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高松宮記念杯 決勝戦結果
7 中川- 2 祐大- 4 小原
清水、平原、祐大、脇本、小原で周回。
レースが動いたのは鐘前2角で、後方からワッキーが一気に仕掛ける。
これに小原も続いて、前受けの清水は飛び付けず。
清水は中団も車間が開いてしまい巻き返しは厳しく、平原も仕掛けられず。
祐大の捲りに一成は離れてしまい、中川は引き付けて縦に踏む。
番手から抜けた中川が今年2度目のG1制覇。
注目のスタートでしたが、平原はちょっと迷ったような感じもあり、
スタートを我慢したワッキーは、この時点で腹を括ったはず。
清水は前受けになった以上は飛び付き狙いだったと思いますが、
スピードに合わせ切れず、ワッキーが出切ったところでほぼ勝負ありでした。
小原は初手からワッキーと心中を選んだような格好で、この判断は大正解。
G1戦は準決すら初だったのに、決勝まで乗って更に表彰台とは、
今場所の陰のMVPと言っても良かったかと思いますw
最終日6R(特選)結果
5
太田- 3
和田健- 9
田中
(レジまぐブログより抜粋)勝てる先行に期待して太田を軸。
2車複(2車単) 5=323連複 5=3=927 5=2=7
和田が太田を抑えるが、内が開いているところを太田が狙う。
しかし、香川の反応が一瞬遅れてしまい、太田の番手に千葉コンビが続く形で勝負あり。
ちょっと意外な展開でしたが、配当的には十分でしょう。
最終日7R(特選)結果
7
古性- 1
椎木尾- 9
志智
(レジまぐ予想記事より抜粋)最終日で意地を見せると期待して古性を軸。
2車複(2車単) 7=1263連複 7=1=926 穴目で、7=6=52
小川が古性を抑えて流すところを、桐山が意を決して先行勝負。
古性は苦しい流れでしたが、中村浩が小川を大きく張り、ガラッと空いた内を古性が抜けて近畿ワンツー。
完全に死んでいた車券が生き返り、これも競輪の醍醐味ですw
最終日11R(特別優秀)結果
9
南- 7
東口- 5
吉田敏
(レジまぐ予想記事より抜粋)
竹内の先行力を評価して吉田の抜け出しを軸。南はある程度は前を庇いながらですが、
地元G1の最終日ですし、勝負所では自力も含めて縦に踏めるかです。
2車複(2車単) 5=96133連複 5=9=613 穴目で、5=6=32
竹内が近藤を突っ張るが、流し気味のところを3番手から竜生が仕掛ける。
近畿3車出切り、吉田は竹内を捨ててスイッチ。竜生は自力番組でどうかと思いましたが、仕掛けられたのは収穫だったはずで、
復活の気配を感じさせる一戦になったことと思います。
新ルールになって一発目のG1戦で、
レース形態はかなり変わったなというのが印象に残りました。
今後もしばらくは試行錯誤が続くかと思いますが、
予想する側も、巧く対応していけるように精進したいです。
今場所も4日間のお付き合い、ありがとうございました!