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名古屋記念 決勝戦結果
3
6
取鳥- 2
桑原
(レジまぐ予想記事より抜粋)
単騎でも連日の動きは上々な拳矢の捲り差しに期待。
2車複(2車単) 3=9415
3連複 3=9=541 3=4=15
祐大、伊藤旭、取鳥、雄太、拳矢、南潤で周回。
拳矢が内を掬って上昇すると、雄太が前を抑えて別線の仕掛けを待つ流れ。
鐘で取鳥が一気に仕掛け、出切ったところでこれに乗った拳矢が仕掛ける。
中団以降は縺れて落車もあり、単騎捲りが決まった拳矢の快勝。
細切れ戦の上、単騎が3人もいてややこしいレースになりそうな感じでしたが、
拳矢は取鳥の先行を見据えていたような位置取りから、
必ず仕掛けると信じて慌てず追走したのが勝因と言えそう。
取鳥が出切ったところですかさず仕掛けた判断も見事で、
縦脚の方も初日からキレッキレで、文句無しの仕上がりだったと思います。
取鳥は近況一息な競走が続いていましたが、今場所は組み立ても巧く、
本来の先行力が戻って来ている印象を受けました。
最終日6R(選抜)結果
7
野口- 3
萩原- 5
川口
(レジまぐブログより抜粋)
南関勢で上位独占まで可能と見て中心。
2車複(2車単) 7=3
3連複 7=3=521
40歳を迎えた野口は、ややパワーダウンしている感は否めませんが、
若手が相手でも自分の競走を貫き、結果も出しているのは素晴らしいの一言。
これからも野口らしい競走を見せ続けて欲しいです。
最終日8R(特選)結果
5
藤井侑- 1
笠松- 8
山内
(レジまぐ予想記事より抜粋)
地元勢のペースと見て中心。
2車複(2車単) 1=589
3連複 1=5=897
藤井侑は別線を出させず、ペース駆けに持ち込んで一本棒の展開。
これで押し切りとは予想以上の内容で文句無しです。
最終日11R(特別優秀)結果
5
嘉永- 2
中本- 7
小林大
(レジまぐ予想記事より抜粋)
小細工無用の捲り切りに期待して嘉永を軸。
2車複(2車単) 5=239
3連複 5=2=397 押さえて、5=3=96
青野の先制は当然としても、隅田が東日本勢に絡む動きは想定外。
隊列が短くなり、嘉永は余裕を持って豪快に捲り切り。
隅田は何でも出来るタイプとは言え、この組み立ては疑問しかありません。
全勝スタートの初日から、後半はやや失速してしまった感もありますが、
このクソ暑い中、連日楽しめたのは何よりだったと思います。
暑ければ暑くなるほどテンションが上がるタイプなところで、
8月もしっかりと楽しめるよう、体調面にも気を付けて準備していきます。
連日のお付き合い、ありがとうございました。