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3 9 佐藤朋- 4 天田
脇本、天田、松田、菅田で周回。
青板前から菅田が脇本を抑えに上がる。
青板で誘導を切って、菅田が早くも先行態勢。
脇本は中途半端に下げて、7番手に下げ切ったところで赤板。
単騎の松田は、インを掬って3番手の小橋の位置を強奪。
小橋は4番手に下げさせられ、天田が5番手で一本棒で最終ホーム。
脇本が捲ろうとするが、全く車が出ない。
併せて、天田、松田も捲るが、朋也が最終3角から番手発進。
そのまま、朋也の記念初優勝かと思われたが、
後方から、空いた中コースを吸い込まれるように伸びた浅井が届いて優勝。
自分だけ捲りになった天田がしぶとく3着。
北日本の二段駆けも想定内ではありましたが、
浅井はさすがと言うべきか、よくあんな展開で届きました。
千載一遇のチャンスを逃した朋也ですが、
番手から出るのがワンテンポ遅いです。
まさか、こんな展開で菅田を庇ったわけではないと思いますが、
後ろに入られた松田に先に仕掛けられて、慌てたようなところもあり、
大舞台での経験不足とでも言うか、
ちょっと余裕が無かったようにも見受けられました。
それにしても、脇本・・・。
無駄に前受けして、引かされて巻き返せず惨敗の得意パターン。
これで何回目?
何回、同じ失敗をすれば気が済むのかな?
(
この部分に、少々、不適切な内容がありましたので、
削除させていただきました。気分を害された方、申し訳ありませんでした。)
天田も、同県先輩の矢口を連れて、まさかこんな競走とは・・・。
結果的には、3着で競輪祭の権利はGETしましたが、
やはり、松田に頭を下げてでも3番手を固めて貰っての、
もっと積極的な競走を見せて欲しかったです。
あー、車券は無理ですw