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伊東記念 決勝戦結果
1 雄太- 4 岡村- 9 和田健
吉田敏、竜士、郡司で周回。
竜士が先に動いて飛び付くかと言ったところも、
郡司が一気に仕掛け、南関4車出切って竜士は中団。
郡司の掛かりは抜群で、雄太は最終1Cまで後ろを見る余裕があり、
竜士の仕掛けに合わせて躊躇無く飛び出し必勝態勢。
岡村の援護も完璧で、和田まで続いて南関勢で独占。
地元勢から買っていた人は、
これ以上安心して見ていられる展開は無かったはずで、
4車出切ったところで勝負ありと言っても良かったかと思います。
今日の郡司の掛かりは素晴らしく、雄太は後ろを確認する余裕すらあり、
郡司が最終2角まで持ったのなら勝利は必然。
別線がどこまで抵抗するのかは1つの焦点でしたが、
竜士はこの流れなら飛び付く手もあるかと見ていましたが、
赤板前で飛び付いては、吉田が楽な展開になるだけですし、
自重して中団に下げた判断は仕方無しでしょう。
文句の付けようの無い南関勢の結束力だったと思います。
1つだけダメ出しするなら、
「ウルトラソウル!」は完全にスベってるので、やらん方がいいかと思いますw
最終日9R(A級ファイナル)結果
2
島田- 1
丸山-吉田茂
(レジまぐブログより抜粋)最後はシビアに踏みそうな地元丸山を軸。
2車複(2車単) 1=7933連複 1=7=9342
3着以内に入れば、その瞬間にS級特進が決まるレースなんですが、
今回は全員が来期のS級が決まっており、
モチベーションの面でどうかと言った一戦。
吉田が先行態勢に入ると、日当は何と番手飛び付き策。
ここは欠場明けながら笹倉が捌くが、
嶋津の仕掛けは遅く、自力を出した加倉に丸山がスイッチする感じで、
最後は4角内を狙った島田が直線抜けて優勝。
島田は選手生命に関わるところからよくここまで復活したと思います。
2連系でも驚くくらいの好配当で、ケチらず手広く狙う手が正解でした。
GPの資金が増えた人は多かったはずで、
地元ファンにとっても最高の開催になったことと思います。
4日間、お付き合いありがとうございました!