4はバンクレコード。
身体も一回り大きくなり、風格も備わってきています。
礼儀正しく、インタビューの受け答えも模範的でファンサービスも満点。
あらゆる面で、輪界を代表する選手に成長したと思います。
今日は、初手から武田ライン後位に決めたようなレース運びで、
武田なら後手を踏むことは無いと信頼して、
親王牌と同じように、直線だけで余裕で突き抜けました。
何を考えてるのか理解に苦しむレースも多かったのですが、
力を付けた自分を信じて、また強いレースに期待したいです。
武田はあのまま駆けてしまっても良かったと思いますが、
中川のカマシに巧く対応して、3番手を取ったまでは良かったのですが、
やや踏むタイミングが合わず、車間が空いてしまったのが悔やまれる。
地元の中川は、相変わらずレース運びは甘いですが、
8番手で何も出来ずよりなら、思い切ってカマしたのは正解でしょう。
合志も本調子なら、確定板には乗れたと思いますが、
今場所の出来では、これが精一杯だったかと思います。