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弥彦記念 決勝戦結果
1 諸橋- 4 松井- 8 藤原
松井、小林泰、清水、柴崎で周回。
青板過ぎから早めに清水が動き、赤板で誘導を切って小林の仕掛けを待つ形。
鐘で小林が抑えたところを、松井がカマシ気味に一気に仕掛けると、
これに雄太は付け切れず、諸橋のブロックを食らって後退。
清水は内に詰まってしまい、小林の惰性を貰って外を伸びた諸橋が地元優勝。
スタートがかなり重要なレースと見ていましたが、
清水は明らかにスタート失敗で、最悪とも言える後ろ攻めから、
早めにレースを動かすも、小林は新人らしからぬ冷静な立ち回り。
松井の動きも読み切っていたような運びで、諸橋の仕事も完璧。
小林が暴走していたら、おそらくはラインごと厳しくなっていたはずで、
お互いに持ち味を発揮した見事なレース運びだったと思います。
松井は無理やり仕掛けた感じで、踏み出しのスピードも物凄く、
マーク屋ではない雄太に付け切れと言うのも酷だったようにも思います。
最終日10R(特別優秀)結果
3
一成- 7
大森- 9
萩原
(レジまぐ予想記事より抜粋)組み立ての甘さをスピードでカバーする北コンビを軸。
2車複(2車単) 7=39 穴目で、8=3143連複 7=3=981
バラけた一本棒の展開から、坂本が先捲りを打つが厳しく、
その上を一成が遅めの仕掛けながらラインを連れ込んで独占。
大森はともかく、萩原までよく付け切ったと思います。
最終日11R(特別優秀)結果
7
内藤秀- 9
東- 3
竜士
(レジまぐ予想記事より抜粋)内藤の番手の仕事も期待して、逃げ差し争いは好勝負と見て中心。
2車複(2車単) 7=393連複 7=3=915 穴目で、7=9=15
竜士が先行態勢に入ると、田中は中途半端に仕掛け、
本意としない外競りになってしまった感じで、内藤に捌かれあえなく後退。竹村の捲りも厳しく、神奈川コンビが抜けてズブズブ決着。
買いやすい2連系でもかなりの好配当に恵まれました。
現地組は暑くて大変だったとは思いますが、
今場所も4日間を通して楽しめた開催になったことと思います。
連日のお付き合い、ありがとうございました。