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寛仁親王牌 決勝戦結果
5
村上弟- 1
竜生- 2
清水
小松崎、竜生、木暮、清水、浅井で周回。
青板過ぎで清水が上がると、前受けの小松崎は番手で粘る格好。
清水が流すところを、鐘前で竜生がカマシ先行に出る。
単騎の両者は後手を踏んでしまい、清水が3番手に入るも仕掛けられず、
楽な番手から村上弟が渾身の差し切り優勝。
3番手に入った清水にとっては絶好の展開だと思いましたが、
竜生の仕掛けたタイミングは完璧で、掛かりも抜群。
捲らせずにワンツーを決めた近畿コンビの見事なレースでした。
和田がスタートで勢い良く飛び出し、小松崎の前受けとはかなり意外で、
下げてしまっては勝負権は無いし、このまま突っ張るのかと思ったら…
攻めるとすれば単騎の両者と見ていたので、
まさか小松崎が粘るとは、これは完全に想定外でした。
中川はGPも確定しているので、無理な競走は無いのは読みやすいのですが、
あまりにあっさり勝負を放棄しすぎで、
敢闘精神欠如で失格を取られてもおかしくないほど酷すぎる内容。
単騎の両者は、もっと前々に攻める競走に期待しましたが、
脚を使いたくないのは分かりますが、展開を見すぎたのが敗因でしょう。
最終日8R(優秀)結果
7
山田久- 1
村上兄- 9
原田
(レジまぐ予想記事より抜粋)纏まりも良さそうな近畿作戦が優勢と見て中心。
2車複(2車単) 1=7243連複 1=7=294 1=2=54
近畿も北日本も二段駆けが見える布陣でしたが、
やはり役割理解の競走を見せたのは近畿勢で、稲毛の掛かりも良く、3角過ぎから踏み出した京都コンビのワンツー。
桑原は北コンビよりは近畿勢追走と思いましたが…
最終日10R(特別優秀)結果
1
雄太- 4
山田英- 5
郡司
(レジまぐ予想記事より抜粋)負け戦でも全力で勝ちに来そうな郡司を軸。
2車複(2車単) 5=4723連複 5=4=72 5=7=32
雄太は誰も来なければ駆ける気はあったと思いますが、
和歌山コンビが強引に仕掛けるなら、柔軟に3番手確保は当然の選択。山田英が思った以上にアグレッシブな競走を見せ、
郡司はこの展開で3着は反省が必要なレースだったようにも思います。
最終日11R(特別優秀)結果
1
松浦- 8
成田- 3
柴崎弟
(レジまぐ予想記事より抜粋)先行策も含めた総力戦で勝つ競走に期待して松浦を軸。
2車複(2車単) 1=83243連複 1=8=3264 1=3=7
誰が腹を括れるかでしたが、即席でも仕事してくれる成田が番手なら心強く、
出切ってからのペース配分も完璧だった松浦の圧巻の先行逃げ切り。決勝戦は近畿ワンツーで、松浦にとってはかなり不利な結果でしたが、
今の状態ならGP初出場へ視界良好だと思います。
システム障害から台風直撃と、バタバタした開催になってしまい、
特に千葉記念から中1日の選手にとっては調整が大変だったと思いますが、
無事に終えられ、4日間を通して楽しむことが出来たのは何よりでした。
今場所も連日のお付き合い、ありがとうございました。