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ウィナーズカップ 決勝戦結果
9 武田- 3 平原- 2 原田
平原、原田、浅井、竜生で周回。
赤板前で竜生が前を抑え、原田が抑え返して主導権を取りに出るも、
抑えて流したところで、竜生の選択は番手イン粘り。
これを見て平原はすかさず仕掛け、番手は決着が付かないまま原田が3番手。
浅井の単騎捲りも厳しく、最後は武田が余裕で差し交わしての関東ワンツー。
原田の後位は竜生が取り切るも余力は無く、原田が3着に粘り込み。
竜生としては、已むを得ない分断策になってしまった感もありますが、
原田は地元を連れて、この仕掛けはどうなのか。
平原の判断力はさすがの一言で、
あそこで仕掛ければ、ほぼ自分か武田の優勝。
武田さんになら差されるのも仕方ないと言った感じで、
迷わず仕掛けた瞬間に勝負ありだったように思います。
車券的には、関東ワンツーからでも原田の3着は一番買いにくいところで、
この展開をピンポイントで読み切れないと難しかったかと思います。
ガールズコレクション結果
1
優香- 4
児玉- 7
真備
(レジまぐ予想記事より抜粋)久々の実戦でもパワーの違いを見せると期待して優香を軸。
2車複(2車単) 1=53 穴目で、5=33連複 1=5=362 穴目で、5=3=26
レースのポイントは、鐘付近での尾崎の動きで、
あそこは中途半端に突っ張らず、
主導権を取る気満々の奥井の番手を狙う手だったように思います。
尾崎の動きで、奥井もちょっと迷った感じがあり、
無理やり主導権を取りに行くも、真備と児玉も仕掛けての先行争い。
普通なら前で決まる展開でしたが、これを捲り切った優香は強いの一言。
大レースになると力を発揮出来ない競走が続いていた児玉は、
惜しくも敗れたものの、今日の内容は自信を持って良いかと思います。
自在、追い込み勢には全く出番の無い展開になってしまいました。
最終日11R(特別選抜)結果
3
祐大- 7
慎太郎- 1
桐山
(レジまぐ予想記事より抜粋)桐山の先捲りに祐大がどこまで迫れるかの争い。
2車複(2車単) 3=153連複 3=1=5874 穴目で、3=5=48
桐山が拓矢の先行を誘う形も、拓矢の仕掛けは中途半端すぎで、
出切ってから流すところをワッキーが迷わず仕掛けて主導権。
これに坂口の口が開いてしまい、その後ろに祐大ではその時点で勝負あり。
目論見がハズれた桐山は、福島コンビを追走する形での3着は最低限。
拓矢は今の状態を何とか打開しないことには、厳しい戦いが続きそうです。